寺さんの【伝えたい話・残したい話】

新聞記事、出来事などから伝えたい話、残したい話を綴っていきます。
(過去掲載分は「付録」の「話・話」を開いて下さい)

(第2460話) お年寄りと公園清掃

2017年06月17日 | 活動

 “一宮市三条小学校の児童が二日、地元の老人クラブ「三条クラブ」の会員と、近くの尾西公園を清掃した。公園をきれいにし、地域の人と触れ合ってもらおうと、毎年春と秋の二回実施。この日は二年と四年の児童約二百四十人と、クラブの約四十人が参加。一時間、雑草抜きやトイレ掃除などをし、百袋ほどのゴミを集めた。
 四年の加藤壮甫君(九つ)は「大変だったけれど、葉っぱをたくさん集められてよかった」。四年の大野柊依さん(九つ)は「クラブの人とも話せて楽しかった」と話した。三条クラブの有村隆さん(七七)は「子どもたちとつながりも持てるので、これからも続けたい」と話していた。”(6月3日付け中日新聞)

 記事からです。老人クラブ連合会長になったボクは、老人クラブはどうあるべきか、どうすれば喜ばれ、会員も増え、活発になるのか、そんなことが頭をよぎる日々である。そんな中この記事を目にした。小学生240人と老人40人が公園の草取り等清掃をする。世代混じってのボランティア活動である。公園はきれいになる、奉仕の精神は養われる、疎遠になっている世代間の交流もできる、良いことずくめである。三条老人クラブの連合会長と会う機会もある。一度聞いてみたいと思う。
 実は我が町内の老人クラブ連合会では世代間交流事業として、長年3つの事業を行ってきていた。ゲートボール、グラウンドゴルフ、カラオケであった。まさに老人の趣味で、子供らには興味はない。そこで人集めに苦労していた。ボクが会長になってすぐに止めて欲しい要望が一人、二人ならずあった。その後いろいろ情報を集め、結果三つとも止めることにした。止めて良しではない。世代間交流事業は良い事業である。替わりのものを見つけねばならない。新たに始めることは大変なことである。これが大変で、おかしいと思いながらも続いてきたのであろう。それをボクはアッサリ止めてしまった。今、老人クラブ連合会長さんはどうされるのだろうと話題になっているらしい。ボクに何も腹案がない訳ではない。思うように行くだろうか。自分ながら興味津々である。

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