電波に関する国の方針も変わる。むろん、技術革新なども想定を超えることが少なくないから仕方ないといえば仕方ないけど。
うちのノートパソコンのインターネット接続は、旅行や講座など外出時用には、「ウィルコム」の無線カードを使っている。もうじき3年になる。
都市部など、だんだんと接続速度が速くなっていると実感する。
名古屋市内での講座などで使うと、「以前のADSL時代よりちょっと遅いかな」と思えるから支障はない。
田舎や山間の温泉でも、だんだんと通りが良くなっている実感。
ただし、利用料が高い。
でも、自分たちのライフスタイルに合わせて、と使ってきた。
昨年の9月に、その「つなぎ放題」の月額料金1万2915円が月額6001円になった。詳しい人に聞いたら、「競争が激しいから、内緒だけど、もっと安くなる」とも。
理由が分かったのは昨年の12月。
新システムに2社が認定され、その一社が「ウィルコム」なんだそう。
「次世代PHS」は現行PHSの技術をベースとして、最新技術を付加して最大20Mbps以上の高速伝送を実現する通信システム
ということで、3月21日からの「『新つなぎ放題』は、月額3,880円の完全定額料金」へのコース変更を申請した。
ところで、テレビについて、将来は全部地デジ放送になる、アナログテレビでは地デジ放送が見られない、といわれたと認識している。
でも、
アナログTVで地デジ視聴可能、簡易チューナーの指針発表 価格は5000円以下。09年度中に発売
・・・これらの分野、先のことはあまり考えない方がいいのかもしれない。
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ここのところ6位、7位、8位あたり
●「次世代PHS」の導入に向けた2.5GHz帯での免許申請について プレスリリース 2007年9月28日
株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹)は、本日、「次世代PHS」での2.5GHz帯の周波数を使用する広帯域移動無線アクセスシステムの導入に向けた特定基地局の開設計画の認定申請を総務省に提出いたしました。
「次世代PHS」は現行PHSの技術をベースとして、OFDM技術やMIMO技術といった最新技術を付加して最大20Mbps以上の高速伝送を実現する通信システムです。
ウィルコムは、現行PHSの約16万基地局からなるマイクロセルシステムで全国を堅実にエリア化してきた実績をベースにし、「次世代PHS」も同様のマイクロセルシステムで展開することにより、高い周波数有効利用率を実現できると考えております。
また、現行PHSのマイクロセルネットワークを有効に活用、共用することで総務省の指針案で義務付けられている5年以内で人口カバー率50%の実現は当然のこと、「次世代PHS」の展開を効率的に実施する予定です。
PHSは日本で開発されたシステムですが、現在では、中国、台湾などのアジア地域から南米地域にも普及しており、加入者数は約1億人まで拡大しています。「次世代PHS」はこれら海外で普及しているPHSの後継システムとして、その発展は大いに期待されており、ウィルコムは「次世代PHS」の国際的普及に向けた取り組みにも積極的に参加していきます。
●「次世代PHS」導入に向けた2.5GHz帯での免許認定について
「プレスリリース 2007年12月21日
株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹)は、「次世代PHS」の事業化に向けて、2.5GHz帯の周波数を使用する広帯域移動無線アクセスシステムの特定基地局の開設計画認定の申請を総務省に提出しておりましたが、本日、総務大臣より正式に認定されましたのでお知らせいたします。
今回の免許認定に関しましては、当社のこれまでの取り組み(技術開発、モバイルデータ通信マーケットの創生、MVNOを含めたオープン化の推進、国際協力、地域格差是正、医療)に基づいた「次世代PHS」の事業計画がご評価いただけたものと考えており、総務省、並びに電波監理審議会の先生方の高い見識に深甚なる敬意を表するとともに、心より感謝いたします。
今日をスタートに、一日も早い「次世代PHS」のサービス開始に向け、全身全霊を傾けて取り組むとともに、現行世代のPHSの拡充にも積極的に取り組み、日本の通信の発展はもとより、国際競争力の強化・地域格差是正・医療ICT化などの公的課題にも寄与していきたいと考えています。
総務省 平成19年12月21日
2.5GHz帯の周波数を使用する特定基地局の開設に関する指針に基づく開設計画の認定
広帯域移動無線アクセスシステムの事業者の決定 総務省は、本日、株式会社ウィルコム、オープンワイヤレスネットワーク株式会社、ワイヤレスブロードバンド企画株式会社及び株式会社アッカ・ワイヤレスから申請があった2.5GHz帯の周波数を使用する特定基地局の開設に関する指針に基づく開設計画の認定について、電波監理審議会(会長:羽鳥 光俊 中央大学理工学部教授)に諮問したところ、ワイヤレスブロードバンド企画株式会社及び株式会社ウィルコムの開設計画を認定することが適当である旨の答申を受けました。
1 背景等
第3世代携帯電話のデータ伝送速度を上回る高度な無線ブロードバンドサービスに対するニーズが高まっている中、総務省では、2.5GHz帯を使用する広帯域移動無線アクセスシステムの導入に向けた制度整備を進め、平成19年8月10日、2.5GHz帯の周波数を使用する特定基地局の開設に関する指針(平成19年総務省告示457号、以下「開設指針」といいます。)等を制定しました。
総務省は平成19年9月10日から同年10月12日まで本指針に基づく開設計画(以下「開設計画」といいます。)の認定の申請を受け付け、最大2の認定枠に対して別紙1(PDF)のとおり、株式会社ウィルコム、オープンワイヤレスネットワーク株式会社、ワイヤレスブロードバンド企画株式会社及び株式会社アッカ・ワイヤレスの4者から申請があったところです。
2 特定基地局の開設計画の認定に係る審査
開設計画の認定に当たっては、電波法(昭和25年法律第131号)第27条の13第4項の規定及び開設指針に定める比較審査基準に従って各社の申請を審査しました。
4者の申請を比較審査した結果、別紙2(PDF)のとおり、ワイヤレスブロードバンド企画株式会社及び株式会社ウィルコムの申請が開設指針の規定への適合度がより高いと認められました。
3 電波監理審議会からの答申
総務省は、本日、電波監理審議会に対し、ワイヤレスブロードバンド企画株式会社及び株式会社ウィルコムの開設計画を認定することについて電波監理審議会に諮問し、電波監理審議会より両社の開設計画を認定することが適当である旨の答申を受けました。なお、本答申の際、総務省に対し、別紙3(PDF)のとおりの要請がなされました。
4 今後の予定
総務省では、本日の電波監理審議会からの答申を踏まえ、ワイヤレスブロードバンド企画株式会社及び株式会社ウィルコムの開設計画の認定をすることとします。
【関係報道資料】
広帯域移動無線アクセスシステムの免許方針案についての意見募集(平成19年5月15日報道発表)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070515_1.html
広帯域移動無線アクセスシステムの免許方針案についての意見募集の結果及び2.5GHz帯の周波数を使用する特定基地局の開設に関する指針案の電波監理審議会答申(平成19年7月11日報道発表)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070711_11.html
2.5GHz帯の周波数を使用する特定基地局の開設計画の認定申請の受付(平成19年8月7日報道発表)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070807_5.html
2.5GHz帯の周波数を使用する特定基地局の開設計画の認定申請の受付結果(平成19年10月15日報道発表)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/071015_3.html |
● 「新つなぎ放題」は、月額3,880円の完全定額料金
会社の宣伝
「新つなぎ放題」は、月額3,880円の完全定額料金でAIR-EDGEによるデータ通信が利用可能な料金プランです。 全国99.3%(人口カバー率)をカバーする広いサービスエリアで、快適なモバイルインターネットをご利用いただけます。
さらに「新つなぎ放題」にご加入のお客さまは、ウィルコムが提供するインターネット接続サービス「PRIN」を最大2ヵ月無料でご利用いただけますので、お買い上げのその日からすぐにご利用可能です。
・料金プラン名 : 『新つなぎ放題』
・月額料金 : 3,880円(税込)
・サービス開始日 : 2008年3月21日(金)
・ご利用通信方式 : 8x/4x/2x/1xパケット方式
※ 音声通話および回線交換データ通信はご利用できません。
・ご加入条件 : 2年間でのご契約が条件となり、契約は2年ごとに自動更新されます。
※ 2年間の契約期間中に解約または他の料金プランへコース変更された場合、契約解除手数料として9,975円をご請求いたします。ただし、W-VALUE SELECTでのご加入の場合は契約解除料が免除されます。
・ご加入特典 : ご加入から最大2ヵ月間、ウィルコムのインターネット接続サービス「PRIN」の利用料金が無料となります。
●“全国で使える”月額3880円のデータ定額「新つなぎ放題」――ウィルコム
itmedia
ウィルコムは、月額3880円で最大800kbpsの8xパケット通信を利用できる「新つなぎ放題」を発表した。ウィルコムの全データ通信カード端末を対象としており、3月21日からサービスを開始する。
ウィルコムは2月19日、月額3880円のデータ通信カード向け新料金プラン「新つなぎ放題」を発表した。3月21日よりサービスを提供する。
新つなぎ放題は、最大800kbpsの8xパケット方式通信に対応した定額料金プラン。現在の8xパケット方式に対応するデータ定額料金プラン「つなぎ放題[PRO]」の月額料金1万2915円(年間契約+A&B割適用で1万1088円)から大幅値下げが行われたほか、同プランのW-VALU SELECTスタートキャンペーン適用価格である月額6001円、最大204kbpsの4xパケット方式通信に対応する「つなぎ放題[4x]」の月額9765円(年間契約+A&B割適用で7938円)よりも低価格で利用できる。
対応機種は、W-SIMを含むウィルコムの全データ通信カード。なお、新つなぎ放題では、音声通話やPIAFSによるデータ通信、H”LINK関連サービス、回線交換方式でのデータ通信は利用できない。
料金プラン 通信速度 月額料金 年間契約割引適用価格 年間契約+A&B割適用価格 長期割引価格(年間契約+A&B割+3年超の場合) MEGA PLUS月額料 無線LANオプション
新つなぎ放題 1x/2x/4x/8xパケット方式、W-OAM typeG:最大800kbps、W-OAM:最大408kbps 3880円 対象外 対象外 対象外 500円 700円
つなぎ放題[PRO] 1x/2x/4x/8xパケット方式、W-OAM typeG:最大800kbps、W-OAM:最大408kbps 12915円
(基本料金6090円+8x付加利用料6825円) 1万2001円 1万1088円 対象外 無料 無料
つなぎ放題[4x] 1x/2x/4xパケット方式、最大204kbps 9765円
(基本料金6090円+8x付加利用料3675円) 8851円 7938円 7329円 500円 700円
つなぎ放題 1x/2xパケット方式、最大102kbps 6090円 5176円 4236円 3654円 500円 700円
この料金プランは2年間契約が条件となり、契約は2年ごとの自動更新。
更新しない場合は、契約期間満了月の翌月中に解約を申し出る必要がある。
また、契約期間中に解約、あるいは他の料金プランへ変更した場合は、契約解除手数料として9975円が発生する。ただし、W-VALUE SELECTで端末を購入した場合の契約解除手数料は免除される。またA&B割、マルチパック、複数割引サービス、年間契約割引、長期割引サービスなどの各種割引きサービスも利用できない。
新つなぎ放題の開始に先駆け、ウィルコムは2月21日から3月20日まで新つなぎ放題予約受付キャンペーンを実施する。期間中にW-VALUE SELECTでデータ通信カードを購入し、つなぎ放題[PRO]/つなぎ放題[4x]のどちらかに加入後、「新つなぎ放題」を予約したユーザーを対象に、月額料金の1カ月分相当額をキャッシュバックする。
キャッシュバックする金額は、つなぎ放題[PRO]の場合がW-VALU SELECTスタートキャンペーン適用価格とほぼ同額の6000円、つなぎ放題[4x]では年間契約割引を適用した場合と同額の8851円。
さらに、対象期間中にウィルコムのインターネット接続サービス「PRIN」を利用した場合は、PRIN接続料もキャッシュバックする。ただし、1カ月以内に解約または新つなぎ放題のコース変更予約を解除した場合は、キャッシュバックの対象外となる。
●アナログTVで地デジ視聴可能、簡易チューナーの指針発表
2007年12月29日(土)20:49
総務省と、テレビ各社などで作る「デジタル放送推進協会」は、2011年7月に地上放送が完全デジタル化された後も、アナログテレビで地上デジタル放送を受信できるようにする簡易チューナー製品の指針を発表した。
価格は5000円以下を想定している。総務省は、指針を基に製品を作り、09年度中に発売するよう家電メーカーに呼びかける方針だ。
簡易チューナーをテレビにつなげば、アナログテレビで地デジ放送が見られるようにする。ただ、ハイビジョン映像やデータ放送は受信できず、画質は現行のアナログと同等の標準画質となる。アナログテレビ1台につき、簡易チューナーも1台必要という。
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