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てらまち・ねっと



 公約の実現が与党の議員の造反もあって、阻止されているトランプ氏。
 ロシア疑惑が深まり、他の点も懸念が出そうな同氏と周辺、そんな中で「トランプ大統領、自身の『恩赦』は可能か」(ロイター 7月25日)という記事の見出しに、驚いた。自分が訴追されることを「自ら発する恩赦」でのがれるという手が出来るのか・・・
 ともかく、理論的に出来るか否かに関係なく、実際には世論が認めるはずもないこと。
 
 しかも、政権の内部でも意見の相違が目立ち、同氏が任命した人物を自ら更迭、あるいは辞任して去る人事が目立つ。
 (朝日 7月30日)は、「国務長官も年内辞任の観測 トランプ政権、亀裂深刻/首席補佐官は閣僚級のポストで、日本では官房長官にあたる『政権の要』。そんな大統領の最側近が半年で辞めるのは、政権内の亀裂の深さを物語る。」と書いている。

 ニューズウィークは≪支持者も遂に見放し始めた≫と書いている。
 これらをみても、自分の潔癖を主張するだけの安倍氏と似ている。

 そんなことで、今日は以下を記録。
 なお、今日は、先日の講座でいただいた課題の文書の点検作業。

●オバマケア廃止が絶望的な状況に、トランプ政権に大打撃/tbs 2017年07月29日 3時10分
●トランプ氏、オバマケア一部廃止法案否決で怒りのツイート/AFP 7月30日 17:29

●トランプ政権、やまぬ暗闘 プリーバス首席補佐官を更迭 娘夫婦、働きぶりに不満 /日経 7/30
●トランプ氏、首席補佐官の交代発表 内紛露呈、共和党と関係悪化も/AFP=時事 7/29
●トランプ米大統領、プリーバス首席補佐官更迭 後任にケリー氏/ 7月29日

●国務長官も年内辞任の観測 トランプ政権、亀裂深刻/朝日 7月30日
●セッションズ司法長官をクビ!にトランプ支持層が激しく動揺する理由/ニューズウィーク 7月26日
 ≪ロシア疑惑をめぐる捜査が進めば、リチャード・ニクソン元米大統領以来の弾劾危機にも直面しかねないというのに、相変わらず何でもツイートで解決しようとするドナルド・トランプ大統領を、支持者も遂に見放し始めた。保守派のメディア、米議会、そしてトランプ支持層も。≫

●コラム:トランプ大統領、自身の「恩赦」は可能か/ロイター 7月25日

●トランプ夫人、今度は学歴詐称疑惑が浮上 公式サイト突如閉鎖/AFP 7月29日

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●オバマケア廃止が絶望的な状況に、トランプ政権に大打撃
      tbs 29日 3時10分
 アメリカのトランプ政権が重要政策に掲げてきた医療保険制度改革=オバマケアの廃止が28日、絶望的な状況に追い込まれました。制度が当面維持される公算でトランプ政権にとって大きな打撃です。

 アメリカ連邦議会の上院は28日未明、オバマケアの骨格を残したままその一部を限定的に廃止する法案の採決を行い、51対49の僅差で否決されました。法案は上院で52人を占める与党・共和党が主導していたものですが、脳腫瘍と診断されたばかりの重鎮・マケイン議員を含む3人が造反したことで否決に追い込まれました。

 オバマケアをめぐっては、共和党内の足並みがそろわず廃止と代替を一括で行い、法案の採決が2度見送られたもののトランプ大統領の強い反発から方針を転換し、25日、審議入りにこぎつけていたものです。

 わずかに成立の可能性を残していた案の否決にトランプ大統領はツイッターで「3人の共和党議員と48人の民主党議員がアメリカを落胆させた」と強い不満を示しましたが、オバマケアの制度は当面維持される公算となりました。

●トランプ氏、オバマケア一部廃止法案否決で怒りのツイート
         AFP 2017年07月30日 17:29
【7月30日 AFP】米上院で医療保険制度改革法(通称オバマケア、Obamacare)の一部廃止法案が否決されたことを受け、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は29日、共和党議員らを激しく非難した。

 共和党で反対票を投じたのはスーザン・コリンズ(Susan Collins)、リサ・マカウスキ(Lisa Murkowski)の2女性議員とジョン・マケイン(John McCain)議員の計3人。

 トランプ氏はツイッター(Twitter)に「共和党の上院議員らが完全な腰抜けでない限り、廃止&代替(法案)はまだ死んでいない!他のどの法案よりも先に再採決を要求する!」と投稿した。

 その数時間前には「新しい医療保険法案を早く承認しないと、保険会社へのベイルアウト(訳注:資金投入などによる救済)、議員へのベイルアウトはすぐに終わってしまうぞ!」と議員らを脅すような書き込みもしていた。

 一方で事態打開に向けた動きも出ている。上院共和党のリンゼー・グラム(Lindsey Graham)、ビル・カシディ(Bill Cassidy)、ディーン・ヘラー(Dean Heller)の3議員は28日トランプ氏と会い、現在連邦政府がオバマケアに使っている予算を定額交付金として州政府に与え、関連業務を州政府に移管する案について話し合った。

●トランプ政権、やまぬ暗闘 プリーバス首席補佐官を更迭 娘夫婦、働きぶりに不満
        日経 2017/7/30
 【ワシントン=永沢毅】トランプ米政権内で暗闘がおさまらない。トランプ大統領は28日、ホワイトハウスを束ねる、閣僚級のプリーバス首席補佐官を更迭した。期待された議会対策が不調だったことに加え、内部情報漏洩の責任を取らせた。21日に辞任したスパイサー前大統領報道官に続き、政権中枢の幹部が短期間に消えるのは異例。政権はロシアとの不透明な関係を巡る疑惑で揺れ、閉塞感を打破できないでいる。更迭劇からはトランプ氏のいら立ちと焦りが透けて見える。…

●トランプ氏、首席補佐官の交代発表 内紛露呈、共和党と関係悪化も
       AFP=時事 7/29(土) 6:40
【AFP=時事】(更新)ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は28日、政権内で逆風にさらされていたラインス・プリーバス(Reince Priebus)大統領首席補佐官が退任し、後任として元海兵隊大将で現国土安全保障長官のジョン・ケリー(John Kelly)氏が就任すると発表した。

 プリーバス氏は、ショーン・スパイサー(Sean Spicer)前大統領報道官を含む政権内の協力者が次々と辞任または退任し、ここ数週間にわたり逆境に立たされていた。

 また、新たにホワイトハウス(White House)の広報部長に就任したアンソニー・スカラムッチ(Anthony Scaramucci)氏が公の場でプリーバス氏を「妄想型の統合失調症」とののしり、トランプ氏もこれに介入しなかったことから、プリーバス氏の退任は不可避とみられていた。

●トランプ米大統領、プリーバス首席補佐官更迭 後任にケリー氏
        ロイター 2017年 07月 29日 07:04
[ワシントン 28日 ロイター] - トランプ米大統領は28日、ラインス・プリーバス大統領首席補佐官を更迭し、後任に国土安全保障長官のジョン・ケリー氏(海兵隊退役大将)を指名した。就任からわずか半年で政権幹部を大幅に刷新する。

プリーバス氏は、新たに広報部長に就任したアンソニー・スカラムチ氏と対立していたとされる。27日付の米誌ニューヨーカーによると、スカラムチ氏は同誌の記者と電話で会話した際、プリーバス氏を「とんでもない偏執狂で支離滅裂」とし、情報をメディアにリークしたなどと批判していた。

トランプ大統領に近い筋は、医療保険制度改革(オバマケア)改廃など、主要な政策課題の立法化にメドが立たない事態を受けて、トランプ大統領がプリーバス氏に対する信用を失ったと語る。

●国務長官も年内辞任の観測 トランプ政権、亀裂深刻
   朝日 2017年7月30日05時10分 ワシントン=佐藤武嗣 ワシントン=杉山正
 米大統領の最側近であるはずの首席補佐官が就任から半年で事実上更迭されたことは、トランプ政権内の亀裂の深刻さを浮き彫りにした。共和党執行部との「パイプ役」を失った政権が、議会との関係でさらに混迷を深めるのは避けられない。トランプ氏とのあつれきは、閣僚の間にも広がりつつある。

米首席補佐官が辞任 事実上の更迭か、報道官に続き異例
 「ジョン・ケリー(国土安全保障)長官を首席補佐官に指名したことを喜んで伝える」。プリーバス氏の辞任が明かされたのは28日夕、トランプ氏がニューヨークから大統領専用機でワシントンに戻った際につぶやいたツイートだった。

 ツイッターで政権の重要人事を公表すること自体、異例のやり方だ。ケリー氏の起用を先に発表した上で、プリーバス氏について「我々は多くのことを成し遂げた。彼を誇りに思う」と付け加えた。

 辞任はプリーバス氏から申し出たとしているが、トランプ氏の意向が強く働いたのは間違いない。トランプ氏は、自らの「ロシア疑惑」に関するホワイトハウス内の情報漏洩(ろうえい)が多いことに立腹し、統括者であるプリーバス氏の交代説は以前からささやかれていた。

 辞任劇の決定打となったのが、トランプ氏が新たな広報部長に、知人で投資会社創業者のスカラムッチ氏を起用したことだ。広報や政治の経験がない同氏の登用にプリーバス氏が強く反対。だが、大統領が強行し、21日にはスパイサー大統領報道官もこれに反対して辞任していた。

 首席補佐官は閣僚級のポストで、日本では官房長官にあたる「政権の要」。そんな大統領の最側近が半年で辞めるのは、政権内の亀裂の深さを物語る。プリーバス氏の後任のケリー氏は、海兵隊大将を務めた元軍人で、政権を取り仕切る政治手腕は未知数だ。

●セッションズ司法長官をクビ!にトランプ支持層が激しく動揺する理由
      ニューズウィーク 2017年7月26日 ニナ・バーレイ
<保守派の信頼が厚いセッションズをこき下ろすトランプを、共和党や支持者も見放し始めた>
ロシア疑惑をめぐる捜査が進めば、リチャード・ニクソン元米大統領以来の弾劾危機にも直面しかねないというのに、相変わらず何でもツイートで解決しようとするドナルド・トランプ大統領を、支持者も遂に見放し始めた。保守派のメディア、米議会、そしてトランプ支持層も。

最も忠実な同志だったはずのジェフ・セッションズ司法長官を辞めさせる可能性を示唆するツイートの嵐が始まったのは7月24日の月曜だった。火曜の早朝にも続いた。なかには、ヒラリー・クリントンの私用メール問題の追及などに対して「非常に弱腰」だった、と非難するツイートもあった。

もし世の中の反応を試すためのツイートだったのなら、トランプにも分かったはずだ。司法省にロシア疑惑の捜査をやめさせる目的でセッションズを解任すれば、支持基盤との決定的な対決につながるということを。

共和党の元下院議員で現在はラジオ司会者のジョー・ウォルシュは本誌の取材に対し、セッションズの解任は「レッドライン(越えてはならない一線)」に当たるので、解任は賢明でないと語った。「ほとんどの視聴者が、トランプのセッションズに対する扱いが気に入らないと言っている。セッションズは立派な保守派だから」

右派メディアもトランプ批判
トランプの首席戦略官を務めるスティーブ・バノンの古巣で右派ニュースサイトの「ブライトバート」もトランプに噛みついた。セッションズへの攻撃は、トランプ自身の「弱腰」を浮き彫りにしたという見出しでこう書いた。「トランプの支持層は移民制限政策の実現に向けてセッションズに最大の期待を寄せており、支持者たちから懸念の声が上がるだろう」

「セッションズがこんな扱いを受けているのを見るのは嫌だ」と言ったのは、保守派のラジオ司会者ラッシュ・リンボーだ。トランプが「あれほど忠実な味方を批判する」のは「いささか不快で、あり得ない」

また米フォックス・ニュースの司会者タッカー・カールソンはこう言った。「ジェフ・セッションズに対する攻撃は無駄で自滅的な行為。政治でも戦争でも人生でも、いちばん重要なのは仲間を撃たないことだ」

トランプにとって本当に怖い相手である米議会も、態度を硬化させている。

トランプは、セッションズがロシア疑惑の捜査の担当から外れたことを非難している。そしてその最終目標は、ロシア疑惑の捜査を担当する特別検察官ロバート・ムラーの解任ではないか、と噂されている。

だが議会は、ムラーの存在に関係なくロシア疑惑の捜査を続行し、トランプを弾劾する権限も握っている。

そして共和党のポール・ライアン下院議長は火曜、セッションズを解任するのはトランプの「特権」だと語る一方、ムラーによる捜査が「魔女狩り」だという批判は当たらない、とトランプの言い分を否定した。

「ムラーは共和党の大統領に任命され、共和党政権の下で任期満了までFBI長官を務めた共和党員だということを忘れてはならない」と、ライアンは日曜のラジオで語った。「ムラーは党派的な人物ではない。重要なのは、下院と上院と特別検察官が並行して捜査を行うことで政治的な影響を排除できており、捜査が政治ショーになるのを免れていることだ」

共和党議員たちの心は動揺や疑問、驚きなど様々に揺れている。

火曜の午後、議員たちの不安が露わになる場面もあった。共和党のスーザン・コリンズ上院議員(メーン州選出)が民主党幹部のジャック・リード上院議員(ロードアイランド州選出)の会話が、電源が入ったままだったマイクから漏れ出した。

コリンズは言った。「補助金という単語を見れば何でも削除する。基準も考えもない。信じられないほど無責任だ」

リードは答えた。「(トランプと思しき)彼はいかれている」「軽々しくは言えないが、彼はちょっと狂った男だ」

コリンズは同意した。「不安だ」

特別検察官には手を出すな
議会の共和党議員は行動こそ起こしていないものの、不安なのはコリンズだけでないと、ウォルシュは本誌に語った。もしトランプがセッションズを解任すれば、数人の議員が身を乗り出して反対すると予想する。

もし、ムラーを解任すれば? 「津波が押し寄せる。間違いなくレッドラインを越える。議員たちはやり過ぎだと言うだろう。そうなればトランプは危機だ」

今後は、トランプがムラーを解任して危機に陥るか、ムラーがトランプを有罪にする証拠を見つけるかのいずれかだ。もし2018年の中間選挙以前に有罪の証拠が見つかれば、共和党議員は反トランプに動かざるを得ず、結局ムラーを解任した場合と同じ危機に陥る。

「これは不運なことだし、共和党にとって本当に悪い状況だ」と、ウォルシュは言う。(翻訳:河原里香)

●コラム:トランプ大統領、自身の「恩赦」は可能か
 ロイター 2017年 07月 25日
[ニューヨーク 21日 ロイター] - ワシントン・ポスト紙は20日、モラー特別検察官による「ロシア疑惑」捜査の拡大を阻止するため、トランプ米大統領が、側近や家族、ひいては自分自身にさえ恩赦を与える可能性について、弁護団と検討していると報じた。

同大統領の外部弁護士ジョン・ダウド氏は、ロイターのカレン・フレイフェルド記者に対し、ポスト紙の「恩赦に関する報道はナンセンスだ」と一蹴。「大統領に対する中傷にすぎない。真実ではない」と語った。

とはいえ、ポスト紙の報道はいくつか興味深い問題を提起している。米国大統領は、あらかじめ自身に対して恩赦を与えることができるのか。また、憲法がもしそれを可能とするなら、大統領の行為を巡って現在進行中の捜査にとって何を意味するのか、ということだ。

モラー特別検察官は、昨年の米大統領選挙におけるトランプ陣営とロシアによる共謀の可能性を捜査している。ロシアは同選挙に対する干渉を否定しており、トランプ大統領も自身の選挙陣営は共謀していなかったと主張している。

不正行為で正式に訴追される前であれば、米国憲法は、大統領が自身に恩赦を与えることを明確に禁じてはいない(恩赦を受けるために訴追される必要はない)。

故に、不正に関与していないとするトランプ大統領が、今後いかなる訴追に対して自身に「フリーパス」を与えると決断しても、憲法違反にはならないだろう。

しかしトランプ氏は、これまで前例がないため、大統領権限を拡大解釈する可能性がある。さらに重要なのは、複数の法律専門家が筆者に語ったところによれば、同氏は、自身と捜査対象とされる側近らを恩赦にするだけでは、司法省と議会による捜査を止めることは恐らくできないということだ。

それどころか、特別検察官による捜査を阻止するために恩赦を利用するという試みは裏目に出る可能性があると、クリントン政権下の司法省で訟務長官代行を務め、1995年に大統領恩赦の可能性について記しているウォルター・デリンジャー氏は指摘する。

恩赦それ自体が、司法妨害に関する問題を提起する可能性があるとデリンジャー氏は指摘する。恩赦の可能性はまた、恩赦を受ける人から、議会証言の障害となる黙秘権の行使を認める米国憲法修正第5条を剥奪することになる。刑事的責任に直面しないのであれば、自身を有罪にしないようにするための権利は主張できなくなるからだ。

米国の裁判所は、これまで自身に恩赦を与えた大統領がいないため、大統領にそのような権限があるかどうかについて判断を下す必要がなかった。

<ニクソン・メモ>
トランプ大統領より以前に、自身に恩赦を与えることを検討したとされる唯一の大統領は、ウォーターゲート事件を捜査する特別検察官から司法妨害の容疑に直面したリチャード・ニクソン元大統領だ。

ニクソン氏は自身の恩赦が合法かどうか、司法省に尋ねた。同省の弁護士らは1974年、それは合法ではないとする略式意見を出した。同メモは、自身の裁判の判事には誰もなれないという昔からの法諺(ほうげん)の下では、たとえ米国大統領であっても自身に恩赦を与えることはできないとするものだった。

このメモは、米大統領が自身に恩赦を与える権限に関する最初で最後の、そして唯一の公的文書であると、
・・・(略)・・・

●トランプ夫人、今度は学歴詐称疑惑が浮上 公式サイト突如閉鎖
      AFP 2016年07月29日 08:36
【7月29日 AFP】米大統領選の共和党指名候補ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏の妻、メラニア(Melania Trump)夫人にまたも疑惑の目が向けられている。夫人の公式ウェブサイトが、学歴に関する記述に疑問が呈された後に謎の消滅を遂げたためだ。メラニア夫人は、同党全国大会で行った演説でミシェル・オバマ(Michelle Obama)大統領夫人の演説を盗用するという大スキャンダルの火消しに追われたばかりだった。

 トランプ氏の3番目の妻で、1児の母であるメラニア夫人は28日、「問題のサイトは2012年に開設されたもので、自分の現在の事業や関心を正しく反映していなかったので閉鎖した」と、ツイッター(Twitter)で釈明した。

 ウェブサイト上に公開されていた夫人の経歴には、スロベニアのリュブリャナ大学(University of Ljubljana)で建築学の学位を取得していたと記されていた。

 トランプ氏は今年2月、ニュース専門放送局MSNBCに対し、夫人がデザインと建築を「勉強した」とだけ明かしていた。その後、4月に男性誌「GQ」に掲載されたインタビューでは、イタリア・ミラノ(Milan)やフランス・パリ(Paris)でモデル業を優先したいという理由で、1年後に中退したと答えていた。

 現在、夫人のウェブサイト(www.melaniatrump.com)に接続しようとすると、トランプ氏の会社のウェブサイトに自動的に移動する。

 トランプ氏の成人している3子はいずれも、同氏が経営するトランプ・オーガナイゼイション(Trump Organization)の重役を務めており、ウェブサイトにも経歴が記されているが、メラニア夫人についての記述はない。また、トランプ氏自身の4000語を上回るウェブ上の経歴紹介でも、夫人については一切触れられていない。(c)AFP

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