てらぽんブログ

流行やニュース、イベント、食指が動いたグッズなどを書くブログ

譲り合えない人たち

2017-10-31 10:31:01 | 
仕事でもプライベートの人間関係、例えば友達、恋人、夫婦関係でも意見が食い違うと譲り合えない人がいる。

譲れない理由はこんなことがあるかな。

自分が正しいに決まってるから
一度譲るとなめられるから
負けたくないから(譲ると負けた気がする)
譲った時の屈服感がイヤだから
人の意見に流されると思われたくないから

↑は一方だけが思っているなら
まだ解決しそうではあるけど
両者が考えていたら感情はどんどんエスカレート。
雰囲気は険悪になって行きます。

こうなるとお互いにメリットは何もなし。
ただ、人間関係が悪くなっただけ。

でも、これってよくあることで
よく考えるとそんなに感情的に
なるようなことでもないのに
つい無意識でやってしまっている…

これは人間の性なのかも。

人間だって動物なので
生きるために奪い合う
縄張りを増やす。

生まれながらに備わっている
野生の血のせいかもしれません。

ただ、それで良いというわけではない。

学んで考える事のできる人間はこういった本を読んで改善したり出来ます。

あなたのチームがうまくいかないのは「無意識」の思いこみのせいです―信頼されるリーダーになるたった1つのこと

新品価格
¥1,512から
(2017/10/31 08:47時点)




ちなみにこういう無意識に思ってしまう偏見のようなことをアンコンシャス・バイアスと言うそうです。

無意識を完全に取り除くのは不可能だけど、ちょっと気にするだけで人間関係は変わるかもしれない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プレゼンが上手くなる方法

2017-09-27 21:53:03 | 
この本が良いようですよ。

マイクロソフト伝説マネジャーの 世界No.1プレゼン術




表紙見た時、一瞬、山下達郎?

と思ってしまいましたが、この方はマイクロソフトの「伝説のマネージャー」と呼ばれていた超有名マネージャー。

現在はプレゼンをするのは営業だけではありません。

技術部門、総務、経理など間接部門の人も
説明を求められプレゼンをする機会が増えてます。

自分もどちらかと言えば技術部門ですが
たまにプレゼンしてくれと求められます。

スゴイ嫌ですけどねw
人前で話すの苦手だし。

なるべくは避けますが、どうにもこうにも避けられないときはあります。

そんなときはやるしかないんですが、
いろんなプレゼンの本は見た方ですが、
これは見ていなかった…

見ていたらもうちょいマシなプレゼンができたかな~なんて思います。

だけど、プレゼンていうのは
結局は場数を踏まないと
人前で話すのなんて慣れません。


よく目の前の人間なんて

「かぼちゃと思え!」

なんてアドバイスを聞きますが
自分にはどう見ても

「たくさんの人間」

にしか見えませんw
何度やっても。

想像力がないのだろうか?
なんて別の問題を考えてしまいます。

ということで
「こうやったら上手く行くよ」
ということを知識として持った上で
あとは場数をこなすことで
でかなり上手なプレゼンができるかと思います。

自分はまだまだ修業中の身ですが。
基本的に人前というのがどうもね…

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

部下が自ら行動するようになるには

2017-09-23 10:49:16 | 
こんな本がありました。
部下を持つ人なら必見かも。

部下が自分で考えて動き出す 上司のすごいひと言

新品価格
¥1,512から
(2017/9/21 22:44時点)




部下が自ら行動するようになるなんて
すごく理想じゃないですか。

今は指示待ちが大半なんてよく言われます。
指示してもやらないのは問題外かもしれませんが。

ただ、部下に指示する上司も
実はさらに上の上長の指示待ちだったりw

自分は直接の部下というのがないので、なんとも言えませんが、上司の役目は部下を「ワクワクさせること」というのは共感できますね。

ただ、それをするには対話が必要だと思うし、部下のことを知る必要と自らを知ってもらう必要があるのかなと思います。

信頼がないと、どんないいこと言ってもワクワクしないでしょ?口だけに思われたら意味がないし。

最近、飲みニュケーションが減ったというけど、イヤな人と行きたくないだけで、行きたいと思える人なら来ると思うんだよな〜。

うまく使うといいですね、飲みを。
質問ばっかで詰めてもダメだけどw
そんな上司とは2度と行きたくないでしょう。
奢るって言ってもイヤw

8割聞き役、2割自分の話くらいが良いかと。
意外と聞き役って難しいですけどね。
特によく喋る人は。

相手がせっかく話してるのに
話の途中でカットインしたり
いや、それはそうじゃなくて…
とか、持論を展開したりw

出来ると思ってる人ほどできないです。
聞き役って。

その辺は自分がそうだったからよくわかりますw

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

他人は変えられないが自分は変えられる

2017-09-12 11:36:29 | 
何を突然という感じかもしれませんが「他人は変えられないが自分がは変えられる」という言葉を聞くたびにその通りだな〜と思います。

久々に自己啓発系のこの本を見て。

アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉

新品価格
¥1,728から
(2017/9/12 08:02時点)




確かにその通りと思うんだけど、なかなかできない。

不条理な事があって、どう考えても自分が悪いわけではないと考えてしまうと「今どうすれば良いか?」という発想になり、自分が動く、行動するというところに行き着けないです。

ちょっとしたケンカでもそう。

自分が悪くなければ謝る必要はないかもしれないけど、じゃこの先どうするの?ということに行かない。それより「なんじゃコイツは!」ということだけ頭の中でグルグル。

そこで支配されているのは「感情」。

この感情が邪魔なんです。

楽しい時、嬉しい時の感情はいいんですが、こういうマイナス感情はコントロールできた方が時間の無駄にならないし、結局は問題解決するのに一役買います。

だから一度冷静になる。
深呼吸とかしてみる。

だけど、これってかなり修行しないとすぐには出来ないです。

でも諦めたらそこで終わり。
自分の成長もなし。

ということで、意識はしています。
だけどうまく行かないとストレスも溜まります。

そこの解決方法もあるといいんだけど。

スポーツするとか、好きな趣味をするとか一般的には言われているけどどうだろう?

それでスッキリするかな?

スッキリすればいいけど、感情に振り回されてしまいそうなイヤな出来事について「そんなことは小さなことだ」と達観できる心がないと一時的に忘れただけになるんじゃないかな〜と。

だから修行が必要だな〜と思ったんです。

そこで自分だけで出来そうなことを探してみると座禅。
自分を見つめることってあんまりないです。
時間あればすぐにスマホ見ちゃうし。

毎日少しずつ実行することで変化は出てきそうです。

お寺に行って座禅体験するのが一番早いかもですが、考え方がわかれば自宅で十分できますしね。

心がみるみる晴れる 坐禅のすすめ

新品価格
¥1,295から
(2017/9/12 08:32時点)




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

口下手な人に読んでほしい本

2017-08-15 11:28:26 | 
まだ自分は読んでませんが、読みたいリストに入れた本です。

「心に届く話し方」という本。

著者は元NHKアナウンサーでスピーチコンサルタント。

自分は人前で話す事が苦手です。
というか、イヤです。

だからスピーチとか絶対に避けたいし、自己紹介とかもできるだけ避けたいと思っています。

どうしてもやらなければならなくなると、決まった瞬間からその事で頭がいっぱいになり、何もできなくなるし終わるまで憂鬱な期間が始まります。

また、スピーチの事で頭がいっぱいになる割にはいつまでたっても上手く喋れないことに余計ストレスもかかる。

以前、後輩の結婚式でスピーチを頼まれた時にはどうしようかと思いました。最初は断ったけれど、どうしてもということで押し切られた感じ。

多分、その披露宴で一番緊張していたのは新郎新婦ではなく自分です。

そして、まだ酒を飲んでいないのに一番顔が赤くなったのも自分です。スピーチ中に緊張するあまり。

焦れば焦るほどドツボにハマるという、このイヤな公式に見事ハマったわけです。

自意識過剰とか、誰も気にしていないとか、カッコつけようとしすぎとか、今まで読んだ本には書いてあったし、知人に話してもそう言われたことはあります。

でも全く解決しなかった。

だから、こういう類の本があると、ついつい気になってしまうんですね。

この本のアプローチが上手に話す事ではなく「下手でもよいからわかりやすい話し方」に重点を置いている事がよいな〜と。

心に届く話し方 65のルール

新品価格
¥1,512から
(2017/8/15 09:27時点)




ちょっとでも自分の人前で話すことの苦手さが克服できればな〜と思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加