mandalaflower

フリーハンドで曼陀羅を描いています。ゆっくり丁寧に、瞑想的に、世界に一つの曼陀羅の花の輪を広げましょう。

草木染めを始めて良かった意外なポイント

2017-05-14 | 瞑想
こんにちは

気温は高いものの雲の多い日です。

知り合いの若者が来てお風呂の薪を切ってくれてます。

ありがたいですね。

家人がみんなに優しいので何かしらいつもお返しをいただいております。

私の徳はそんな人を旦那さんに持っているところだけかしらん。

彼は今足が悪いので色々と手伝ってくれる人がいるのは本当にありがたいです。

私も足に問題がありますのよ。

でもそれも少しずつ良くなっている気がします。

気がするって気分が良いだけじゃないですよ。

昨夜は、ここ三ヶ月以来初めて上を向いて寝ることができたので自分でも驚いています。

とにかく体をまっすぐにすると痺れるのです。

私のこの坐骨神経痛風痺れは去年の九月に始まりました。

もう半年以上になりますね。

でも最初はそれほどひどくなかったの、それが寒くなるとともに悪化していきました。

今年に入った頃からつい先ごろまで300メートル歩くのがやっとなくらい。

何をやっても効きません。

いよいよ気持ちもめげそうになった時に今の整骨院の先生と再会。

治療を受けながら原因を探る中で

自分だけでは気がつかなかった問題が色々と見えて来ました。

時には適切な他人のアドバイスを受け入れる事は重要ですね。

私たちは二人とも同じ場所に発生する問題に悩まされています。

これもちょっと不思議よね。

夫婦二人が同じところが痛いなんて。。。

こんなところまで仲良くしなくてもいいのにね。


でもね、症状が違います。

彼は激しい筋肉痛。

私は痺れ。

整体院の先生の診断では

私は股関節周りの筋緊張。

彼は股関節内の炎症なのだそうです。

診断の結果、彼は安静重視、私は動いた方がいいと言われました。


それが、草木染めとなんの関係があるのか?

そこが今日のテーマです。

草木染めって染め液を作る時間、染めてる時間、媒染している時間、

書いて字のごとく時の間が必要なのです。

その時の間に

ぼーっと色が染まっていくのを見ていても面白くないのは当然のこと。

その間に何か出来ると考えるのも自然の理。

今までのんべんだらりとPCの前に座り続けていた時間が

切り分けられるようになったのです。

まず染め液を作るのに最低三十分。

タイマーをかけます。

こうしてPCに向かっている最中でもブザーに呼ばれていそいそと階段を下りていきます。

これが体にいいのですわ。

三十分ごとに立ち上がり、キッチンへ行き様子を見ます。

つける溶液に入れ替えたらまた三十分、その間にあれしよう、これしよう。

細切れになった時間に何が出来るか考えたり、

時間を有効に使えるようになった気がします。


それに私の場合動く方がいいので、その方面でも大いに役立っていますよね。

どちらかというとものぐさな私向きじゃないかしら。




タイマーの音が聞こえると

もう心ウキウキ、

さてどんな色が出ているか?

立ちあがるのが全然嫌じゃないのです。

むしろ非常に積極的。


家人に、「あれ取って来てくれない?」なんて言われようものなら

えー?私が。。。。?なんで自分で行かないの?

なんて口返答する癖に、

自分の興味には心弾ませて動いちゃう。

なんて自分勝手な人でしょう。

たまには自己反省。


何はともあれ、

草木染めが思わぬ効用を果たしているというわけなのです。

面白いね。



昨日のスカーフのことだけど、

全く思ったのと違うのでシボを外す気にもなりません。

シボッていうのは絞りの柄を出すために布をつまんで糸でぐるぐる巻きにした物の事ですよ。

今から糸を外すのですが、

あんなに薄い染まりではせっかくの絞りもあまり目立たないでしょうね。

思ったようにならないとこんなに気落ちする性格だったのだと

思い知らされました。

行動が気分屋過ぎるのかもしれませんね。



































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