ひとり ときどき、ふたり散歩

「見て・撮って・歩いて」
ぶらっと歩き、日常の出来事を書き綴ります。
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2018年 おめでとうございます

2018年01月01日 | 絵画展覧会

あけまして おめでとう ございます

今年はどんな年になるのでしょうか

お仕事して 旅して 

皆様も 良き年になりますように

 『朝焼けの湯河原 旅館幸太荘から

           地平線に大島、手前に初島とミカン』

  

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モンテッソーリ教育と キュブロ(クボロ)Cuboro

2017年12月16日 | 絵画展覧会

頼んだのは4月、待ちに待ったメールが届きました。

【スイス キュブロ社にお願いしていた商品が入荷してまいりました!】

待ちましたね~この玩具を使い、子供を育てるのは「モンテッソーリ教育」

以前からこの教育法は知っていましたが、まずはご一読を!

 

モンテッソーリ教育の基本的な考え方は、

「子どもの自由を保証し、自発的な活動を助ける役割を果たすべき」というもの。

この考え方にもとづき、自立的な人間、

一生を通じて学び続ける姿勢をもった人間を育てることが、

モンテッソーリ教育の目的です。


実際にどんな教具を使って何をするかというと?

モンテッソーリ教育では個性的な教具を使い、様々な教育を行います。

教具は、

・子どもが扱いやすいような子供用サイズのものであること

・子供が思わず手を出したくなるほど形が魅力的であるもの
 
・大小10個の立方体を大きい方から積み上げていく積み木


文化教育

生命の神秘への興味や芸術に関する表現力など、多岐にわたった能力を育みます。


この教育を実践された方から、

・子どもの自主性が身につきました!
 「モンテッソーリ教育をベースとした教えを行なっていただくことで、
 これまではあまり自己主張をしない子だったのですが、
 自分の意見をしっかり持つように変わりました!」

・甘えん坊だった子どもが、周りへの思いやりを持ち始めました!
 「下の子が生まれたのちも、とても甘えん坊だった第一子でしたが、
 下の子や保育園でのお友達に対しても非常に優しく接するようになりました。」

 

勘違いしない事は、モンテッソーリ教育 イコール キュボロではないと言う事。

積み木など持たせなくても、棒1本を持たせるだけでも、子供は考えて遊びます。

つまりは 親の生き方や 教え方が 子に反映するし大事なんですね。

キュブロの玩具ばかりが注目されますが、

モンテッソーリ教育ではぐくめば、才能ある子が育つかもしれませんね。

 


●「モンテソーリの教育」を育むために使われる「Cuboro(キュボロ)」。

クボロ(キュボロ)は環境を考えてつくられたスイス生まれの玉の塔です。

スイス北部エメンタール地方の公営の森で育ったブナ材のみを使用しています。

1985年に基本セットが商品化された後も、

考案者のエッター氏によって緻密に計算された様々なセットが世に送り出されてきました。

スイスならではの正確な作りと、遊びのレベルの高さは、ヨーロッパ各国で支持されています。

2004年にはその年のベスト玩具に与えられる金の木馬賞を受賞しています。


クボロ(キュボロ)は溝のついた立方体を組み合わせ、

上から落とした玉が下まで落ちる道を工夫して作り上げる遊びです。

外側からは見えない内側にも玉の道ができるのが楽しさの秘密

塔を組み立てる喜びを通して、三次元での構成力や論理的思考、集中力などが育ちます。

multi<ムルティ>セットは、12種類のパーツ、計24個の立方体で構成されています。

 


パーツの内容は、基本セットには無い、「方向転換パーツ」が入っている事です。
二股に分かれるパーツ。
トンネルに入るというより、「潜る」パーツ。
そして「戻る」パーツ。

 

ムルティは別名「トリックセット」と言われています。

ちょっと大人な、ニクい動きをします。
ビー玉のスピードをより速くさせたり、
ビー玉の方向を上手く変化させたりと、「仕掛け」を仕込めます。

このムルティのセットを使うと、
なんだか、不思議な満足感があります。

このセットさえあればクボロ(キュボロ)の遊びの楽しさや醍醐味を存分に味わえます。

 

 

玉の塔キュボロ、クボロとも言う逸品。
       
キュボロの意味は、穴が開いたもの、溝の彫られたものを意味します。
       
5センチ角のの立方体(キューブ)を積み上げて玉の道をつくる ビー玉遊びです。
       

 

3次元の世界を構成する楽しさやコースの組み立ては無限にあります!

Cuboro(クボロ)で遊びながら手触りの感触と素材の重量感を楽しめ、

手の感覚・視覚・忍耐だけでなく

数学的・幾何学的な感覚、理論的思考、試み・失敗を繰り返し、

真似・記憶することなど様々な感覚と能力を総動員し、

遊びは限りない世界が広がっていきます。

●縦横無尽に転がるビー玉

穴や溝の方向、長さが色々ありますので、

ビー玉をちゃんと最後まで転がすように組み合わせるのは意外と大変かもしれません。

しかし、積み上げた塔の中を縦横無尽に走り回ったビー玉が、

最後に穴から出てくる醍醐味や達成感は子どもも大人も魅了されます。


●冒険心

一時的に表面上を転がっていますが、穴の中(キューブ内)を転がることが多く、

転がる音(目に見え ない所で穴からストンと落ちる音)によって、

位置を見当つけたり、見え隠れしながら転がるビー玉を想像し

どこから出てくるのか・・・といったワクワク感が冒険心をくすぐります。


はじめはスタンダードに同梱されている入門書に従って、構成図どおりに組み立ててみて下さい。

簡単に組める様になったら、次は自由な発想で塔を作ってみましょう。

完成したとき美しく見えるように外壁のパーツの向きを考えたり、

意外なところから最後の玉を出したりと、工夫するポイントはたくさんあります。
 
まずは少ないパーツから試してみて、最後は全ブロックを使って大きなコースに挑戦です。

遊びこなせるようになってきたら、追加用のセット(単体でも遊べます)や

別売りの小冊子でコースやパーツの研究をしてみてください!

もっと広がりのある豊かな遊びが広がります。

 

工夫次第でさまざまな難易度の道がうまれます。

Cuboroの溝は、傾斜がないので、のせただけでは玉は転がりません。


下の写真の(3・4歳から)のように高さをつくると転がります。

少ないピースで単純な玉の道は、3・4歳から楽しめます。

目で玉の動きを追えるように、2段で真っすぐな道から始めましょう。


そして(5・6歳から)は、段が増えるごとに難易度もあがります。

5・6歳の頃は、3段でやってみましょう。

なれたら今度は、見えない玉の道に挑戦。


そして(7・8歳から)は、コツをつかむとこんな難しい道にチャレンジ!

 


『いずれも一番初めに大人が道を作ってあげましょう。

 子供は楽しい経験を積み重ねることが、

  自分で組み立てて遊ぶことへのステップアップにつながります。

 

このキュブロを今頼むと、人気がありすぎて、届くのは2020年です!

まずは 積み木遊びから 楽しんで。クリスマスプレ に

それと、小さい子がビー玉を使う時には、目を離さず注意して。

                 

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東京都美術館で、今年初めの「一水会」

2017年09月30日 | 絵画展覧会

週末の秋空、平日だというのに、パンダ人気でしょうか「上野公園」はお人でいっぱいです。

 

 

 

見上げると青空の中にお雲がポツンと浮かんでいます。

 

 

 

「東京都美術館」【都美(とび)】では、

「ボストン美術館の至宝展」を鑑賞するため多くの人が並んでいます。

 

 

 

 

 

私は、毎年恒例の公募展「一水会」に向かいます。

こちらの会は、写実的な画風の会です。

 

 

 

今年から写真撮影の許可を取らなくてもパチパチ撮ることができます。

 

 

 

さぁ目に止まった絵を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

昭和60年から見続けたお気に入りの作風です。

静かな「山里の風景」がこころ和みます。

氏名の横に喪章が付いてます。横内画伯ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

美術館の椅子もアートです。

 

 

 

上野動物園は、子パンダの「香香(しゃんしゃん)」の初公開を待ち望んでます。

 

 

 

「上野松坂屋」の「アルサスローレン」では

 

 

 

 

親子パンダパンが発売!

 

 

 

 

 

上野の森の周辺には、見どころ多い

東京国立博物館・東京都美術館・国立科学博物館・国立西洋美術館・国際子ども図書館

上野の森美術館・東京文化会館・恩賜上野動物園・東京藝術大学があります。

 

 

 

国立西洋美術館」では、次回開催「北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」が始まります。

 

これは是非見たいですね。

 

 

 

秋深まれば上野に行く機会も増えますね。

 

もみじをサクサク踏みながら行きましょ!

 

 

下記リンクは、私の「ピクスタ」アカウントです。

販売中の写真を見ることが出来ます。どうぞご覧下さい。

写真素材 PIXTA

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モンブラン万年筆 ピスト吸入式に魅入る 17.8.4

2017年08月04日 | 絵画展覧会

今までスケッチなどに使っていた、「つけペン」。

「日光ペン」のペン先は年代物です。

ラウンドペンは、レタリングに使えます。

 

ペン軸は、ソフトグリップ付きの「木製のペン軸 SL430G みどり」。

ペン先(ペンの先端)にインクをつけながら描きます。

インク自体の表面張力、粘性によって、インクをペン先の一部に付け、
毛細管現象を利用して紙に写し描きます。

 

使っているインクは、パイロットの「Blue Black(ブルーブラック)」インク。

青みが強くて、ブルーブラックよりは明るい気もしますが、
この色もお気に入りの色です。

 

最近手に入ったのが、

1970年代クラッシックシリーズ「MONTBLANC  420  GERMANY」。

 

インクの補充方法(インクの入れ方)は、「ピストン吸入式」。

万年筆の醍醐味の一つは、この吸入式万年筆にインクを入れているときです。

 

万年筆を使うのは、季節の挨拶、伝えたい気持ちを込めるため、
こちらの「便箋」にしたためます。


 
☆ピストン吸入式のモンブラン万年筆へのインクの補充方法

①尻軸を、左に止まるまで回しますと、内部のピストンが下に(ペン先側)下がります。

 窓のあるタイプは、窓にピストンが下がってくるのが見えます。

 回転が止まったところで、止めます。

 

②ペン先をインクボトルに浸けます。

 ペン先全体が完全にインクの中に入るようにします。
 
 そうしないと先に空気が入っていきますので、インクがしっかりと入りきりません。

 *ペン先がボトルの底にあたらないように注意します。

 

③尻軸をゆっくり右に回して、インクを吸入します。

 「ここが吸入の醍醐味です。焦らずにじっくりと吸入を楽しみます。」

④インクをいっぱいまで吸入したら、ペン先をインクの中から出して
 
 尻軸を左に少し回して、インクをインクボトルに2、3滴落とします。

 ペン先を上に向けて、尻軸を右に回しきります。

 ペン先の余分なインクをある程度ペン内に入れることができます。

 首軸周りについたインクをティシュで拭き取ります。これでおしまい。

 

インクは、純正の「MONT BLANC」Midnight Blue(ミッドナイトブルー)新型ボトル。


 
書いた直後は濃くてやや紫がかった、茄子紺です。

渋く、日が経つと黒っぽく変化する大人の色合いです。

 

"インクを吸入する時の時間が好きですね。"

"いつも手元に置いて、白い星印が粋な 私の逸品です。"


 

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