この数日でも、各県で新型インフルエンザの「初感染者」との報道が続いている。岐阜県では、ちょっと前だったので、慣れてきたけど。
ともかく、4月、5月と比べて、各種情報が速やかに伝わるようになった。
感染症情報センター の最新の数字は次。
29日現在で全国で1196人。
岐阜県は15日。愛知101人、三重4人。
同様に、各国でも、初感染の報道。
世界では、5万9814人で死者263人。
※今朝のNHKは「WHOは 世界の患者を7万8千人とした」「死者は311人」と流している。
とはいえ、アメリカでは「推計100万人」との報道もある。
いまさら、旅行や出張を控えても、・・そんな気分になる。
先日、知人が南米にしばらく行ってくるとか。
向こうは、今は冬だからインフルエンザが活発なはず。
「身体に気をつけて」 というしかなかった。
このブログの最後には、共同通信のデータとして、国内各地方紙のコラムやルポにまとめてリンクしたページがあった。
斜めに見ただけだけど、各紙の意見は、面白そう。
(関連・追記) 2009年8月20日ブログ
⇒ ◆予想外に早かった新型インフル「本格流行」/ 身近に体験して /秋は大々流行 まちがいない
こちら、今日は、明日1日(水)の岐阜地裁で開かれる住民訴訟の書面を仕上げて裁判所に持っていく予定。
先週はファックスで催促、昨日午後は電話で書記官から督促と状況確認。
ちゃんと準備していますから・・・・。
明日火曜日中に、書面だけならファックスにしますが、細かい文字の書証もつけることになると届けます、と答えておいた。
ともかく議会の6月定例会が済んだので、続いて、ポスター水増し問題で検察審査会への申し立て、自分のニュースづくり、来週9日(木)午後の二つの住民訴訟の書面作り・・・
・・・楽しくなってくるなぁ・・・
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以下、 ●感染症情報センター の公表データから
<新型インフルエンザ(A/H1N1)>国外での発生状況、疾患の解説、Q&A。
<新型インフルエンザ(A/H1N1)>
日本国内の報告数 世界の報告数
(厚生労働省確認分) (WHO発表) H1N1swl 電子顕微鏡画像

日本の流行地図 6月29日 11時現在


日本の発症日別報告数 6月29日 11時現在

世界の流行地図(WHO) ※Flash playerが必要です
リンク先で、国別の欄をクリックすると 国ごとに色が変る
●愛知、岐阜/愛知の感染者100人に 中日 2009年6月29日
愛知県で28日、10代の男女7人に新型インフルエンザ感染が確認された。いずれも容体は安定。県内での感染確認者は、1日の初確認から数え、100人に達した。
名古屋市では、新たに愛知総合看護福祉専門学校1年の女子(19)の感染が確認され、同校は29日から7月3日まで休校とした。さらに名古屋学院大の名古屋キャンパス(同市熱田区)に通う10代男子も感染確認、7月2日まで同キャンパスの休校が決まった。
感染者が出て休校措置となっている学校のうち、中京大の2年男子(19)、名古屋市立桜山中の3年女子(14)、弥富市立弥富北中の3年男子(14)と3年女子(14)、岡崎市立広幡小の6年男子(11)の、計5人の感染が分かった。広幡小は休校を2日間延長し、7月4日までとした。
◆岐阜さらに4人
岐阜県は28日、県内に住む男女4人が新型インフルエンザに感染したと発表した。熱やせきがある人もいるが、いずれも容体は安定し、自宅待機している。県内の感染者は計17人になった。4人は▽米ロサンゼルス在住で多治見市内に一時帰国している女子小学生(9つ)▽同市でこの小学生の滞在先の祖母(64)▽羽島郡内に住む愛知学院大の男子学生(19)▽川辺町の中京大男子学生(19)。
愛知学院大、中京大では、ともに感染者が確認されている。
●富山/県内で新型インフルエンザ初感染 30代男性
2009年6月29日 読売新聞
富山市保健所は29日、米国旅行から帰国した市内の30歳代の男性が、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)に感染したと発表した。県内での感染確認は初めて。男性の症状は快方に向かっており、自宅で療養している。同市保健所は男性と一緒に旅行した妻を濃厚接触者とし、二人に外出の自粛を要請した。
男性と妻は、今月中旬から約10日間、ツアーに参加して米国を旅行し、26日に成田空港に帰国。成田のホテルで1泊し、27日に新幹線と電車で富山市に到着した。男性は、同日深夜に発熱し、28日には熱が39・5度まで上がったほか、のどの痛みや頭痛を訴えたため、発熱外来を受診。簡易検査は陰性だったが、県衛生研究所が遺伝子検査を行ったところ、同日深夜、感染が確認された。男性は抗インフルエンザ薬「タミフル」と解熱剤を投与された。
同市保健所は、男性が出勤しておらず、濃厚接触者や帰国後の行動範囲が限定的なため、感染拡大のおそれはないとみて、学校や福祉施設などの休校や休業する措置は取らない。
県は29日未明、富山市内で新型インフルエンザの感染者が確認されたことを受け、対策本部会議を開催するか検討している。また抗インフルエンザ薬の在庫を確認するほか、ホームページなどを通じ、県民に対し、マスクの着用やうがい、手洗いなどの感染予防策の徹底を呼びかける。
●石川/新型インフル県内初確認 スケートショー参加ロシア人3人
2009年6月29日 読売新聞
県内で28日、初めて新型インフルエンザの感染が確認され、金沢市や県は対応に追われた。一方、患者のロシア人3人と濃厚接触者8人の計11人は外出を自粛し、同日のフィギュアスケートショーは予定通り行われた。
感染が確認されたのは、20〜30歳代の出演者とスタッフの男女3人で、24日にモスクワとニューヨークから入国した。27日のショーを終えた後、38度台の熱が出て市内の発熱外来を受診。遺伝子検査の結果、28日に新型インフルエンザと確認された。市によると、3人は、宿泊施設と会場以外には出かけておらず、現在は市内の宿泊施設で療養しているという。ショーには、荒川静香さん、安藤美姫さんなど有名選手も参加したが、濃厚接触者には該当していない。
◇
金沢市は28日午前7時から、新型インフルエンザ対策本部会議を開き、山出保市長ら幹部職員約20人が参加。学校や福祉施設などの休校、休所は行わないことを確認した。
市保健所は、相談の増加を見越し、発熱相談センターの相談員を休日体制の5人から8人に増員。県健康推進課によると、28日に県内の発熱相談センターに寄せられた相談は48件で、前日の13件から急増した。「スケートを見に行く予定だが、行っても大丈夫か」「県内で新型インフルエンザ発生したと聞いたが本当か」といった質問もあったという。発熱外来の受診者はいなかった。
県新型インフルエンザ対策本部では、「県民の中で感染が見つかっているわけではなく、外部への感染拡大の可能性は低いとみている。発熱などの心配がある場合は、発熱相談センターに連絡してほしい」と、冷静な対応を呼び掛けている。
●新型インフルエンザ、佐賀県で初の感染者
2009年6月27日 読売新聞
新型インフル
佐賀県は27日、同県神埼市の20歳代の男性会社員が、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)に感染したと発表した。同県で感染が確認されたのは初めて。
県によると、男性は21日から24日にかけベトナム・ホーチミン市に滞在。25日、福岡空港に到着、自家用車で自宅に戻った。帰国時に37度台の熱があったが、タミフルを服用して自宅で療養し、現在症状は落ち着いているという。男性は22日にベトナムで、すでに感染が確認されている北九州市在住の米国籍の30歳代男性とカナダ国籍の40歳代男性と同じ車に乗ったという。
●沖縄/沖縄で初の新型インフル 豪在住の日本人男性
2009/06/29 23:10 【共同通信】
沖縄県は29日、オーストラリア在住で、観光のために同県を訪れている20代の日本人男性の新型インフルエンザ感染を確認した。沖縄県で感染が確認されるのは初めて。
県によると、男性は26日に台湾経由で那覇空港に到着し、知人女性の自家用車で沖縄本島中部の宿泊施設に直行した。28日から倦怠感があり、29日には39度の熱が出たため、県内の開業医を受診、簡易検査で陽性反応が出た。県衛生環境研究所が詳細(PCR)検査で感染を確認した。
男性は容体が安定しており、宿泊先の個室で療養中で、県は知人女性の健康観察をしている。
●東京/新型インフル 都内の小学校で集団感染か
産経 2009.6.29 21:27
東京都は29日、文京区内の区立小学校に通う女子児童2人(いずれも1年生)の新型インフルエンザ感染を確認したと発表した。同校では28日にも1年生の女子児童1人の感染が判明しており、都は集団感染の疑いがあるとみている。同校は7月3日まで1、2年生の休校措置を取る。
●韓国/保育園児5人が集団感染
中央日報 Joins.com
2009.06.29 07:26:46
保育園児5人が新型インフルエンザに感染した。
疾病管理本部は、新型インフルエンザに感染した米国籍の女児2人を調べている間、同じ保育園に通う3人の児童が追加で感染したことが27日に確認された、と発表した。
この保育園で最初に感染した女児2人は3歳・1歳の姉妹で、海外出張が多い米国人の父から感染したと推定される。
この父は検査の結果、陰性だったが、児童の韓国人の母は22日、感染が確認された。保健当局は、父が海外で新型インフルエンザに感染し、家族に移した後、完治した可能性が高いとみている。
疾病管理本部の関係者は「子どもは親から感染した確率が高いが、確認されていない第3の場所で感染した可能性も排除できない」と説明した。
●タイ/新型インフル、新たに80人の感染を確認し累計で1,289人に
ibtimes 2009年06月28日 17:07更新
公共保健省は28日、新たに80人の新型インフルエンザ感染者を確認し、累計で1,289人の感染者を確認した事を明らかにした。
20人が入院治療中で、1,647人が感染疑い患者として監視対象になっている。
新たに感染が確認された80人の内訳は、学生が68人、国内感染が3人、感染経路調査中が9人となっている。
公共保健省発表の28日8:00現在の県別感染者内訳は以下の通り。
一方、28日にも米国からの入国者3人、フィリピンからの入国者2人、英国からの入国者1人など計6人の患者が確認された。これで国内新型インフルエンザ感染患者数は202人に増えた。20日に100人を超えた後、1週間で200人を超えた。このうち138人は完治し、66人は隔離治療を受けている。
●ブラジル/新型インフル、ブラジルで初の死者
日経 6月29日 11:01
【サンパウロ=檀上誠】ブラジル保健省は28日、新型インフルエンザが原因で同国南部で29歳の男性が死亡したと発表した。ブラジルで新型インフルエンザによる死者が確認されたのは初めて。男性はトラック運転手で、仕事でアルゼンチンに滞在中の15日から熱などの症状が出て、19日に帰国、入院していた。
アルゼンチンでは新型インフルエンザによる死者が28人、感染者が1500人を超えるなど感染拡大が深刻になっている。ブラジルでの感染者数も627人となった。
●米国で推計100万人感染 新型インフルで保健当局
2009/06/27 10:40 【共同通信】
【ワシントン26日共同】米疾病対策センター(CDC)は26日、米国のこれまでの新型インフルエンザ感染者は推計100万人を超えると明らかにした。死者は100人を突破し、127人となった。
季節外れにもかかわらず感染者数は増え続けており、病原性が強まるなどのウイルスの変異は今のところないものの、流行期の冬に向けて楽観は決してできないことを示した。
CDCによると、米国の感染者はこの1週間で、これまでで最多の6千人以上増え、2万7717人になり、入院患者は3千人を超えた。
ウイルスがまん延している地域では住民の6%が感染したとの評価で、特にニューヨーク市だけで全住民の約7%、約50万人が感染したとみている。発症して検査した人のうち、5月には季節性のインフルエンザが半数程度あったが、現在はほぼ全部が新型だという。
CDCによると、米国では毎年、人口の5〜20%(約1500万〜6千万人)が季節性インフルエンザに感染、死者は約3万6千人に及ぶ。
●共同通信/【新型インフル】すっかりニュースにならなくなった。しかし・・・
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