ひとり ときどき、ふたり散歩

「見て・撮って・歩いて」
ぶらっと歩き、日常の出来事を書き綴ります。
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2018年 年賀状の隠し文字 見っけ

2018年01月07日 | 日記

 

去年も探してみた年賀状の隠し文字は、ちらをクリック!


今年も驚きの連続、こんなところに こんな文字、見えますか?

年賀状をよ~く見て欲しい。

特に切手を貼る部分の「富士山の形の犬の鼻」

よ~く見ると 小さな文字が隠されています。

犬の鼻に「フじ」(富士)の文字が隠されています。

消印の犬の足跡の爪には、何か文字があります。

足の中にも富士山が。

ひっくり返すと足跡の爪には「FUJI」(富士)があります。

下の部分にはマイクロ文字で「あけましておめでとうございます」
隠されています。

ぱっと見ても 全然見えない文字です。スマホで撮影して拡大すると分かるかも

こんなの見えない、絶対に見えない物を作るとは 恐るべし日本郵便。

しかし、秘密の文字はまだあります !


葉書下部の中央、くじ部分にも「ふ」と「じ」の文字が。

年賀状ならではの遊び心。

受け取った年賀状を今一度たしかめてください。

ほかの賀状も、意外な言葉が隠されているかもしれません。

 

 

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錦松梅 有田焼に飾る 17.8.16

2017年08月16日 | 日記

 

20代の頃、岡山倉敷で記念にと求めた、茶褐色の素焼きの「備前焼」や、

滋賀甲賀の土色の焼きを楽しむ 「信楽焼(しがらき)」もお気に入りでしたが

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この年にもなると、いただいた艶やかな色合いも長く付き合っていると愛着を感じます。

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この中に入っていたのが、つれあいがおすすめする 「錦松梅(きんしょうばい)」。

江戸の風味を今に伝える東京伝統の「高級ふりかけ」です。

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創業者の「旭翁(きょくおう)氏」は、『掛川藩』の武士の家に生まれ、

美味いものを求めて、全国を歩いたという食道楽でした。

子供の頃、寺子屋でいつも食べた弁当のおかずが、かつお節を削ったもの。

それが気に入らず、自らの手で長い年月をかけて作り上げたのが、
 
ふりかけ「錦松梅」なのです。


もとは、華道古流の師匠であった妻のもとに集まる婦人や令嬢に供していたそうです。

ある時、社長令嬢の結婚式に引出物で出したところ、

そのえもいわれぬ香り、風味、口あたりが、たちまち評判になったといいます。

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職場近くの東京四谷左門町の地に商品として産声をあげたのが昭和7年。

社名の由来は、趣味であった盆栽の中から、

代表的な「 錦松(にしきまつ) 」と「 梅 」を合わせ、「錦松梅」と名付けたそうです。

東京では名のしれた、なにげない高級ふりかけ。



【回顧】

記念日に素敵な有田焼の器に入った高級ふりかけの錦松梅をいただいたものです。

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昔は、よくCMで見かけましたが、

鰹節をはじめ、白胡麻、きくらげ、松の実など山海の素材が沢山入って、

風味のあるソフトなふりかけを大事に食べたものです。

なんとなく、これは自分で買うものじゃないような気がしていました。

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中味より有田焼の器が、高価なご贈答品という想いがあります。

有田焼の新柄は、藍色をほどこし、器の中に錦松梅のふりかけをおさめ、

食台の真ん中で、思いをめぐらす時間を作れます。

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今は、20年前にいただいた器に、
 
二人の好きな野沢菜や奈良漬、あお高菜をいろどります。


今年もお盆近くに訪れた、東京の街なかでは珍しい 『オニヤンマ』一匹。

妻が声を押し殺して、教えてくれます。
ベランダの隅に、朝から夕方まで羽根を休ませています。

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あぁ~ そうです 『今日は亡父の誕生日」です。 
オニヤンマになって来るところが父らしい。

つれあいと触れ合って、記念写真。

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アサガオの葉の上にそっと置くと、
 
羽根をゆっくりと動かしたかと思うと 飛び立っていきました。

普段は来ないのに、お盆の時期が近づくと……  
ベランダの手すりに乗り、つがいの鳩が部屋の中を見てたりと、
 
いろいろなものに化身して立ち寄ってくれます。

仏壇があるのは故郷なので、形式ばかりの場所を作り、毎朝お祈りするおかげかも。

つれあいのお父さんも そろそろ来てくれる頃、お待ちしています。
 
 
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お気に入り ふたつのボトル 17.7.22

2017年07月22日 | 日記

FC2のブログの調子が悪いので、こちらに開設します。

ご迷惑をおかけします。

 

私のお気に入りは、「真空断熱ケ一夕イマグ JNL-502」

黒いホディに見を包み、職場でもクルーズにもお供する逸品です。




ワンタッチで簡単に蓋を開けられ、そのまま飲めます。

飲み口の角度も絶妙で飲みやすく、蓋を閉じる時もワン夕ツチでロックも掛けられます。




丸洗い可で飲み口は外して洗え、中のパッキン部分の取り外しがスムーズなのもお気に入りの理由です。

「保温・保冷機能、メンテナンスのしやすさ、飲みやすさなど。買って良かった製品です。





つれあいのお気に入りは、「HARIO  フィルターインボトル FIB-75-OG」




茶葉をテイースプーン3杯分を透明なガラスに入れ、750mlの水を注ぎ、待つこと10分。




注ぎ口部分にフィルターがセットされているのでそのまま注げます。




こんな色とりどりの飲み方もワインボトル間隔で愉しめます。
食卓に置いても映えるデザイン、日本茶に含まれる力テキンやポリフェノールが良い効果をもたらしますね。

 

 

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ツルリ ツルリと「花山うどん」鬼ひもかわ 17.6.16

2017年06月16日 | 日記

 

屋形船で会う前に

草津温泉に向かう弟夫婦

珍道中も楽しそうな旅のよう

館林市で途中下車し、向かった先は、あの有名な「花山うどん」。

創業は明治27年

「鬼ひも川」をお土産にいただきます。

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まず再現したのは、ツルリ感を楽しむ「ざるうどん」。
 
 
茹でれば、5cmもあろう幅広なうどん

喉越しよく食べてしまうと、痛めた喉に引っかかりそう。

よ〜く噛みしめて、食感を楽しめるうどんです。
 
「箸置き」は、屋形船でいただいた、小粋なお箸のせ。



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幅5センチの「鬼ひも川」の乾麺を大きな鍋で茹でること11分、
冷水でしっかりもみ洗いしコシを出します。

お箸ではさむのも楽しく、この弾力と食感がたまりません。
箸から滑り落ちて食べづらいのも、ツルツルプルプリ感のたまものです。

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二品目は、花山うどんの定番の「肉釜玉うどん」。
 
自宅で、見よう見まねで作ったのは、少なめサイズのこちら ! 
 
用意するトッピングは、
 
味付け豚肉 、玉ねぎスライス、めんつゆ、温泉たまご 、青ねぎ、きざみのり、かまぼこ。
 
温泉たまごは、茹で過ぎて このとおり (;_;)。


冷たくてもいいのですが、ゆで上げた麺を熱いまま器に盛り、
トッピングを飾り付けメンつゆをかけます。

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よくかき混ぜて、温かい麺を食べるとモチモチの食感を楽しめます。

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残った「鬼ひも川」をふるさとの「だご汁」にしていただきましようか。

熊本県では「だんご」を「だご」と呼ぶことからこう呼ばれています。

 
本来、小麦粉を練ってちぎった平らな団子を使うのですが、「鬼ひも川」に替えて作ってみましょ。

阿蘇だとミソ味をベースに豚肉、ゴボウ、ニンジン、大根、里芋、椎茸の山の具を入れますが、有明海は貝類と鶏肉を入れ、すまし汁風のだご汁を作るようです。  
(ちなみに大分では、そのまま「だんご汁」と呼びます。)

さてどの味で楽しみましょうか。

今度は、本場の茹で加減を賞味に近場の「花山うどん 銀座店」に寄ってみましょ。
 
 

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