NOVA ERA

映画大好き、メタル・旅行・飛行機・相撲・世界遺産も好きな未熟な社会人の毎日を綴ります。

ハンディを背負っても

2017-08-13 14:02:14 | スポーツ
甲子園。
昨日の『熱闘甲子園』と今朝の日経新聞で特集されていた鳴門渦潮の竹内選手。
1年の時にボールが当たって片目を失明するというハンディを背負いつつ、三塁コーチとして試合に出場しました。
ここで思い出すのが07年の甲子園に出た、大分の楊志館の久原選手。
彼も試合中に打球が目に当たって片目を失明し、副キャプテンとして主にベンチから試合を見守っていたのですが、準々決勝の負け試合で、最後のイニングに三塁手として守りについて軽快な守備を見せてくれたのには感動しました。
その楊志館は、大分空港から大分市内に移動してくるとその校舎がすぐに見えてきまして、いつも大分出張で見るたびに久原選手の活躍を思い出します。
ハンディを背負っても試合に出ることは一生の糧になるはず。
こういう選手の活躍を見るたびに励まされます。
今後も甲子園から目を離せません。
ジャンル:
スポーツ
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