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てらまち・ねっと



 10日、11日とNHKの夜の番組を見逃すまじ、と待った。
 予告どおりの衝撃。同時に人間や医療に対する感動でもあった。

 人間の脳は生命・生物としてもすごい。
 その再生力に期待することは素晴らしいこと。

 第1回目の番組の再放送は昨夜、 第2回目の番組の再放送は今晩の深夜。
 
(18日に追記・専門医や当事者のブログなどの紹介⇒
    ◆闘うリハビ/リハビリ科専門医・打ち切り撤廃運動/相澤病院/CI療法)

 ところで、NHKでは来週も面白い視点の番組がある。
 アメリカの大統領選を格差社会からとらえるという。

 大統領選について、民放の各テレビの報道における2週間前あたりからの明らかな傾向として、「もう民主党の結論は見えている」、そういう姿勢がありありだ。
 「そんな報道姿勢、ありか」と思っていた。

  2月18日(月) 午後10時~10時19分 総合
【今年11月の米大統領選挙に向け、大きな争点の一つが、日本のはるか先を行く“超”格差社会をどう見直すかだ。候補者選びの最大のヤマ場、2月5日のスーパーチューズデーで、市民がどんな選択を下したのか追う。】


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 リハビリ  脳  最先端医療/ 闘うリハビリ 第1回
 あなたはここまで再生できる~脳がもつ可能性~ 
 いま、リハビリテーションは急速に進化しつつある。

 研究現場では、脳科学や神経生理学、画像診断の発達によって、これまで目に見えなかったリハビリの効果が次々と実証されている。

 大阪市の森之宮病院のリハビリチームは、訓練をしている患者の脳内を、リアルタイムで観察できる最新鋭の画像撮影機器を導入。手や足を動かすことによって、脳内がどのように変化するかを踏まえながらのリハビリが行なわれている。

 リハビリは、これまで、身体の運動機能を回復させるものだと捉えられてきたが、実は、リハビリが、損傷した脳内の回路を再構築したり、脳に再学習を促していることが解明されたのだ。さらに、アメリカでは、昨年11月、国立衛生研究所(NIH)が主導した大規模なリハビリの研究結果が発表された。脳をターゲットとした新しいリハビリ法によって、これまで難しいとされていた、発症から時間がたった患者でも回復できることが明らかになってきている。
 最先端の研究・治療現場からドキュメントする。

●今週の再放送の予定● 
「闘うリハビリ」第1回 あなたはここまで再生できる~脳がもつ可能性~
2008年2月12日(火) 深夜 【水曜午前】0時10分~1時24分 総合


 リハビリ  早期回復 / 闘うリハビリ 第2回
 早期リハビリ “常識”への挑戦
 リハビリは、医療と介護のしくみも変えはじめている。

 長野県松本市の相澤病院では、手術直後から、リハビリ科医が治療に参加する。これまでは、治療終了後、病状が安定してから行なうのがリハビリの常識だったが、ここでは脳卒中で患者が救急病棟に運び込まれた直後から、腕や足を動かすリハビリが開始される。点滴も可能な限り早くはずし、自分の力で食べさせる。従来は絶対だった「安静」が、逆に身体の機能を著しく落とすことが判明したからだ。
 早期から、リハビリチームが、脳神経外科や神経内科とチームを組むことで、患者の早期の回復が可能となった。さらに、退院した後の在宅・介護の現場でも、リハビリ科医が引きつづき一貫して診ることで、制度や専門領域の“壁”を越えて“人”を診る医療が可能となってきている。
 医療の意識を大きく変えようとするリハビリの可能性をドキュメントする。

●今週の再放送の予定
● 「闘うリハビリ」 第2回 早期リハビリ“常識”への挑戦
 2008年2月13日(水)深夜 【木曜午前】0時10分~0時59分 総合


アメリカ大統領選挙  格差社会  ハートランド  
 2月18日(月) 午後10時~10時49分 総合
アメリカ 問われる“超”格差社会 ~大統領選挙・ハートランドの選択~(仮)
今年11月の大統領選挙に向けて、白熱した論争が繰り広げられている米国。最大の争点は、日本のはるか先を行く「“超”格差社会」を見直すかどうかである。
  
 全米のほぼ中心に位置することからハートランドと呼ばれるミズーリ州。中心都市のセントルイスとその郊外は、白人と黒人比が全米の平均、保守層とリベラル層が拮抗する町で、ここで選ばれた歴代候補はほとんどが大統領に当選することから、最も注目される州の一つだ。この地域でも急速に広がった経済格差によって、人々はアメリカン・ドリームを喪失し、深い挫折感の中で暮らしている。

 民主党のクリントン候補らは、ブッシュ政権下の行き過ぎた“超”格差社会の見直しを掲げる。しかし、共和党の候補は、あくまで小さな政府を貫くべきだと論戦を展開している。1月から予備選挙が始まり、「スーパー・チューズデー」と呼ばれる2月5日には、20州以上の投票が集中。番組では、2月5日まで「ハートランド」にカメラを据え、住民たちがどのような選択を下すのかを追う。




コメント ( 4 ) | Trackback ( 2 )



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コメント
 
 
 
Unknown (はりせんぼん)
2008-02-17 10:27:26
TB有り難うございました。ご活躍を祈っています。
 
 
 
コメント (●てらまち)
2008-02-17 11:19:10
★はりせんぼんさん、こんにちは。

>ご活躍を祈っています。

⇒わざわざお越しいただき、ありがとうございます。
 
 
 
トラックバックどもです (ぷーーさん)
2008-02-18 01:10:26
トラックバックをたどってきました。
ほんとに、衝撃的な内容も多く
良かったですよね。
厚労省からは見下げられているPTOTですが、
患者側からの期待は大きいことに気づかされました。
もっと、頑張らなくては、
 
 
 
今後のこと (●てらまち)
2008-02-18 07:23:12
★ぷーーさんさん、おはようございます。

>ほんとに、衝撃的な内容も多く
良かったですよね。

⇒驚きました。

>厚労省からは見下げられているPTOTですが、患者側からの期待は大きいことに気づかされました。
もっと、頑張らなくては、

⇒専門の皆さんも、状況の中で、悩みつつ進められているのでしょうね。
 一部に批判する人もいるようですが、明かりが見える気がしました。
 
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