ひとり ときどき、ふたり散歩

「見て・撮って・歩いて」
ぶらっと歩き、日常の出来事を書き綴ります。
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金運かっこめ熊手 これでよし

2017年12月01日 | 都内ぶら~り

29年酉年の「酉の市」は、一の酉11/6、二の酉11/18、三の酉11/30まであります。

 

「三の酉」に「鷲(おおとり)神社」に伺います。

去年の「熊手」をお返しして、鳥居をくぐります。

相も変わらず人出が多く、「商売繁盛」を願い参拝する人で行列になっています。

 

私の恒例は、左隣りの「酉の寺 長國寺」。まずは手を合わせ。

 

求めたのは、「金運かっこめ熊手(みどり)」。

小さな竹の熊手に、たわわに実る稲穂を付けたお守りで、
「福をかっ込む」という江戸っ子らしい洒落が利いています。


愛想がある御主人が、熊手の取り付け方を説明してくれます。

 

 主人: "玄関から良く見える正面の壁に取り付けるといいよ。"

  私: いやはや、見えない壁に付けてました。 


 "いっぱいかっ込むために、斜めに取り付けるといいよ。"
  
  あれあれ、立ってました。


 "それじゃ 授からないね~ "

  当たらないはずです。こんどは完璧に取りつけます。


 "お客さん、運が授かるように 火打ち石を打つからね。"

 "四回、火花が出たので そりゃ~いい年になりますよ。"

  ありがとうございます。


今年も買うことができた熊手、我が家の毎年の恒例になりました、

来年は、たわわに実ることを願い、江戸時代にならって、襟首に差して帰ります。


12月1日は、「大安」と「一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち)」が 重なります。

※「一粒万倍日」とは、たった一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、すばらしい稲穂になることを表しています。大安にも並ぶ大変縁起のよい吉日です。

さっそく 買いに行きましょうか。たわわな稲穂を求めて…… 

これでよし!

 

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