ひとり ときどき、ふたり散歩

「見て・撮って・歩いて」
ぶらっと歩き、日常の出来事を書き綴ります。
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ツルリ ツルリと「花山うどん」鬼ひもかわ 17.6.16

2017年06月16日 | 日記

 

屋形船で会う前に

草津温泉に向かう弟夫婦

珍道中も楽しそうな旅のよう

館林市で途中下車し、向かった先は、あの有名な「花山うどん」。

創業は明治27年

「鬼ひも川」をお土産にいただきます。

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まず再現したのは、ツルリ感を楽しむ「ざるうどん」。
 
 
茹でれば、5cmもあろう幅広なうどん

喉越しよく食べてしまうと、痛めた喉に引っかかりそう。

よ〜く噛みしめて、食感を楽しめるうどんです。
 
「箸置き」は、屋形船でいただいた、小粋なお箸のせ。



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幅5センチの「鬼ひも川」の乾麺を大きな鍋で茹でること11分、
冷水でしっかりもみ洗いしコシを出します。

お箸ではさむのも楽しく、この弾力と食感がたまりません。
箸から滑り落ちて食べづらいのも、ツルツルプルプリ感のたまものです。

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二品目は、花山うどんの定番の「肉釜玉うどん」。
 
自宅で、見よう見まねで作ったのは、少なめサイズのこちら ! 
 
用意するトッピングは、
 
味付け豚肉 、玉ねぎスライス、めんつゆ、温泉たまご 、青ねぎ、きざみのり、かまぼこ。
 
温泉たまごは、茹で過ぎて このとおり (;_;)。


冷たくてもいいのですが、ゆで上げた麺を熱いまま器に盛り、
トッピングを飾り付けメンつゆをかけます。

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よくかき混ぜて、温かい麺を食べるとモチモチの食感を楽しめます。

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残った「鬼ひも川」をふるさとの「だご汁」にしていただきましようか。

熊本県では「だんご」を「だご」と呼ぶことからこう呼ばれています。

 
本来、小麦粉を練ってちぎった平らな団子を使うのですが、「鬼ひも川」に替えて作ってみましょ。

阿蘇だとミソ味をベースに豚肉、ゴボウ、ニンジン、大根、里芋、椎茸の山の具を入れますが、有明海は貝類と鶏肉を入れ、すまし汁風のだご汁を作るようです。  
(ちなみに大分では、そのまま「だんご汁」と呼びます。)

さてどの味で楽しみましょうか。

今度は、本場の茹で加減を賞味に近場の「花山うどん 銀座店」に寄ってみましょ。
 
 

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屋形船 晴海屋でめぐる 浮かぶ料亭 17.06.09 

2017年06月09日 | 都内ぶら~り

銀座をぬけ、晴海通りをまっつぐに

隅田川にかかる勝どき橋、黎明橋を渡りやすと

「屋形船 晴海屋」さんの船着き場が見えてきます。

 

朝潮運河の船着き場には、東京湾の潮の香りが漂い、今から始まる船遊びに湧き立ちます。

この日の乗船客は約50人で、スイスと中国の方がチラホラ。出船は19時。

※乗船料が振込まれないと、予約完了とならないのが御注意です。

巡るコースは、スカイデッキからスカイツリーを眺め、お台場を周遊するコースです。

 

今回乗船する乗合屋形船は、99名乗船できる「船名 じゃんぼ」ですね。

掘り炬燵ではなく、足腰に優しいテーブル席です。

 

お料理は「ふりそで御膳」、揚げたての天ぷらは勿論ついてます。

 

今日のお誘いは、ふる里の弟夫婦からの還暦祝い。

東京まで来ていただいて、有り難いかぎり。遠慮なく楽しませてもらいます。

 

ちゃんちゃんこの代わりに、赤い「mont-bellの南阿蘇(限定Tシャツ)」をいただいて。

 

色々なお土産と復興「熊本城城主」に登録してもらい、芳名板に名が残ります。

 

海上からショッキングピンクの船が近づいて来ます。船名には「ハーゲンダッツ」。

アイスクリーム船です。船長は、満面の笑顔でストロベリー。

 

ねじり鉢巻きに青い目の船頭着姿のアンディ小山さん、日本語と英語を使い分けながら説明してくれます。

乗船客がほどよく酔ってくると、船の中でマイクを握り、よく通る優しい声で「マ イ・ウェイ」を歌いあげます。プロの歌声でみんな大喜びです。


乗り合わせたとはいえ、最高の御祝いになりました。弟夫婦も満面の笑みです。

 

晴海屋さんから『祝い船セレモニー』、アンディ小山さんから還暦祝いを紹介され、

乗船したお客様から祝福のお声を掛けられ、素敵なセレモニーとなりました。

晴海屋さんから4人に、御祝いにと粋な屋形船の箸置きをいただきます。

 

乗船時間は150分、「レインボーブリッジ」の廻りには多くの屋形船が停まり宴の最中です。

 

黎明橋の船着き場に戻り、歴史ある『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』に誘います。

 

タイル張りのビアホールで、4人が歩んだ歴史を投影します。あとは健康に過ごすのみ。


有り難いことです。還暦を迎えることも感慨深く、遠くから来てくれた弟夫婦に感謝します。

ふたりの還暦には、大きな富士山が見える場所で御祝いしますので出向いて下さいね。

 
 

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