ひとり ときどき、ふたり散歩

「見て・撮って・歩いて」
ぶらっと歩き、日常の出来事を書き綴ります。
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丹波黒大豆枝豆 驚きの大まめ

2017年10月15日 | ふるさと便り

秋の味覚といえば! 「丹波黒大豆の枝豆」

収穫時期は、わずか1週間ととっても短い季節限定商品の黒豆の枝豆。

 

本来、お正月用の煮豆用として有名な黒豆です。

それを青い莢(さや)の時に食べるという、なんともぜいたくな食べ方です。

 

届いたのは、兵庫三田産(さんださん)の枝豆。

大粒で、強い甘みとコクがあります。


日がたてば、黒い種皮となるアントシアニンという色素、ポリフェノールの一種です。

ふさから切り取り塩もみし、うぶ毛を取ります。 

 

ゆで加減は、さやの両端を切るので、通常のゆで時間よりもやや短めにします。

 

なんとも贅沢な「三田特産 丹波黒大豆枝豆」、量も多いので冷凍保存して楽しみます。

指でつまんでも存在感があるお豆

この時期限定の逸品、お気遣いありがとうございます。

 

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笹に包まれた かずやの煉 17.7.15

2017年10月13日 | 都内ぶら~り

近くの「中華 慶楽」で、いつもの胡麻ダレ冷し中華を食べたあと、あのお店を探します。

ビルの奥にポツンとあるので、注意深く探さないと見過ごしそうです。

 

壁づたいに人が並んでいます。
白のれんも小さく、有楽町に構える、わずか1坪の隠れ家店、銀座かずや「かずやの煉(れん)」を見つけました。

 

当然、その日には買えない逸品、1日192個限定なので、入手は困難です。
3週間後の予約をしてお店をあとにします。


 

待ちに待ったその日、決められた予約時間ピッタリに向かいます。

またまた、壁づたいに7~8人並んでいます。
この方たちは、受け取りで並んでいるのでしょうか?
それとも、予約する方なのか? そこの区別が分かりません。

後ろについて並べば予約時間が過ぎてしまいキャンセルになるし。

伺うと、みなさん予約する方とか。

"受け取りなんです" と言うと、どうぞ先にと促してくれます。

 

35度にもなる暑さ、菓子の下にも保冷剤が入っていますが、

持ってきた茶色の保冷バックに入れて持ち帰ります。

 

一坪のお店、のれんをくぐると受け取りカウンターです。

 

こちらのお店、全ての工程を店主がひとりで行います。

材料の分量はもちろん、練る速さ、火加減、煮詰めるタイミング

どれかひとつが違えば、コク、舌触り、口の中に残る余韻が変わってしまいます。

 

全ての工程を手作業で行い、

長時間かけて練り上げることで

今までにはない、独自の食感と風味を実現します。

 

まるで洋菓子のようなまったりとした舌触り

口の中に広がる抹茶の深みが絶妙です。

 

笹を開けると、プルンとした練り菓子はつややかで美味しそう

食べてみると、ムースのようなまったりとした滑らかな舌触り

口の中に広がる濃厚な抹茶の香りと優しい味が絶妙です。

 

近いのでまた予約に行きましょ、お気に入りの逸品になりました。
 

笹に包まれ涼しげで、川のたもとにいるような
 
   これからの季節にピッタリなお菓子です。

 

別の日、予約した菓子を取りに行きます。

今日頼んでいたのは、3種類。

 

いつもの「かずや煉」 と 「抹茶わらび餅」

 

「多摩ゆずわらび」

高貴な「ゆず」の香りとわらび餅の弾力がいいひと品です。

 

帰りに、近くの「帝国ホテル」に寄ってお土産を買い求めます。

 

ロビーには、季節の花のモニュメント。 お仕事でよく訪れたものです。

 

求めたのは、「ガルガンチュア」の期間限定のチョコの詰合せ。

4種のチョコが入ってお得な逸品です。

 

 

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秋田 竿燈まつり あらかわ遊園で

2017年10月08日 | 町屋が好きMAP

東北3大祭りのひとつ「秋田竿燈(かんとう)まつり」が、

「あらかわ遊園」で見られるとのこと、日が沈むころに訪れます。

 

この日は、遊園地の入場料は無料です。

「ファミリーコースター」が夕暮れに映えます。

 

七夕とお盆が合わさり、秋田独自の風習が加わったお祭りです。

秋田市では、毎年8月3日~6日に開催されます。

「竿燈大通り」には、282本の竿燈が立ち並び、壮観な風景になるそうです。

ろうそくをともした計1万個のちょうちんが「光の稲穂」となって夜闇に浮かびます。

 

右肩で差してますね !

手のひらにかざす「平手」や、額に乗せたり、腰に乗せたりと静止するたびに歓声が沸き起こります。

夕暮れも深まり「夜竿燈」が始まります。

10m以上の竹竿に提灯をぶら下げた約50kgの竿燈を、差し手1人で担ぎ上げます。

 

今回は、3本の竿燈で演技を披露してくれます。

 

竿燈には掛け声があり、『ドッコイショー ドッコイショ』と掛け声をかけ盛り立てます。

 

竿燈が、手、額、肩、腰に乗り、ピタッと静止した様子が

稲がしっかり根付いている様子を思わせることからこの掛け声になったといいます。

 

夜竿燈が終わりになると「竿燈締め」が行われ、

『ヨォー ドッコイショー ドッコイショ ドッコイショッショ ドッコイショ』

掛け声と手を叩きながら観客と共に会場が一つになります。

 

竹竿を継ぎ足して高くなると、見事な反りを見せてくれます。振られるたびに歓声がおこります。

バランスをとるのが至難の技、今回の演技中も1回倒れましたが、すぐさま稲穂は立ち上がります。

 

 初めての「夜竿燈」 今度は秋田へ

  黄金の稲穂が  風に揺られ  舞うのを……


 

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