てらぽんブログ

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JASRACの印税比率が高過ぎ

2017-10-28 23:37:28 | 音楽
JASRAC(日本著作権協会)の音楽教室などからも曲の使用費用を取るということに、多くの音楽教室などがあり反発しています。

カラオケで使用される曲も全てJASRAC管理。

JASRACはアーティストの楽曲を管理して不正利用をふせぎ、適正な印税が入るようにするサービスを提供してする団体。

じゃ、アーティストにちゃんと印税が還元されているのかと言えば答えはノー。

たって、その辺のカラオケで、GLAYの曲の中歌ったとして、GLAY本人たちに印税が支払われているとは思えない。

何曲か歌われたら還元とかなのかな?

実際にJASRACを使うとアーティスト側とJASRAC側でどのくらいの印税比率になっているのかと言えば

アーティスト側は1.5%
JASRAC側は5〜6%

これはおかしくないか?

せめてアーティスト側の方の割合を高くすべきだろう。

昔は不当に曲が利用されて、アーティストにちゃんとお金が入ってこないと言う問題が多くて「これじゃイカン!」と言うことでJASRACができたと思う。

最初はそれで良かったけど、組織がデカくなり過ぎたのか、音楽産業が斜陽になってきたかで、自分らの組織自体を食わせて行くことが大変になってきたんだろうな〜と推測してます。

だから「他に金取れるところはないか?」探して法律的にも問題無さそうな(解釈によっては)音楽教室とか個人レッスンしているところから取ろうと。

そんな流れの気がする。

こんなことならアーティストとしてはJASRACに加入するメリットは全くない。

自分らで楽曲をCDやダウンロードで販売することなんてすぐにできるし、ネットや広告使って宣伝だっていくらでも出来る。

自分らで売れば売れただけ収入になる。
税金は当然払わねばいけないけど。
(脱税になっちゃうw)

売れなきゃそのまま。

なので、アマチュアやインディーズ、プロのアーティストまで、自分で楽曲を管理して行く流れが多くなってきているそうです。

お金があればレーベルを立ち上げることだってできますし。

何組かのアーティストで立ち上げてもいいし。
(もめごとになると面倒…)

いくらでもやり方はありそうだけど、潰そうと思えば潰せるというのも事実。

この世は簡単に潰せない利権システムが構築されているので、ぽっと出のものではなかなか勝負するのが大変。

今はそうでも、今後は変わって行く可能性もありますね。
ネット上ではウソがどんどんバレてしまう時代だから。

ガセネタも多いけどw

もう隠しきれないことがたくさん出てきているから、ある程度の数を集めて戦えば、可能性がなくもない。

アーティスト側にはアタマのいい人がいると良いかもしれません。

切れ者。
あるいはビジネス感覚が長けている人。

こういう人がいると、やすやすとお金を吸い上げられたり、あれよあれよという間にがんじがらめの仕組みの中にハメタられて二進も三進も行かない状態になってしまったなんてことが避けられるかな、と。

音楽で食べて行くには、良い楽曲と、それをマネージメントしていく能力は必須ですね。

マネージメントを面倒くさがると
お金はちょびっとしか入ってきません。

多分ね。
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