mandalaflower

フリーハンドで曼陀羅を描いています。ゆっくり丁寧に、瞑想的に、世界に一つの曼陀羅の花の輪を広げましょう。

尊敬すべき豆腐と油揚げ

2016-10-13 | 日記
おはようございます。

日毎に寒くなって行きますね。

その上今日は曇りです。

お日様が出ないので気温が上がりません。

季節はすっかり秋へと移行しました。


夏物を終ったり長袖を用意したりまだ衣替えの支度も済んでいないので

袖無しと長袖がごっちゃになっています。

押し入れの整理もしたいのですが、なかなかお天気と時間のタイミングが合いません。


昨日は一月に一度の買い物に出かけました。


街に出なければ手に入らないもの、

低温殺菌の牛乳とか生クリーム、チキータ、ドール以外のバナナとか、

自然食品店の調味料、あと猫のエサなどなど。


昨日は街の自然食品店でまめやの豆腐を見つけました。

先月のお買い物の時に初めて買って食べた豆やの豆腐。

めちゃくちゃ美味しいのです。


それは徹底的にこだわりの豆腐。




薪の火で豆を煮たり油揚を揚げたりしているようですが、

その薪にもこだわっているみたい。

昨日聞いた話では、

地元の豆を使い、薪も地元で調達したもので

出来るだけ地産地消を貫こうとしているらしいです。

油揚を揚げる油は地元じゃないみたいだけど


そこにもまたこだわりが有るのかもしれませんね。


何しろ江戸時代と同じ製法で作っているというから凄いです。


味は絶品


お豆腐はもちろんだけど厚揚げや油揚げのおいしい事。

毎日でも食べたくなる旨さです。


作り方を変えるだけで同じ豆腐でもこれだけちがうのですね。


特に油で揚げたものは冷めていても全然油っぽくなくて


幾ら食べてもいい感じ。

油が良いのです。


ああ、そんな話を書いているだけであの味を思い出す。。。




使われているエネルギーの種類によって

味に違いが出るのは、

薪のお風呂と似ていますよね。


どんな種類の木を燃やしてエネルギーにするかそれによって

涌き上った湯の質が違うって何度も書いていますよね。


ガスの火を使って煮た豆と炭火や薪のエネルギーを使って煮た豆とでは

味に差が出ます。

実際に経験した事がなかったらその差を信じられないかもしれませんね。

現代の人って味に鈍感になってるでしょ。

食べ物そのものが持っている繊細な味を理解する人が少なくなっています。

でもね実際にその差は歴然としているのですよ。


薪で炊く米、炭火で焼くサンマ、などは美味しい物として有名でしょ。

だからみんな知っていると思うけど米やサンマだけでなく、

豆腐だって薪火で煮た豆を使えば味が良くなるのも当然と、

頭ではお判りいただけるでしょう。


私としては安い豆腐を毎日食べるよりも

一月に一度、

出来るならばまめやの豆腐をいただきたい。

その時は厚揚げも油揚も忘れずに買いましょう。


人呼んで『日本一の豆腐」。

私もまさしくそう思いました。




豆腐作りに情熱を燃やす若いご夫婦が

忙しさに心失う事無く、

自分たちのペースでのんびりとこのおいしいお豆腐を作り続けてくださるよう願いますね。



手間ひまと愛情かけたお豆腐をありがとう、と


思わず感謝の気持ちがあふれる一品です。


こういうモノを作れる人を尊敬しますわ。


素晴らしい豆腐と出会えて感動している私です



いや〜ホントあの油揚げも、もっともっと食べたいわ































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