mandalaflower

フリーハンドで曼陀羅を描いています。ゆっくり丁寧に、瞑想的に、世界に一つの曼陀羅の花の輪を広げましょう。

パイ生地

2016-11-02 | 日記


寒い日です。


昨日、近所の卵屋さんで紅玉リンゴをたくさんいただきました。


気温も低いし、リンゴもたくさんある事だし、


アップルパイでも焼こうかと、


ふと思い立って支度をしました。

いただいた紅玉は未熟果で甘さよりも酸っぱさが勝っているものだったので


アップルパイにはちょうど好いでしょう。



卵屋さんでも酸っぱ過ぎて家族に不人気だったそうです。


今朝はその酸っぱい紅玉でスムージーを作って見たけれど、


いける、いけるスムージーならこれで十分よ。


それにアップルパイにもちょうど好いわよね。


リンゴもなかなか高価なのでアップルパイもそうそう作れません。


でも今回ざっと二十個くらいはありそうです。


生で食べるより美味しいならせいぜい焼き菓子で愉しみましょう。


昨晩はパイの生地を仕込む時に
バターの使用を出来るだけ少量にして見ようとふと思いつきました。


突発的なアイデアです。

イメージとして昔食べた神田のお店のパイ生地が頭に浮かんだのです。


200グラムの粉にバターを30グラムくらい使ったでしょうか。


あとは冷たい水。


だけども私はこの思いつきをしっかり記憶していなければならなかったのです。


思いつきでバターを少なくした事をあとになってすっかり忘れている様ではいけません。


案の定それが失敗の元になりました。


バターを少なくしたのだからあまり高温で焼かない方が良かったのです。


でもすっかり忘れていて

パイはこの温度、

と思い込んだいつもの通りで焼いたのよ、

あらあら、やっぱり固いパイ生地になっちゃいました。



リンゴは砂糖で甘味を付けて酸っぱさが効いてます。


リンゴをたくさんいただいたので


このチャンスを生かしてアップルパイの練習をしてみたい





























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