ひとり ときどき ふたり旅

鉄道旅、クルーズ旅、温泉旅、駅弁旅、
ひとり旅、ふたり旅を綴ります。
楽しみな旅をおすすめします。

鉄道模型 夏祭り~ の情景

2017年05月20日 | 出来事

旅の合間に作ってみたのは、鉄道模型。

サイズは、60cm×45cmの大きさ、

「車両・レール、建物、地形、照明・音響、情景・小物、人物・車」を作り込んでいきます。

 

この大きさの鉄道模型は2作目になります。

基本パーツは揃っていますが、小物を買い足したり、配置を変えたり、
汚しをいれて自然の情景に近づけます。

手を加えようと思えばきりがなく、いつまでも作り続けられる模型です。

 


【正面】

 

【背面】

 

【左側から】

 

【右側から】

 

【真上】

 

【里山駅】

 

【神社の境内】

 

【校庭】

 

【わらぶき農家と踏み切り】

 

【畑と踏み切り】

 

【神社の露天】

 

【踏み切り】

 

【畑のわきを走る】

 

【川沿いを走る】

 

【鉄橋と川】

 

【トコトコ走る】

 

【踏み切り1】

 

【踏み切り2】

 

【踏み切り3】

 

【わらぶき農家の横を走る】

 

【神社と電車】

 

【橋と電車】

 

【おぼろ月の夜景】

 

【祭りの露天と神輿】


まだ終わりを迎えない情景レイアウト。

時間が取れるのなら、校庭に「祭り櫓(やぐら)」の情景小物を買い求めて、
盆踊り大会の風景でも作りましょうか。


川近くの空き地のスペースも残っているので、
若い頃興じたキャンプの風景も作ってみましょ。

終わりが見えないレイアウト、
今からの時間もたっぷりあるし少年時代を思い出しながら作ります。

  

下記リンクは、私の「ピクスタ」アカウントです。

販売中の写真を見ることが出来ます。どうぞご覧下さい。

写真素材 PIXTA

写真素材のピクスタ

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

飛鳥2 わくわくクルーズデビュー〔~受付〕

2017年04月20日 | クルーズ

 

あこがれの豪華客船「飛鳥2」わくわくクルーズデビュー !


今までの旅は鉄道か飛行機だけと思っていましたが、船旅もい~い~もので~す

 

学生時代は、バッグパッカーでリュックを背負い、ヒツチハイクや寝袋野宿で九州ひとり旅。山に登っては道に迷い藪こぎし、途方の暮れ雨の中の山道にテントを張り野宿をするはめに。

2年前は、上野から札幌までの豪華寝台列車「カシオペア」の予約が取れウキウキしていたら、入院するような病を発症し、泣く泣くキャンセル。

 

 でも、いろいろな旅を体感したからこそ、この優雅な旅が特別のものになります。


前々から飛鳥クルーズには感心がありましたが高嶺の花、いつ行けるか分からないのに関連本を買ったりして、夢のように感じていました。

そんな折、飛鳥2貸切クルーズのお話が飛び込んできました。

 


まずはどんなクルーズか知るために短めのワンナイトのクルーズに応募しました。


応募人数は800名、応募しても抽選なので当たるかどうか心配していたら、優先枠があるとのこと。

夢をまちまちまっていると、コンシェルジュデスクから当選ご案内の封書が送られてきました。


やっと旅の神様のお許しが出たようです。しかし安心は出来ません。
乗船する日まで、インフルエンザ、腰痛対策を万全にして体調管理をしないと心残りになります。


コンシェルジユデスクからツアーパンフレットと参加申込書(参加者の事前登録)が送られてきました。

部屋タイプは、応募時に頼んだ「Dバルコニー ツイン」が表示されています。

 

ひと月ほど経った時に「郵船クルーズ株式会社」から「請求書(振込用紙)」「郵船クルーズ旅行条件書」「予約内容確認書」が送られてきました。  さっそく旅行代金を振り込みます。


最終案内は10日前に送られてきました。「乗船券」「日程表」「飛鳥2クルーズガイドブック」「パゲージタグ(荷札)」が入っています。

 


乗船券を見ると、食事は1回目に設定されていました。
変更もかなうようですが、初めてのクルーズですのでそのまま全てを体感します。

 

乗船券を見ると「部屋番号 9008」と書かれています。
船内マップで確認すると「9デッキ」の左舷前方です、偶数番号は左舷側、奇数は右舷側です。
 
前方なので、揺れがないか心配です。
7、8デッキの一部は、私達の部屋よりももっと船首部に部屋があるので、そんなに揺れないのかもしれません。

 

出発まで7日前となりました。注意してたのに、ちょっと風邪気味です、熱も出てきましたが幸いインフルエンザではなく安堵。
頭冷やし薬飲み飲み2日前には回復です。

 


前日の夜は眠れず、幼児の遠足気分です。


東京駅から東海道線快速で30分、みなとみらい線で6分、「日本大通り駅」に到着です。

 


大さん橋に向かって歩くと、飛鳥2が見えてきました。

 


受付は15時30分ですが、14時前に着いちゃいました。

受付の時間まで、「ハーバーズカフェ」の横にあるロッカーに荷を預け「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」を巡ります。

 


クジラのような外観、中はクジラのおなかの中みたい、屋上は、天然芝と船の甲板をイメージしたウッドデッキ仕上げで まるで、海にのびた大きなベランダのようです。

 


屋上から飛鳥を観察します。

 


私達の部屋はどこでしょう。9階のデッキだったはず。赤丸の位置です。

 


ここの7階デッキで出港のパーティーをするのかな。

 


7階デッキにある「ボートステーション」救命艇の4号艇。
あとで「乗船証」を見ると非常時の時に私達が乗る船でした。

 


飛鳥2に接続されている可動橋「ボーディング・ブリッジ」、ここを歩いて飛鳥に乗り込むんですね。

 


飛鳥カラーは、この色ですね。赤と青

 


飛鳥2の後ろすがたもどっしりと綺麗です。

 


大さん橋の背は子供たちの遠足場所です。

 

 


子供が寝そべっています ?。

 


あっ !  ここに !   寝ていたんですね。

 


ここからは みなとみらいの高層ビルや赤レンガ街 を写すのに絶好の位置です。

 

 

天気は快晴、クルーズ日和の真っ青な空です。

 

 

「ハーバーズカフェ」で、ラテアートが粋な「大さん橋ラテ」で 受付時間まで ひと休み。

 

 

「手荷物受付カウンター」が開設したので、トランクにアスカタグを付けあずけます。
荷物はポーターが、部屋まで運んでくれます。2015.03.28作成

 

  次回は、わくわく乗船です。      


 

 

 

【飛鳥2わくわくクルーズデビュー ブログ一覧】クリックで閲覧できます。

1. あこがれの豪華客船「飛鳥2」わくわくクルーズデビュー !

 ・飛鳥2〔~受付〕

 ・飛鳥2〔~乗船〕

 ・飛鳥2〔~出航〕

 ・飛鳥2〔ディナー~〕

 ・飛鳥2〔~night time〕

 ・飛鳥2〔~サンライズ〕

 ・飛鳥2〔ベイブリッジ~〕

 ・飛鳥2〔~下船〕

 

 2. 飛鳥2船内ぶら~り デッキ案内

   ・「飛鳥2 12deck」

 ・「飛鳥2 11deck」

 ・「飛鳥2 10deck」

 ・「飛鳥2 9deck」

 ・「飛鳥2 8deck」

 ・「飛鳥2 7deck」

 ・「飛鳥2 6deck」

 ・「飛鳥2 5deck」

 

 3. 飛鳥2へようこそ わくわく予告

 ・飛鳥2〔乗船 No.1〕

 ・飛鳥2〔横浜出港 No.2〕

 ・飛鳥2〔ディナー&ルーム No.3〕

 ・飛鳥2〔サンライズ No.4〕

 ・飛鳥2〔ベイブリッジ No.5〕

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ダイヤモンド プリンセス ワクワク乗船クルーズ 〔旅前〕

2017年04月19日 | クルーズ

前回は、日本国船「飛鳥2」でワンナイトの短いクルーズでしたが、

〔短めに編集した、飛鳥2イメージビデオ〕音量が大きいのでご注意を!

 

今回は、外国船で船出します。

 

予約は去年、間があきすぎて忘れてしまうほどでしたが、出発の日が迫ってきました。

まだ旅荷も準備してないし、トランクは2つ用意してと、常備薬も忘れずに、両替をしてと、フォーマルシューズを持って と 色々と大変です。

 

 

船旅は、期間によって持ち物に悩みますね~

 

今回乗船するのは「DIAMOND PRINCESS」

「クルーズ船 = 豪華客船」と思われる方も多いと思いますが、

実はサービス内容と価格帯により3つのクラスに分かれています。

 

1 カジュアル船
大型のクルーズはこのクラスが多く、大型化することでコストを下げ、

1泊$100~という低価格でクルーズの旅を体験出来ます。

実は世界のクルーズ人口の85%がこのクラスを楽しんでいます。

このクラスだからこそのアミューズメント性にあふれるアクティブな楽しさが盛りだくさんです。

◯日本発着の船は「ボイジャーオブザシーズ」「コスタビクトリア」

◯その他有名船は「ノルウエー ジャンジュエル」ディズニークルーズ」「カーニバル・グローリーカーニバル・フリーダム」プライド オブ アメリカ」「ノルウェージャン エスケープ」
 

2 プレミアム船
一般的に1泊$200くらいからのクルーズ船です。
カジュアル船に比べ、少し落ち着いた雰囲気のものが多く、

少しのんびりとした贅沢な時間を過ごすことが出来ます。
もちろん楽しいイベントやショーも実施されており、

まさにカジュアルとラグジュアリーの間のクラスです。

◯日本発着船は「にっぽん丸」ダイヤモンドプリンセス」セレブリティ・ミレニアム」

◯その他有名船は「MSフォーレンダム」「オーシャニア・マリーナ」

 
3 ラグジュアリー船
1泊$400~と高額でクルーズ船の中で最も上級なサービスを提供するお船です。

これぞまさに「豪華客船」といったクラスです。
比較的5トンクラスの小~中型のクルース船です。
乗組員1人に対して乗客1.6人程度ときめ細かな気遣いとサービスが行き届いた客船です。

◯日本発着船は「飛鳥2」

◯その他有名船は「クイーン・エリザベス」「セブンシーズ・ボイジャー」

 

「DIAMOND PRINCESS」は、乗客定員 2,706人  乗組員数 1,100人  

全長 290m  全幅 37.5m      デッキ数 18  客室数 1,353室  

プール 4  ジャグジー 8        船籍 イギリス  

建造年(改装年) 2004年(2014年)

 

長崎で建造された大型客船に乗って船旅の始まりです。

 

最終旅行日程表、乗船券、荷札、ネックストライプが送られてきます。

 

あと、添乗員の挨拶コールがあれば、出発直前です。

 

さて、どんな楽しい旅になるか、旅を終えてゆっくりと

「DIAMOND PRINCESS ワクワククルーズ」を紹介します。2016.06.29作成

移動の時間も思い出になる旅を 近日航海!

 

「ダイヤモンドプリンセス航海19編-クリックで閲覧できます。」

ダイプリ 〔旅の前〕
 
ダイプリ 1日目〔乗船〕
ダイプリ 1日目〔出港~〕
ダイプリ 1日目〔船内ぶらり 5階~7階〕
ダイプリ 1日目〔客室紹介〕
ダイプリ 1日目〔ディナー、ナイトタイム〕

ダイプリ 2日目〔サンライズ〕
ダイプリ 2日目〔船内ぶらり 8階~10階〕
ダイプリ 2日目〔ブランチ〕
ダイプリ 2日目〔night time〕

ダイプリ 3日目〔サンライズ〕
ダイプリ 3日目〔船内ぶらり 11階・12階・14階〕
ダイプリ 3日目〔釜山観光〕
ダイプリ 3日目〔サバティーニ ディナー〕

ダイプリ 4日目〔船酔い〕
ダイプリ 4日目〔船内ぶらり 15階~18階〕
ダイプリ 4日目〔ディナー〕

ダイプリ 5日目〔神戸着岸〕
ダイプリ 5日目〔下船〕

 

下記リンクは、私の「ピクスタ」アカウントです。

販売中の写真を見ることが出来ます。どうぞご覧下さい。

写真素材 PIXTA

写真素材のピクスタ

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

◎奥飛騨の露天風呂にどっぽん上高地ウキウキ散策の旅2 回顧 

2017年04月08日 | ふたり旅

上野から新幹線でビューんと上田駅に降り立ち、
バスに乗り換えトコトコと飛騨高山をめざします。

2階建ての新穂高ロープウェイで西穂高の山脈に向かい、平湯温泉で一泊。

翌日は、乗鞍畳平の広いお花畑を歩き、
最後は、つれあいも大好きな緑綺麗な上高地に向かいます。

4回も訪れた、お気に入りの観光地です。


 

乗鞍スカイラインを登る登ると、雲海が下に見えてきます。

 

 

乗鞍山頂畳平の乗鞍バスターミナル前に到着。。
標高は2702m、乗鞍神社本宮や宿泊施設、郵便局、売店・食堂があります。

 


平成15年度より乗鞍岳は、全シーズンにわたりマイカー規制が行われています。

ここから乗鞍岳剣ヶ峰(のりくらけんがみね)の登山(中級者向け)や、初心者向けの魔王岳、大黒岳、富士見岳などの登山拠点地です。

また、畳平の下には、お花畑が広がり整備された遊歩道を周回しながら高山植物を楽しむことができます。

 


ここ「乗鞍山頂畳平」を目指すには、長野県側からの「乗鞍エコーライン」と、岐阜県側からは平湯峠を経て高所を走る「乗鞍スカイライン」の両方から行けます。

 

 

雲を眼下に見るのは良いものです。
つれあいと旅に行くと雨に打たれることはなく、晴れわたった旅ができます。

 

 

魔王岳山頂の標高は、2764m。
高いでしょ! でも簡単に登れてしまうのです。

 

 

山頂からは、槍ヶ岳・穂高連峰を中心とした北アルプス、その反対側には木曾御嶽山、その他中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳、白山などを見ることができ、晴れればいとも簡単に名峰登山を満喫できます。

 

 

お花畑は、バスターミナルから歩いていくことができます。
お花畑を周回する木の遊歩道。遊歩道から降りることは禁止されています。

 

 

お花畑に咲いていたクロユリ。
多くの観光客が『あっ!クロユリ』って叫んでいます。

 


可愛い花がいたるところに咲きほころんでいます。

 

このまま歩くと、空に向かって落ちそうなお花畑。
雲が湧き上がっています。

 

 

お花畑から見上げる、赤屋根のレストハウス。

 

 

乗鞍畳平を満喫して、何度も訪れた地に向かいます。

大正池から望む穂高、残雪もチラホラ 美しすぎます。

 

 

珍しくツーショット写真。
高度も高いため空気が澄みわたり、色が鮮やかです。

 

 

お昼は、持ってきたポットで湯を沸かし味噌汁を作ります。
お弁当は「上高地二段弁当 水輝」、「上高地五千尺ホテル」特製のお弁当です。

 

 

多くの方が、かっぱ橋を渡り明神池、徳沢キャンプ場に向かって行きます。

 

 

この時のカメラは、デジタルコンパクトカメラ。
一眼レフならもっといい写真が撮れたのにと悔やまれます。

次回は一眼レフを持って、「上高地帝国ホテル」に2泊して、あずさ川をゆっくり散策したいものです。

 

 

梓川から分水した川も綺麗です。
「梅花藻(ばいかも)」の群生地です。

 

 

山小屋の雰囲気をもつ木の香りがする「上高地 帝国ホテル」。
泊まりたいお宿です。ロビーラウンジに立ち寄って、ケーキセットをいただきます。

 


どこを撮ってもいい写真に、眺めるたびにあの日のことを思い出します。

 

 

雲がかかり、山肌が深い影みどりに変化します。

 

 

頭も白くなって!

 

 

若かりし頃の上高地、「河童橋」にて、頭が黒かったころのわたし。

あの時のわたし、今のわたしは人生楽しんでますでしょうか?

 

また行きたい上高地、向かうなら「新宿からスーパーあずさに乗って松本」へ

松本から「アルピコ交通上高地線で新島々」へ

「新島々から車で上高地」、時間はかかるけど 楽しい旅になりそうです。

 

下記リンクは、私の「ピクスタ」アカウントです。

販売中の写真を見ることが出来ます。どうぞご覧下さい。

写真素材 PIXTA

写真素材のピクスタ

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

奥飛騨の露天風呂にどっぽん、上高地ウキウキ散策の旅1 回顧

2017年04月01日 | ふたり旅

上野から新幹線でビューんと長野県の上田駅に降り立ち、

バスに乗り換えトコトコと飛騨高山をめざします。

2階建ての新穂高ロープウェイで西穂高の山脈に向かい、平湯温泉で一泊。

翌日は、乗鞍畳平の広いお花畑を歩き、

最後は、つれあいも大好きなミドリ綺麗な上高地に向かいます。

何回も訪れた、お気に入りの観光地です。

 

上野から乗って降り立ったのは上田駅。

昔からよく使っていたんですね〜この駅。。

 

バスに乗って到着したのは飛騨高山の古民家。

 

 

情緒ある黒壁、黒塀の古風な建物が並んでいます。

 

 

短い滞在時間ですが、ぶらぶら歩いてみます。

 

 

黒塀の陰に夏色の朝顔が映えて、いいコントラストです。

 

 

お土産につれあいの友に和ロウソク、オーソドックスな物を探します。

 

求めたのは、左下の蝋色のみの和ロウソク。

シンプルなのが良さそうです。

 

 

高山にも銭湯があるんですね〜

煙突が伸びているので、沸かしですね。

温泉ではありませんね。

 

 

 「中橋湯」入りたいけど時間なし、岐阜の銭湯はどん風なのか気になります。

 

 

バスで「奥飛騨温泉郷」の奥へ奥へ入ります。

新穂高ロープウェイは、奥飛騨温泉郷の奥にあり、日本屈指の風光明媚なロープウェイです。

 

おーッ高い、これに乗ってあっという間に西穂高連峰です。

 

 

駅舎屋上の展望台からは、北アルプスの眺めは絶景です。

笠ケ岳(2897m)、先の尖った槍ケ岳(3180m)、奥穂高岳(3190m)など、穂高連峰3000m級の山岳大パノラマを満喫できます。

 

 

展望台は、新穂高温泉駅から標高2156mの西穂高駅まで第1ロープウェイと「日本初の二階建てゴンドラ」の第2ロープウェイを乗り継いで行きます。

 

 

レストハウスからは、みどりの木々色が和ませます。

 

 

降りてバスに乗り、大好きな温泉に向かいます。

 

 

平湯神社横の「平湯温泉」。

 

 

平湯温泉は、奥飛騨温泉郷の5つある温泉地の中で最も古い歴史を誇っています。

奥飛騨温泉随一の豊富な湯量(毎分13000リットル)で、40もの源泉があります。

最高90度にもなる温泉の泉質は、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、炭酸水素塩泉などさまざまあり、宿によっては何種類も引いているところもあります。

 

 

 

平湯民俗館は、平湯温泉の中心地にある合掌づくりの資料館。

資料館のすぐ前に露天風呂「平湯の湯」があります。

 

 

平湯民俗館に併設された露天風呂。

新緑、紅葉、雪景色も良さそうです。

料金は、心ばかりの寸志です。

 

 

鉄分が多い鉱泉でしょうか、いい色です。

ひとりでゆっくり満喫します。

 

 

今日は平湯温泉街に泊まって、温泉にどっぽん。

明日も晴れ、楽しみな乗鞍、上高地に向かいます。

 

下記リンクは、私の「ピクスタ」アカウントです。

販売中の写真を見ることが出来ます。どうぞご覧下さい。

写真素材 PIXTA

写真素材のピクスタ

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加