ひとり ときどき、ふたり散歩

「見て・撮って・歩いて」
ぶらっと歩き、日常の出来事を書き綴ります。
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東京銭湯ウイーク 北千住タカラ湯にどっぷり

2017年11月27日 | 北千住が好きMAP

東京メ卜ロ車両の中吊りに行きつけの「タカラ湯」の文字を見っけ。

なになに、「TOKYO METRO 90 Days FES !」スぺシャル企画とやらで、

「TOKYO SENTO WEEK (東京銭湯ウィーク)」が開催されるとのこと。

期間は、2017年11月26日(日)〜12月4日(月)の9日間。

5つの銭湯が「スペシャル風呂」に変化するらしい。

 

舞台となるのは、この5つの銭湯。

①西ケ原駅周辺の「殿上湯」

②西日暮里駅周辺の「斉藤湯」

③上野駅•稲荷町駅周辺の「日の出湯」

④北千住駅周辺の「タカラ湯」

⑤押上駅周辺の「大黒湯」

 

さっそく、11月26日(いいふろ)の日に

私の常湯の「タカラ湯」へ、早めの3時前に伺います。

 

シャッターの前には、多くの人が集まり、

近所の常連の方が、何事かと右往左往しています。

 

まして、今日は恒例の「リンゴ湯」とも重なって、番台のご主人も大変です。

 「タカラ湯」の企画は、赤門と閻魔大王で有名な「赤門勝専寺」があり

地獄を連想させるような、真っ赤な「閻魔大王の地獄風呂」に変化するそうです。

いつもの33番にくつを入れ、番台で460円を払います。

 

カラフルな「オリジナル手ぬぐい」をいただきます。

 

期間中、各銭湯先着600名様にプレゼン卜。

 


同じ日に「リンゴ湯」の企画、

65才以上は半額の230円、小学生は100円、乳幼児は50 円。

それとドリンク1本のプレゼント付きです。

 

何も知らずに来た常連の方たち、

なぜ半額  なぜドリンク  なぜ手ぬぐいと  驚いてます。


浴室の中には、いつもの「くすり湯」が真っ赤な地獄の湯と変貌し、

壁には恐ろしい地獄絵巻 。

まさに血の湯に入っている景色です。

しかし、赤い色は赤ワインの香りがして、なんとも和むお湯となっています。

横の「ゲルマニュー厶温泉」は、穩やかに「赤いりんご」が浮かび、

なんとも信州の湯となっています。

 

隣りの若いお父さん、「銭湯デピュー」の子をつれて洗ってます。

女の子は、私のタオルから出る大きな泡を見て、驚いたように指さしてます。

お父さんに奥の「リンゴ湯」は、『ぬるいよ ! 』と教えます。


番台で、ご主人のはっぴ姿も撮らせていただき、「東京銭湯ウィーク」を満喫。

 

平成6年から通って23年、何回浸かったでしょうか。

こちらの銭湯は縁側の良さもさることながら、浴室も広く、

大きく息を吐ける癒やしの湯です。

 


玄関先で、あの女の子とバイバイします。

 初めての銭湯は気に入ってもらえたでしようか。

 熱くもなかったので、また来てくれるでしょうか?

怖い怖い地獄絵巻は、今日だけだからね!

 

所在地/東京都足立区千住元町27-1

(日比谷線/千代田線北千住駅2番出□より徒歩20分)
入浴料/大人(18歳以上)460円
    中学生、高校生(12歳以上)300円
    小学生(6歳以上12歳未満)180円
    乳幼児(6歳未満)80円
営業時間/15:00〜23:30
定休日/金曜日

 

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下町トラットリア イル セイ(IL SEI)17.9.16

2017年09月16日 | 北千住が好きMAP

週末、自宅から隅田川をわたって歩くこと5分

こんな近くに美味しいお店を見つけました。

赤色が目に飛び込む、イタリアンのお店 【トラットリア イル セイ】

予約を入れて伺います。

 

アットホームな雰囲気の下町のトラットリアです。

「イル・セイ」の意味は、イタリア語で『6番目』。

長年お世話になった師匠のアドバイスを受け、シェフのお母様の名前(むつこさん)からとったそうです。

主人は、原宿のリストランテ「マニン」、「ピエール・エルメ・ソロン・ド・テ」、「トラットリア・イタリア日本橋店」を巡り2017.4月に開店したそうです。 

 

 

前菜(アンティパスト)は、「イル セイの前菜盛り(2~3人まえ)」。

大きなフレートに盛られた量に ビックリ !

トマトとチーズの「カプレーゼ」、生ハムといちじく、「カルパッチョ」、パンにチーズとママレードの「ブルスケッタ」。 

6種の前菜は、白ワインに合わせます。

 

メインは、窯焼きの「ピッツア マルゲリータ」。

トマトソースにニンニク香るPIZZAは、なとん30cmに ビックリ !

 

パスタは、大好きな「ゴルゴンゾーラのペンネ」、量の多さに またまた ビックリ !

こちらのお店は、青かびの量が少なくて甘いクリーミーなブルーチーズ「ドルチェ」を使ってるような。テーブルに置かれた時に微かにブランデーの香りがします。

無理を言えば、アオカビが強く辛みが強い「ピッカンテ」が好みかも。

 

ピザもパスタも一人前の量、ボリュームがあって数人でシェアしてもいいぐらいの量です。 

 

こちらのランチは、なんと1,000円。

★サラダ+★ラザニア・パスタ2種・ピッツア2種から1品+★ドリンク

もちろんディナーと同じで、量が多いですよ。

  " 一番の良さは、味の良さ "  

 近くに来たら 行きましょうか。

 

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北千住 タカラ湯でペンキ絵を 見た〔ビデオ〕17.2.10

2017年02月11日 | 北千住が好きMAP

制作過程ビデオ

 

「立山あおぐ特等席:富山」 一作目

 

「立山あおぐ特等席:富山」 二作目

 

タカラ湯に取り付けるとこのように

 

 

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北千住 タカラ湯でペンキ絵を 見た〔ふた湯〕17.2.10

2017年02月10日 | 北千住が好きMAP

沢山の人が集まってきました。

 


1作目は、野田氏が描いた「北陸新幹線」が画面に大きかったようで

首を傾けながら「う~ん」とうなってしまいます。


 

人気がある制作公開現場、ペンキ絵、背景絵は珍しいですからね~

 


 

一作目完成しました。ウラのボイラー室にて鑑賞。

明日11日には壁に取り付けられます。

 


窓の外に何が見えるのか というと

 


縁側の池には、立派な鯉が泳いでいます。

 

 

「タカラ湯」のご主人から、見ることの出来ない「女湯」の施設を案内されます。

中扉を通り抜け、脱衣所に


 

「男湯」と違って女性に心くばりが良き湯場です。


 

カラン〔蛇口〕は男湯より3つ多く、洗い場も広めです。


 

男湯にある庭園縁側はありませんが、小坪の中庭があります。

以前は駐輪所側にあったそうです。


 

湯場の湯口は、可愛いいペンギンの親子が寄り添っています。


 

一番の違いは、男湯にない「サウナ」があること。

 

 

女湯らしく、男湯のさっぱりとした壁タイルと違って、女性らしいタイル画がはられています。

 

 

二作目は、新幹線の大きさと格好といい丁度よきバランスです。

さて、このペンキ絵は男湯にいくのか女湯にいくのか、明日が楽しみです。

 

さて、やっと次回に「銭湯ペンキ絵 制作過程ビデオ(タカラ湯)」で綴ります。


  お楽しみ

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北千住 タカラ湯でペンキ絵を 見た〔ひと湯〕17.2.10

2017年02月10日 | 北千住が好きMAP

今日も昼すぎから、銭湯「タカラ湯」に向かいます。

 

 


冬空の暖かい日、あざやかな揺れ包むのれんをくぐります。

 

 

お風呂「沸(わ)いた板」の横に「立山銭湯ペンキ絵 公開制作」の看板に、興味沸き立ちます。

 


さっそく、金曜日 お昼11時に伺います。

「キングオブ縁側」と賞賛される、居心地いい「タカラ湯」の縁側、
ピンク色の「トロワグロ」のバックは、私の銭湯道具一式。

 

 


今まで飾っていた「中島銭湯絵師」が描かれた「伊豆からの富士山」。

 

 


タカラ湯のご主人の案内で、ボイラー室に取り外したペンキ絵を見に行きます。

大きさは 3m×1.5m、この裏に描くとのこと。

 

 


同時に開催しているのが、「銭湯ハンコ作家 廣瀬十四三」さんのアート作品も販売しています。

 

 

 

懐かしい「昼のセント酒」のいち場面をハンコにしています。

 

 

 

今回は、「ホットして富山市PR事業 2017」の企画のようです。

都内にある銭湯に富山の象徴である立山連峰を描くプロジェクトだそうです。

 

こちらも懐かしい「富山の薬売り」の紙ふうせん。

 


今回の公開制作は、最長老の「銭湯絵師 丸山清人氏」が立山連峰と

 

 

「銭湯博士 町田忍氏」による合作の北陸新幹線を描きます。

 


数少ない絵の具を混ぜて中間色を作ります。

 

 


真っ白い画面に描き始めます。

初めて見る銭湯のペンキ絵の制作過程、多くの人が集まっています。風呂椅子に座り鑑賞します。

 

 


11時から初めて、終わりは16時頃、完成時まで の制作です。

 

 

みるみる出来上がる立山連峰の雄大な冬景色を見ていたら、寒くなってきました。

 


今日「タカラ湯」は、金曜 定休日です。

見終えたら、近くのキングオブ銭湯、破風も見事な「大黒湯」に浸かりに行きましょ

 

さて制作過程は次回に、ビデオでも紹介します。 つづく・・・


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