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てらとこ家の繁盛(?)日記

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B&B

2014-11-18 21:08:19 | 日記
糸島市に引っ越してきた頃…「てらとこ家はB&Bでやっていこうと考えているンですが?どーでしょうかねぇ?」と何人かの友人に尋ねたところ「なんねソレ?ブルース・アンド・バーボン?それとも、ブサイク・アンド・ブリッコ?」と逆に聞き返されていました。で、B&Bのニーズと認知が一般的ではナイのだなぁ…と解釈・判断し、引っ越し後のしばらくは“業態不明のまま”で看板も掲げずにひっそりとてらとこ家を営んでいた次第です。

引っ越しから1年が経過し、その間も「こちらナニ屋さん?」との質問を受けるなど、古民家風の佇まいは通りすがりの人々にも興味の対象ではあったようです。なので、サンドイッチ+スープをメイン・メニューに掲げて、いわゆる世間で言うところの飲食店を営みながら、併せて旧来の「宿泊業」を続けていました。が、問題発生です。

てらとこ家の女将である由香さんが、急遽実家に帰らなければならなくなりました。って言うか帰っちゃいました。その事情をココで述べるにはブログタイトルが違うので別の機会に譲るとして…とにかく女将不在ではこれまで通りの商いは続けられません。

てな訳で、サンドイッチ+スープならびに予約のランチは「暫く休みます」となったのです。が、宿泊業はこれまで通り“一組限り”を原則としながら…宿泊と朝食のみ、提供させていただいています。つまり、期せずしてB&Bをやらざるを得なくなったのです。

実際のところ、B&Bの認知は低いのかもしれませんが、ニーズはソコソコあるように思えます。てらとこ家に限って言えば、女将不在に至ってからの予約申し込みに対し「泊まり&朝食だけならばOKですよ」と応じているせいもアルのでしょうけれど、この11月における全宿泊に占めるB&Bの割合は66%です。

これまでも「夕食はソトで済ませたい…」との要望はあったし、糸島にはグルメ・スポットがたくさん在るのでゼヒともそうしたトコロの食事を堪能していただきたいと願っているし、こちらとしてもお客さまの利用目的に適うコトこそを第一義としているのですから、お客様にとってもB&Bはむしろ好都合と言えるのではナイでしょうか?

てらとこ家の利用目的は様々です。いわゆる糸島観光の際の宿泊・滞在はモチロンなのですが、ユニークな活用もかなりアリます。
「ピアノ・コンサートと交流会を催したい…で、希望者のみ宿泊したいンです」
「囲炉裏の間で、キリタンポ鍋を食べたい…で、飲酒者のみ宿泊したいンです」
「作品展を開催したい、打上げもやりたい…で、スタッフが連泊したいンです」
などなど。

他にもこれまで「クリスマス会」だとか「手打ち蕎麦をふるまう会」だとか「バンドの練習合宿」だとか、いわゆる少人数グループの集いの場所としながら、宿泊を兼ねてのご利用をいただいてまいりました。小規模の宿であるが故…「一組限りの受け入れ」が、結果としてお客さま本位にカスタマイズされてのご利用になっているのでしょう。

女将不在になっても引き続き「お客様本位の宿」で在りたい…と願っています。なので「てらとこ家はB&Bになりました。夕食は提供しません」とココで一方的に宣言するつもりもナイし、むしろ…してはナラナイと心得ています。

今後は、まず「泊まり+朝食でよろしいでしょうか?」とのお伺いをもってご予約に応じてまいります。が…「囲炉裏で牡蠣を焼いてワインを飲みたい!」などリクエストがあればいつでも遠慮なくお申し付けください。基本はB&Bですが、あくまでも基本ですから…。

★12月の予約状況…6日(土)、13日(土)、28日(日)は予約が入っています。



どことなぁ~く…誰かに似てませんか?


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満員御礼

2014-11-08 11:17:02 | 日記
ご無沙汰していました。およそ1年ぶりの投稿です。ナニかあったのでは?との推測通り、実際のところイロイロあるのですが、ソノ辺はおいおい語る機会も今後アルでしょう。まずはブログ再開を告げるコトから始めました。

業務連絡…サンドイッチ+スープは、暫く休みます。ランチもです。当面は「宿屋」としてのみ営業させていただきます。素泊まり=4000円 朝食=1000円です。これまで通り、要予約…1組様限りを原則とさせていただきます。夜の食事については「どうしても…」との要望があればお応えする場合もありますが、基本は「B&B」です。

※B&B…bed and breakfast 宿泊と朝食

宴席やファミリーパーティー、イベントスペースとしてのご利用についても大歓迎です。利用料金については、主催者の予算に対応すべき…との心づもりです。ご相談ください。

11月の予約状況です。11月8日現在、9日(日)…13日(木)…15日(土)…19日(水)…21日(金)~24日(月)…30日(日)は、既にご予約を頂いています。おかげさまで”そこそこ繁盛“しております。で、この月はノルマ達成…この場を借りて「満員御礼」を申し上げます。

が、現時点で12月の予約表はほとんど真っ白状態です。わずかに12月28日(日)のみご予約をいただいています。皆様の積極的なご利用を願うばかりです。

お問い合わせならびにご予約は
092-327-4101もしくは090-5294-7678…Mail=teratoko88@docomo.ne.jpまで…。



暖かく過ごしていただくための薪もタップリ用意しました。



薪割りをしたい!…って方、大歓迎です。



庭先の柿を吊した…つまみ食いが過ぎて、完全に乾くまでに至らナイよーな気配。






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大入り袋

2013-10-17 09:59:31 | 日記
先日、このブログで発表した「にこにこ3戸」の続報です。

にこにこ3戸は櫻井神社の近所に住むカントリーチェア(木工&陶器)窯元ろくろ(陶芸)てらとこ家(ギャラリー・庭カフェ・宿屋)の3軒共催のイベントです。3軒それぞれが趣向をこらして工芸品の展示販売会を催す…で、櫻井神社を起点とした散策を楽しみながら3軒を訪ね…で、気に入った作品があればお買い求めいただく、そうなれば売ったヒトも買ったヒトも作ったヒトも「ニコニコ」にナルのでは?と願っているのです。

てらとこ家は「ギャラリーでびゅう」と称して5人の作家さんの作品を展示させていただくのですが、さてさていかがナルやら?…。正直な気持ちを言いますと「このイベントは、てらとこ家のお客様に喜んでいただけるのかなぁ?」と、疑問と不安がナイマゼになって少しばかしナーバスになっています。

しかし「ヤル!」と決断し発表した以上、精一杯に努めるしか策はありません。ギャラリーとしての体裁を整え、散策の際に道に迷うことがナキよう誘導サインも準備しました。お腹を空かせたお客さまには温かいスープとサンドイッチ(有料)を用意させていただきます。お茶&お菓子のセット(有料)も用意します。なな&ハルも接客に勤しみます。

そして、大勢のお客様にご来店いただきたい…との願いをこめて「大入り袋」も用意しました。本来、大入り袋は「興行などで盛況の場合、興行関係者に配られるモノ」ですが、3連休のお忙しい時にワザワザ糸島までお越しいただいてナニがしかのモノをお買い求めいただくのですから、にこにこ3戸の「大入り袋」は、そのお客様にこそ配るべきモノと心得て準備した次第です。

にこにこ3戸…特製「ちぃっちゃな大入り袋」と名付けました。3000円以上のお買い求めいただいたお客様に差し上げます。加えて、それぞれ3軒がその袋に“感謝の気持ち”を入れさせて頂く所存です。

気持ち…だからと言って「餅」ではありません。にこにこ3戸の特製ですから「ニコニコ」していただけるヨロコビモノです。なので、3軒分3個が揃うとその1個1個を並べて思わず「♪~」と唄ってしまうでしょう。

ちぃっちゃな大入り袋+(?)+(?)+(?)…何のこっちゃ?ですが、にこにこ3戸実行委員会のメンバーが「思い思いの気持ち」をカタチにしています。「カワイイ」とも言えるし、「貴重…」とも言える逸品です。

が、ひとつ問題があります。この「ちっちゃな大入り袋+(?)+(?)+(?)」をゲットするには単に3000円以上の買い物をすればイイ訳ではアリマセン。下記の例の通り、いくらかの面倒臭さとささやかな分かち合いの精神が必要です。

例1】てらとこ家のお客様が、てらとこ家で3000円の買い物をしました。ちぃっちゃな大入り袋+(?)を貰いました。で、2軒目を訪ねて「気持ちをいただきに来ました」と言って袋を見せると2つ目の(?)が貰えます。3軒目でも「気持ちをく~ださい!」と言って袋を見せると3つ目の(?)が貰えます。面倒かけますが、3つ揃って1セットなのです。

例2】てらとこ家のお客様が、てらとこ家では買い物をしませんでした。2軒目で「あ~ら…カワイイ。買っちゃお~!」って、3000円以上の買い物をすると…ちぃっちゃな大入り袋+(?)を貰いました。3軒目を訪ねて「気持ちく~ださい!」と言って2つ目の(?)を貰いました。で、3つ目の(?)をゲットするには再度てらとこ家に行かねばなりません。チョットだけ行きづらいカモしれませんが、構わずてらとこ家に再訪して、ゼヒにでも「気持ち」を受け取ってください。3つ揃って1セットなのですから…。

例3】てらとこ家のお客様が、てらとこ家で3000円以上の買い物をしました。で、ちぃっちゃな大入り袋+(?)を貰って、2軒目を訪問し2つ目の(?)をゲットしました。ソコで「あ~ら…カワイイ」と思えるモノがあって2軒目のお店でも3000円以上の買い物をしちゃいました。が、この場合は新たにちっちゃな大入り袋+(?)は貰えません。不合理でアルことはごもっともですが、ちっちゃな大入り袋の趣旨は「感謝の気持ちの分かち合い」ですので、趣旨をご理解のうえなにとぞご容赦をいただきますようお願いを申し上げます。

以上。こうしてイロイロ書くと「メンドー…」に思われるでしょうが、実際はかなりカンタンです。てらとこ家で3000円以上の買い物をして、次に2軒目、3軒目に立ち寄っていただくダケなのですから…。

      ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

にこにこ3戸…開催まで2週間です。週明けから作品の搬入がいよいよ始まります。てらとこ家の場合は、展示スペースもそれほど広くはナイので展示作業や準備に困惑するコトはナイ…と思います。なので、開催期間中に大勢のお客様がドーッとお越しになって「大入り袋」が足りなくなったら「ドーしよう?」とか「誰も来なかったら…袋は?」とか、あれやこれやの妄想を楽しませていただいています。 

☆にこにこ3戸(ご近所3軒…それぞれの催し巡り)
●カントリーチェア/飛ぶ船の会
●窯元ろくろ/時間旅行
●てらとこ家/ギャラリーでびゅう
開催期日:2013年11月2日・3日・4日 午前11時~午後4時






てらとこ家の女将…由香サンが、ココロを込めて縫いあげた「ちっちゃな大入り袋」です。






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お潮井道

2013-10-11 07:50:37 | 日記
てらとこ家の前の道は、櫻井神社の「お潮井道」だそうです。

しかしながら、その名称でこの道が表記されている地図を見たことはアリマセン。櫻井神社においても「お潮井道」の案内は特になされていないようです。ご近所の方々も「お潮井道」の存在を認識している様子もナク、誘導案内の目印にされるコトもナイようです。

てらとこ家の位置関係を説明する際に多くのヒトは「櫻井神社の裏…」と言われているようです。この近辺の地理は込み入っているので分かり難くはありますが、正しくは拝殿に向かって左側にてらとこ家は位置する訳ですから「裏」はマチガイです。

櫻井神社の“裏”…ではナク、

櫻井神社のお潮井道に在るてらとこ家…と説明していただきたい

と当方は願っているのですが「お潮井道」が一般認識に至っていない現状ではイタシカタアリマセン。

拝殿に向かって左側が、お潮井道の始まりです。ソコから海岸の大鳥居までおよそ1キロメートルですので、櫻井神社への参拝客がお潮井道に足をのばして海岸までの散歩を楽しまれるようになれば、てらとこ家の存在も少しは知っていただけるようにナルのでしょう。

プルルルル…「モシモシ」
      「今、テラトコヤってトコにいるンだけど…」  
      「ソレどこよ?」
      「神社のぉ、お潮井道…海に向かって左側…神社からスグよ」
     
てな具合に、お潮井道を基準にしててらとこ家を道案内していただくとヒジョーに判りやすいと思うのですが如何でしょうか?…

てらとこ家にとって「お潮井道」の認知率アップは、火急の問題として取り組まねばなりません。その対策が“是非”必要なのです。

なので…「お潮井道の認知向上キャンペーン」を始めます。で、まずは案内サインを1本だけですがとりあえず櫻井神社に設置しました。



当然のコトですが、櫻井神社の了解をいただいて設置しています。 



この先、この道沿いに数本…お潮井道サインを設置したいと思っています。キャンペーン目標は、糸島市が発行する観光案内マップに「お潮井道」が表記されるコトです。そして、お潮井道の清掃活動が活発化すればイイなぁ…と願っています。さてさていかがナルやら…。

最後にお願いです。てらとこ家の所在地を尋ねられた時には「櫻井神社のお潮井道の道沿い…神社からだと、海に向かって左側。神社から300メートル」って教えてください。ヨロシク♪




お潮井道のスタート地点です。ここから300m先の左側がてらとこ家…海岸の大鳥居まではおよそ1kmです。


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にこにこ3戸(さんこ)

2013-10-09 21:22:52 | 日記
糸島圏内は「◯◯作家」と称される人々の人口比が高いように思われます。「糸フェス=糸島クラフトフェスティバル」が開催されたり、今も「糸島クラフト工房めぐり」が実施されているほどデスから、かなりの数の作家サンが糸島市に居住して…この地域の特徴的な就業構造になっているのでしょう。てらとこ家の在る櫻井神社周辺にも、陶芸家や木工作家などモノ作りに励んでいらっしゃるトコロが数軒在ります。

で、ご近所に住む陶芸家サンと木工作家サンに「てらとこ家サンもぜひご一緒に…」と、最初はお茶に招かれ、次に相談事を持ちかけられたりして、イワユル近所付き合いが段階的に濃密になっていき、やがて「櫻井地区作家同盟の志」に加えられました。最初の頃は「ヨクワカんナイなぁ?」と思うコトも多々あったのですが…「てらとこ家サンで作品を展示できないかしら?」との要請があった時点で、ソレまでの(?_?)は一転して( !_! )→(^O^)やる気モード全開、今はややオーバーヒート気味です。

で、唐突ではありますが、てらとこ家は展示ギャラリーとして下記のイベントをご近所の作家サンと一緒に開催するコトになりました。

イベント・タイトル……ご近所3軒、それぞれの催し巡り/にこにこ3戸
開催期日……2013年11月2・3・4日の3日間 午前11時~午後4時



ピンボケで見難いのですが…イベントの案内DMです。本来ならば関係各位全軒に送付しなければならないのですが諸般の事情があってソレは適いません。ですので、このブログにてご案内とさせていただきますコトをご容赦ください。




てらとこ家の催しタイトルは「ギャラリーでびゅう」です。
なので、ささやかではありますがギャラリーっぽく内装を施しました。展示棚を作った時点でとりあえず我が家にあるモノを並べてみたのですが…。


         ◎◎◎◎◎◎◎◎

「にこにこ3戸…ギャラリーでびゅう」が開催される11月2日~4日は、寺床の家を閉じてから1年が経過した時期です。糸島に引っ越して“1周年”…と言うべきですが、これまでを振り返ると“一執念“の期間だった…と言わざるを得ません。なので、パンパカパァ~ン1周年記念でぇ~す♪と、軽々に唱える気分ではナイのです。ここに至るまでの道のりは、大分の寺床集落と糸島を16往復した引っ越し距離の100倍程にも思えるからです。

引っ越してスグの頃、ご近所サンから「しばらくは、じっくり構えて周りの様子を窺いながら商いを徐々に本格化するのがイイでしょう。焦ってコトを急いではシクジル場合が往々にしてアルよ…」とのアドバイスをいただきました。結果的には、このアドバイスに従ったコトになるのですが、この1年間は「てらとこ家」の生業としての宿泊・飲食をこの地でどのように商うのか?あーでもナイこーでもナイ…と試行錯誤の日々を過ごしたのです。

実際、スープ茶屋と言ってみたり、寺&小屋と言ってみたり…で、焦点の定まらないモノ言いをしていたコトは事実ですし、思い返えしてみれば恥ずかしい限りです。移動販売のサンドイッチ…8sandに至っては、このブログを読んでいるヒトにとっては混乱の極みとして映ったのではないでしょうか。

しかしながら、何が幸いするかはカミのみが知る…ヘタな鉄砲も数打ちゃアタル…瓢箪から駒…の例え通り、サンドイッチは好評です。あーでもナイこーでもナイの試行錯誤あった故の賜物だと思っています。行列がデキるほどの繁盛にはマダマダ程遠い状況ですが、かなりの手応えを感じています。

サンドイッチは、瓢箪から駒…ですが、棚からぼた餅…は「ギャラリーでびゅう」です。初回の展示会でイキナリこのクオリティだと次の展示はドーすればいいの?になっちゃいます。で、「ギャラリーでびゅう」の出品内容は以下の通りです。

●木目込み人形/ippon 
●草木染め&織/白椿
●七宝/純
●彫金アクセサリー/chloroplast
●陶器/daisuke

加えて、同時開催するのが「にこにこ3戸」なのです。このイベントは「ご近所3軒…それぞの催し巡り」と、サブタイトルしている通り、ご近所の陶芸作家サン(窯元ろくろ)と木工作家サン(カントリーチェア)もそれぞれに独自の工夫を凝らした作品展を開催されているので、てらとこ家→窯元ろくろ→カントリーチェア…と、散策しながら3通りの作品展を楽しめるのです。

イベント開催中に配布される案内チラシの一文を紹介します。

カントリーチェア、てらとこ家、窯元ろくろ…それぞれ異なった「3戸の箱」に、さまざまなクラフト作家の作品を展示してみました。3軒の距離はおよそ1キロメートル…歩いて廻るにはほど良い距離ではないでしょうか?。作品観覧と併せて櫻井神社を起点としながら、秋色に染まった櫻井地区の散策もお楽しみください。

     ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

11月2日~4日の3連休は、各地でイベントが開催されるでしょうし、各自のご予定もイロイロおアリと推察いたします。が、しかし…なのです。長々と書いてしまいましたが、要は…てらとこ家の「ギャラリーでびゅう」を見届けナイ訳にはイカナイのではないか?と、強く申し上げたいのデス。

当日は皆さんにワザワザお越しいただくのですから、かなりのクオリティの作品を展示させていただきます。そして、お求め易い価格帯のモノも用意します。お買い上げいただいたお客様への「プレミアム」も準備しました。モチロン、あのサンドイッチも販売します。特製のビスコッティも用意させていただきます。

寺床引っ越しからまもなく1年。十二分な準備期間を得ていよいよ「てらとこ家の本格営業開始」です。今後は、これまでの宿泊・食事に加え「ギャラリー」も営ませていただきます。なので、これまで以上に皆様のご愛顧をお願いしなければなりません。「ナニトゾヨロシクオネガイシマス」とあらためて申しあげます。

※今日は、ブログ開設から1560日だそーです。寺床の家に光通信網が整備されてスグ…このteratokotokotokoを始めたのですが、その当時のことを思い出してしまったのデス。で、そのせいか、気合いが入りすぎて長文になってしまいました。最後まで読んでいただいてありがとうございました。
















 
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