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てらまち・ねっと



 福島の浪江町の山火事は、10日に鎮火と確認されたという。 発生から12日目。4月29日に発生した火災のことは、5月3日のブログで記録しておいた。そこで、最近の状況をネットでみた。

 そしたら、驚き。新聞が「山火事で放射性物質飛散」の旨の記事を書いて、それを批判され、当該新聞社が「紙面で謝罪」していた。
 批判する側はもちろん、「謝罪」した新聞社の姿勢を疑う。

 なぜなら、この5月3日のブログ ◆福島・浪江町山林火災 発生4日も鎮火せず(日テレ)/「なおも延焼中 放射線対策で多難な消火作業」(毎日) で次のように書いたスタンスだから。
 ≪・・フツウに考えれば、地表や表土、樹木などに一時的にとどまっていた汚染源が結果として濃縮されたり、拡散したりすることが懸念される。行政の発表では、「空間線量を測定し、大きな動きがないことを確認」などとニュースされているけれど。
 みんな、もっと敏感になった方がいいと思う・・≫

 全国にこの種の懸念を持つ人は少なくないわけで、産経(5月8日)などは、前記新聞記事を批判する記事中で、「インターネット上で放射性物質の拡散や、健康不安をあおる無責任な書き込みが相次ぎ波紋を広げている」としている。

 そんな中で、福島県が5月9日公式発表したデータでは、セシウム 137が何倍にも増えた、として各紙が大きく扱っている。
 懸念どおり。そこで、関連情報を整理して、状況を記録した。

★福島県 公式発表データ/浪江町井手地区の林野火災現場周辺の環境放射線モニタリング状況等について(第9報) 平成29年5月9日 福島県危機管理部放射線監視室 福島県農林水産部森林保全課
 ・・・一方で、十万山近傍での大気浮遊じん(ダスト)のセシウム 137 の測定結果は、1.35~7.63 mBq/m3の範囲であり、この原因については、現時点で判断することはできませんが、今回の山火事の特殊性である落葉の堆積層への火の浸透に加え、ヘリの運行にも支障を来すような西寄りの強い風が終日観測されていることなどにより、測定地点の周辺の土ぼこりや焼却灰の舞い上がりの影響も否定できません。・・・

 かの謝罪事件は次。
●“山火事で放射性物質飛散” 批判受け新聞社が紙面で謝罪/NHK 5月9日 15時03分

●福島・浪江の火事 「放射性物質拡散」コラム掲載の和歌山地方紙「紀伊民報」が“謝罪”/産経 5.8 22:39
 東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域になっている福島県浪江町の国有林で発生した火災をめぐり、インターネット上で放射性物質の拡散や、健康不安をあおる無責任な書き込みが相次ぎ波紋を広げている。一部地方紙はコラムで「放射性物質飛散」の可能性を指摘。実際は裏付けのない誤った情報だったが、福島県が火消しに動かざるを得ない状況となっている。
 短文投稿サイトのツイッターでは、火事により「(放射性物質が)花粉のように飛散する」といった危機感をあおる書き込みが多数見られる。

● 「火災で放射性物質拡散」/共同・ロイター 2017年5月9日 19:17
 和歌山県の夕刊紙紀伊民報は、東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域になっている福島県浪江町の火災について「放射性物質が飛散する」などと記述したことに批判が相次いだとして、9日付紙面で「多くの方に心配をかけ、迷惑をかけた」と陳謝した。
 問題となったのは2日付のコラム。浪江町の国有林で4月29日に起きた火災に触れ、「放射能汚染の激しい地域では森林除染ができておらず、火災が起きれば花粉が飛ぶように放射性物質が飛散するという」と書いた。
 コラムはインターネットなどで拡散。紀伊民報によると、福島県の農家らから、批判のメールや電話が約30件あった。

 ともかく、沈静化を図りたい行政だった。
●国が放射性物質調査へ 浪江の山林火災、正確な情報発信/福島民友 -2017年05月09日 07時43分  

 そこに、9日の福島県の発表。
●浪江・十万山の山林火災 放射性セシウム、3~9倍に上昇/毎日 聞2017年5月10日
 県は9日、周辺3カ所で8日測定した大気中を浮遊するちりの放射性セシウム137の濃度が前日の約3~9倍に上がったと発表した。

●福島・浪江 放射性物質の値が上昇 セシウムの値、7日は3倍、8日は9倍に/福島テレビ 5/10 16:33
 8日の測定で、放射性セシウムの値が、前の日の3倍から9倍に上昇したという。値が上昇したのは、強風で土ぼこりや焼却灰が舞い上がった影響の可能性があるとみられ、県や林野庁が今後、調査する。

●福島の山火事が鎮火 放射性物質濃度上昇も/日テレ 5月10日 19:25
 一方、火災の後に県が設置した大気中の塵(ちり)に含まれる放射性物質の測定器で今月8日の放射性セシウムの値が浪江町では前日の約3倍、双葉町では前日の約9倍に上昇していた。

●福島ようやく火災が鎮火 放射性セシウムはところにより9倍に上昇/スプートニク日本 5月10日 19:57
チェルノブイリの森林火災の消火にあたったグリーンピースロシアの消防士、アントン・ベネスラフスキー氏の見解として、除染の行われていない森林の火災では放射性物質が空中に舞い上がり、風によって運ばれる危険性があることが指摘されていた。ベネスラフスキー氏は舞い上がった放射性物質による内部被爆の危険性を憂慮していた。

●【特報】「放射性物質の飛散心配」 福島の山林火災/東京 5月11日  
 
 なお、今朝の気温は12.6度で、半袖Tシャツで快適にノルディックウォークしてきた。
 また、管理者のgooブログから通知された昨日5月11日の私のブログへのアクセス情報は「閲覧数4.604 訪問者数1.316」だった。

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★福島県 公式発表データ
     浪江町井手地区の林野火災現場周辺の環境放射線モニタリング状況等について(第9報) 平成29年5月9日 福島県危機管理部放射線監視室 福島県農林水産部森林保全課
 ・・・一方で、十万山近傍での大気浮遊じん(ダスト)のセシウム 137 の測定結果は、1.35~7.63 mBq/m3の範囲であり、この原因については、現時点で判断することはできませんが、今回の山火事の特殊性である落葉の堆積層への火の浸透に加え、ヘリの運行にも支障を来すような西寄りの強い風が終日観測されていることなどにより、測定地点の周辺の土ぼこりや焼却灰の舞い上がりの影響も否定できません。・・・

● 「火災で放射性物質拡散」
      共同・ロイター 2017年 05月 9日 19:17
 和歌山県の夕刊紙紀伊民報は、東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域になっている福島県浪江町の火災について「放射性物質が飛散する」などと記述したことに批判が相次いだとして、9日付紙面で「多くの方に心配をかけ、迷惑をかけた」と陳謝した。

 問題となったのは2日付のコラム。浪江町の国有林で4月29日に起きた火災に触れ、「放射能汚染の激しい地域では森林除染ができておらず、火災が起きれば花粉が飛ぶように放射性物質が飛散するという」と書いた。

 コラムはインターネットなどで拡散。紀伊民報によると、福島県の農家らから、批判のメールや電話が約30件あった。

●福島・浪江の火事 「放射性物質拡散」コラム掲載の和歌山地方紙「紀伊民報」が“謝罪”
   産経 2017.5.8 22:39
 東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域になっている福島県浪江町の国有林で発生した火災をめぐり、インターネット上で放射性物質の拡散や、健康不安をあおる無責任な書き込みが相次ぎ波紋を広げている。一部地方紙はコラムで「放射性物質飛散」の可能性を指摘。実際は裏付けのない誤った情報だったが、福島県が火消しに動かざるを得ない状況となっている。

 4月29日に発生した山林火災は浪江、双葉両町に広がり、少なくとも約20ヘクタールを焼いた。発生1週間を過ぎた6日に鎮圧状態となった。ただ、火災をめぐっては、ネット上で不確実な情報が今も飛び交っている。

 短文投稿サイトのツイッターでは、火事により「(放射性物質が)花粉のように飛散する」といった危機感をあおる書き込みが多数見られる。福島第1原発を視察した主人公が鼻血を出すなどの描写で物議を醸した漫画「美味しんぼ」の原作者、雁屋哲さんは自身のサイトに「福島で森林火災・強風により放射性物質飛散中」と題する文章をアップした。

 和歌山県南部を拠点とする地方紙「紀伊民報」は2日付(1日発行)の1面に、石井晃編集局長のコラムを掲載。知人経由の情報とした上で「放射能汚染の激しい地域で山火事が起きると、高濃度の放射線物質が飛散し、被ばくの懸念がある」とし、「政府も全国紙も、この現実にあまりにも鈍感過ぎるのではないか」などと記した。

しかし、火災現場近くの3カ所に設置されている可搬型の放射線監視装置(モニタリングポスト)では、現在、空間線量率に大きな変動はない。福島県の担当者は「双葉町や大熊町などに設置されている既存のモニタリングポストでも大きな変化は確認されていない。周辺環境に影響が及んでいる事実は一切ない」としており、県のホームページでも、こうした事実関係を説明している。

 東京工業大の松本義久准教授(放射線生物学)は、「原発事故直後、植物の表面に降った放射性物質(セシウム)は、風雨で流されたり、落ち葉や生え替わりによって多くが土壌に蓄積されたりしているとみられる。植物内部に放射性物質はほとんど残存していない状況といえ、草木が燃えることで放射性物質が風で拡散されるということは考えにくい」とする。

 今回の騒ぎを受け、紀伊民報は9日付(8日発行)の同紙に「数多くの批判を頂いた」「陳謝する」などとしたコラムを掲載。石井編集局長は産経新聞の取材に、「除染のできていない山林で火災が起き、放射性物質の拡散を心配して書いた文章だった。だが不安は杞憂(きゆう)であり、それによって多くの方に心配をかけ、迷惑を与えたことは申し訳なく思っている」と語った。

●“山火事で放射性物質飛散” 批判受け新聞社が紙面で謝罪
   NHK 5月9日 15時03分
東京電力福島第一原発事故の帰還困難区域で起きた山火事に関連して、放射性物質が飛散するおそれがあるとしたコラムを、和歌山県の新聞社が今月、掲載したところ「風評被害が助長される」といった批判が福島県の農家などから寄せられ、新聞社は9日の紙面で「放射線量に大きな変動はなく迷惑を与えた」と謝罪しました。

・・・・専門家「正しく伝わるよう報道を」
福島県で、原発事故による風評被害の調査を続けている、東京大学大学院の関谷直也特任准教授は今回の記事について「火災は、放射性物質に限らず有害物質を拡散させやすいので不安を口にするのは理解できるが、原発事故から6年が経過して、不安や懸念だけで記事にする時期は過ぎていると思う。事故のあとモニタリングの体制が整い、放射性物質が拡散しているかどうかは、線量を見ればわかるので、きちんと調べないで記事にする時点で非常に大きな問題を持っている」と述べました・・・。

●国が放射性物質調査へ 浪江の山林火災、正確な情報発信
   福島民友 - ‎2017年5月8日 2017年05月09日 07時43分    
 東京電力福島第1原発事故に伴い帰還困難区域になっている浪江町井手の十万山の山林火災を受け、林野庁は延焼地域で放射性物質の分布や濃度などを確認する現地調査を行う方針を固めた。

 実施時期については鎮火時期を見極めながら迅速に行う方向で調整を進めている。調査で収集したデータは環境省や県、地元自治体などと共有し、正確な情報発信に生かす。

 火災発生後、インターネット上で放射性物質の拡散など健康不安をあおる信ぴょう性の低い情報が拡散する中、国は早期に現地調査を実施することで、本県の現状を国内外に正しく発信する考えだ。

 放射性物質の調査は火災が収まった後、専門家や林野庁の担当者が現地の状況を確認し、具体的な方法や範囲などを検討した上で行う。林野庁は「調査に必要な期間の見込みは立っていない」とした上で、放射性物質の拡散への不安を払拭(ふっしょく)するため、調査の途中段階での情報提供も視野に入れている。

 一方、県は十万山周辺に設置された放射線監視装置(モニタリングポスト)などの測定値や林野庁の調査結果を基に、有識者の意見を得た上で、火災に伴う放射性物質の影響を評価する方針だ。

 4月29日に発生した火災は、これまでの県の定点測定の結果から、空間線量に目立った変化は確認されていない。

 内堀雅雄知事は8日の定例記者会見で「火災による影響を評価した上で県民や全国に正確な情報提供を進めたい」と述べた。

●福島 浪江町の山火事が鎮火 発生12日目
      NHK 5月10日 17時45分
原発事故の影響で帰還困難区域となっている福島県浪江町で起きた山火事は、発生から12日目の10日、鎮火が確認されました。けがをした人はいませんでしたが、林野庁によりますと、隣接する双葉町の山林も含め推計でおよそ75ヘクタールが焼けたということです。
先月29日、福島県浪江町井手の山林で火事が起きて強い風にあおられて燃え広がり、消防や災害派遣の要請を受けた自衛隊が消火活動を続けてきました。

発生から12日目の10日、消防などが上空から現場を確認したところ、煙が収まっていたことなどから火は消し止められたと判断し、浪江町の馬場有町長が鎮火を宣言しました。

この火事でけがをした人はいませんでしたが、林野庁の推計によりますと焼けた山林は、浪江町で20ヘクタール余り、隣接する双葉町では50ヘクタール余りで、合わせておよそ75ヘクタールに及ぶということです。

また、現場の山林は、原発事故の影響で放射線量が比較的高く立ち入りが厳しく制限されている帰還困難区域にありますが、県によりますと、周辺の放射線量に目立った変化はないということです。

今後、警察と消防が現場を検証して火が出た原因を調べることにしています。
「非常に困難な消火作業」
山火事の鎮火を受けて、浪江町の馬場有町長は「現場が帰還困難区域だったため、非常に困難な消火作業だったと思う。消火に携わった方々に厚くお礼を申し上げたい。放射線量についてインターネットなどで不確かな情報も流れたので、今後の放射線量を徹底的に調査し風評被害にならないようにしていきたい」と話していました。

また、双葉町の伊澤史朗町長は、「大変な火災だった。双葉町は大部分が帰還困難区域のため、火元が町内だったら対策本部を設置する場所もなく消火活動を進めることが非常に難しくなっていただろう。帰還困難区域で災害が起きた時にどう対処していくのか、自治体間の取り組みも必要になってくると思う」と話していました。

●浪江・十万山の山林火災 放射性セシウム、3~9倍に上昇
   毎日 聞2017年5月10日
 東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域に指定されている浪江町井手の十万山で起きた山林火災で、県は9日、周辺3カ所で8日測定した大気中を浮遊するちりの放射性セシウム137の濃度が前日の約3~9倍に上がったと発表した。

●福島・浪江 放射性物質の値が上昇   セシウムの値、7日は3倍、8日は9倍に
 福島テレビ 05/10 16:33
発生から12日目の10日、ようやく鎮火した福島・浪江町の山林火災で、大気中を舞う放射性セシウムの値が上昇した。県では、「健康上、問題のない値」としている。

消防によると、浪江町の帰還困難区域で発生した山林火災は12日目の10日午後3時すぎに鎮火した。
周辺の3カ所には、大気中のちりなどを測定する機械が設置されているが、8日の測定で、放射性セシウムの値が、前の日の3倍から9倍に上昇したという。

福島県では「健康上、問題のない値」で、周辺の空間線量にも変化はないという。
値が上昇したのは、強風で土ぼこりや焼却灰が舞い上がった影響の可能性があるとみられ、県や林野庁が今後、調査する予定となっている。

●福島の山火事が鎮火 放射性物質濃度上昇も
  日テレ 2017年5月10日 19:25
 福島県浪江町の山林火災は発生から12日目の10日、ようやく鎮火した。一方、県の検査で周辺の大気中の塵に含まれる放射性物質の濃度が上昇していることが分かった。

 先月29日に浪江町の帰還困難区域内にある十万山で発生した火災は、10日午後3時すぎに「鎮火」が確認された。合同災害対策本部によると、隣接する双葉町側の山にも延焼が拡大し、浪江町22ヘクタール、双葉町53ヘクタールの、計約75ヘクタールを焼失したという。

 一方、火災の後に県が設置した大気中の塵(ちり)に含まれる放射性物質の測定器で今月8日の放射性セシウムの値が浪江町では前日の約3倍、双葉町では前日の約9倍に上昇していた。

 山林火災との因果関係について県は、「現時点では判断できないが、強風で燃えた灰が舞い上がった影響も否定できない」としている。空間の放射線量には大きな変動はなく、県は専門家の意見を参考にしながら影響を評価するとしている。

●福島ようやく火災が鎮火 放射性セシウムはところにより9倍に上昇
      スプートニク日本 2017年05月10日 19:57
福島第1原発事故で帰還困難区域になっている福島県浪江、双葉両町の山林で起きた火災は今日、10日、鎮火された。共同通信が地元の災害対策本部の発表として報じた。4月29日の発生から12日目にようやく火は消し止められた。

焼失面積は約75ヘクタール。県が行ったヘリコプターによる偵察で煙や熱源がないことを確認され、鎮火したと判断された。
山林火災による放射性セシウム137の拡散は、毎日新聞が福島県の放射線監視室の発表を引用して報じたところによれば、前々日の8日の測定で大気を浮遊するちりの放射性セシウム137の濃度は大熊町野上の野上一区地区集会所が同1・35ミリベクレルで3・86倍、双葉町石熊の石熊公民館が同7・63ミリベクレルで8・98倍などと、ところによって前日​の​およそ3~9倍に達している。同測定室は「健康には問題ない数値」としている​が、今後、林野庁が放射性物質の状況などを現地調査する。​毎日新聞が報じた。​

​これにより5日前の5月5日の時点のスプートニクの報道では​、 チェルノブイリの森林火災の消火にあたったグリーンピースロシアの消防士、アントン・ベネスラフスキー氏の見解として、除染の行われていない森林の火災では放射性物質が空中に舞い上がり、風によって運ばれる危険性があることが指摘されていた。ベネスラフスキー氏は舞い上がった放射性物質による内部被爆の危険性を憂慮していた。

●【特報】「放射性物質の飛散心配」 福島の山林火災
       東京 2017年5月11日
 福島県浪江、双葉両町の山林火災は十日、発生から十二日目にようやく鎮火した。現場が東京電力福島第一原発事故の帰還困難区域だっただけに、インターネット上では「放射性物質が飛散する」などの情報が飛び交った。周辺の空間放射線量率に大きな変化は見られず、県は当初から「周辺環境に影響が及んでいる事実は一切ない」と強調したものの、大気浮遊じん(ダスト)内の放射性物質の測定数値が鎮火直前に上昇した。周辺住民の間には不安の声も漏れる。県や町の危機管理や情報発信は適切だったのか。 (白名正和、安藤恭子)・・・・・・(略)・・・


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2015.5.19 11:25
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