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てらまち・ねっと



 東京の豊洲市場の問題、昨夜「石原氏、発言を修正 コンクリ検討指示認める」と報道されて、「やっと認めた」と思った。

 東京新聞15日朝刊(この地域は中日紙版でも)経過が指摘されていた。しかし、ネットで批判されているように(LITERA 9月16日)、主要テレビ局も石原氏の責任がほぼ明確になったら、石原氏を追求しなくなった。

 意外なのは、今朝18日、毎日が「本当の理由が隠されていた疑いが強くなった」として、《<豊洲市場>空洞は汚染対処用…「再発時、重機搬入」》と報じていること。
 ★《 ◇都幹部が証言/ 東京都の築地市場(中央区)からの移転が延期された豊洲市場(江東区)の主要建物下に土壌汚染対策の盛り土がされなかった問題で、建物下の空洞は土壌汚染が再び見つかった場合に備え、パワーショベルが作業できる場所とする目的でつくられたことが分かった。都幹部が毎日新聞の取材に証言した。担当部局の都中央卸売市場は問題発覚後、配管などのために空洞を設けたと説明しており、本当の理由が隠されていた疑いが強くなった。・・・・・(略)・・・》

 「重機が作業できるために高くした」という弁明は、私はもっと早い時期に都側がするだろうと思っていたけれど、それが今出ただけとみる。
 報道は、「建物下の空洞は土壌汚染が再び見つかった場合に備え、パワーショベルが作業できる場所とする目的でつくられた」というけれど、再度問題になったら、そんな小手先で済まないのは明白だから、石原責任を薄めるための都関係者のタイミングを見た釈明ではないのか、その可能性が高いのに、毎日が流すとは・・・
 
 LITERA 9月16日★《豊洲盛り土問題で犯人が石原慎太郎だとわかった途端、ワイドショーが一斉沈黙!「下から聞いただけ」も嘘だったのに大騒動となっている東京・豊洲新市場の「盛り土」問題だが、その“戦犯”について、東京新聞15日朝刊が重要なスクープを報じた。・・さらに仰天したのは、テレビマスコミの尻込みっぷりだ。・・周知の通り石原氏は芥川賞選考委員まで務めた大作家で、国会議員に転身後は都知事にまで上り詰め、その間、ずっと保守論客として鳴らしてきた。そのため、“作家タブー”のある出版社だけでなく、テレビなどマスコミと非常に密な関係を築いており、日テレなどは幹部がべったりで、テレ朝は石原プロモーションと結びついているため、ほとんど手が出せない。》

 日刊ゲンダイ 9月16日★《“盛り土”弁明が命取り 石原ファミリーが政界から消える日》
 デイリースポーツ 14日 ★《石原慎太郎氏が豊洲市場問題で「だまされた」発言 東国原英夫氏が絶句/東国原は、都知事選で石原氏が自民党推薦の増田寛也氏を推していたことを挙げ「増田さんが知事になっていたらこういう問題は出ない。石原さんは小池さんを厚化粧とまで言ってこきおろした。増田さんになって欲しかった。ということは過去を洗い出して欲しくなかった、とぼくは思います」と話し、小池都知事となったことで、新たな問題が表面化する可能性も匂わせていた。》

 17日の共同(2016/9/17 22:21) ★《石原氏、コンクリ検討指示認める 発言を修正/ 元東京都知事の石原慎太郎氏は17日、都内で報道陣の取材に応じ、豊洲市場の建物下にコンクリートの箱を埋める案について、これまでの発言を修正し、「(自分が)専門家から聞き、都の幹部に検討したらどうだと言っていた」と述べた。検討を指示した後は「コンクリート(で地下空間)を造る計画は一切報告を受けていない」と説明した。石原氏は知事だった2008年5月の定例記者会見で、海洋工学の専門家が「(汚染対策は)違う発想で考えたらどうか」と発言していると紹介。長所として工費の安さや工期の短さを挙げ、当時の担当局長にコンクリ案を検討するよう伝えたことを明らかにしていた。》

 ・・ということで、今日は次を記録。
●石原慎太郎氏が豊洲市場問題で「だまされた」発言 東国原英夫氏が絶句/デイリースポーツ 2016年9月14日
●“盛り土”弁明が命取り 石原ファミリーが政界から消える日/日刊ゲンダイ
●豊洲盛り土問題で犯人が石原慎太郎だとわかった途端、ワイドショーが一斉沈黙!「下から聞いただけ」も嘘だったのに/LITERA 9月16日
●石原氏、コンクリ検討指示認める 発言を修正/共同 9/17
●豊洲地下コンクリ箱案 石原氏指示認める 都幹部に「検討を」/東京 9月18日 朝刊

●<豊洲市場>空洞は汚染対処用…「再発時、重機搬入」/毎日 9月18日(日)8時0分
●豊洲市場 地下空間は重機を入れる目的で作られたと判明/日テレ 9月18日

●塩村あやか都議、豊洲市場で「猫のトイレの臭い」/日刊スポーツ 9月18日
●豊洲マンション“暴落危機” 風評被害が直撃 資産価値3割減とも… /zakzak 9.17

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●石原慎太郎氏が豊洲市場問題で「だまされた」発言 東国原英夫氏が絶句
    デイリースポーツ 2016年9月14日
 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が14日、TBS系「ゴゴスマ-GO GO Smile」に生出演、盛り土問題などで揺れる豊洲市場問題で、13日に放送されたテレビ番組で「僕はだまされていた」などと発言した元都知事の石原慎太郎氏に「責任はトップにあります。知らなかったではすまされない」と断じた。

 番組では、盛り土問題に揺れる豊洲市場についてのさまざまな問題について議論。その中で、豊洲市場移転決定時に知事だった石原慎太郎氏がテレビ番組で「僕はだまされていた」と発言したことにも触れた。

 コメントを求められた東国原は「知らなかったって、どの…」と絶句。明確な表現こそ避けたが、その表情は石原氏の発言に対して驚きと呆れた様子がありありで「責任はすべてトップにあります。知らなかったでは済まされない」と言い切った。

 ニッチェの近藤くみこが「情報が止められていた可能性はないですか?」と質問したが「可能性はあります。でも報告はされていたと思う」「知らなかったとしてもそれは自分の落ち度」と、東京のトップとして、知らなかったでは済まされないと断じた。

 更に東国原は、都知事選で石原氏が自民党推薦の増田寛也氏を推していたことを挙げ「増田さんが知事になっていたらこういう問題は出ない。石原さんは小池さんを厚化粧とまで言ってこきおろした。増田さんになって欲しかった。ということは過去を洗い出して欲しくなかった、とぼくは思います」と話し、小池都知事となったことで、新たな問題が表面化する可能性も匂わせていた。

●“盛り土”弁明が命取り 石原ファミリーが政界から消える日
       日刊ゲンダイ 2016年9月16日
 完全に焼きが回ったようだ。豊洲新市場の盛り土問題で、被害者ヅラの石原慎太郎元東京都知事(83)。在任中の08年5月の会見で、新市場の地下にコンクリートの箱を埋める工法に言及していたことが15日にバレると、田園調布の自宅に集まった記者団に「猛反論」を試みたが、これがまたひどいのナンの。

 当時の会見では「担当の局長に言ったんですがね。もっと違う発想でものを考えたらどうだと」と発言したのに、「シタ(=部下)から箱をつくると上げてきたので、それを会見で報告しただけ」と主客転倒。「私は建築のイロハを知らないので、(地下の工法を)思いつくはずがない。素人だから他人任せにしてきた」と居丈高に開き直り、最後は「東京都は伏魔殿だ」と捨てぜりふだ。

 それに先立つTBS記者の取材には「豊洲市場の盲点は急に設計事務所が変わったこと。変えたことで盛り土がなくなった」と言い放ったが、都に確認すると――。

「2011年3月4日に日建設計との間で基本設計の特命随意契約を締結して以降、設計会社は一度も変わっていません。契約締結時の知事は石原氏です」(新市場整備部施設整備課)

 もはや責任ある発言すら期待できないほど、老いぼれたのかも知れないが、「私はだまされた」以降のキテレツ弁明に長男の石原伸晃経済再生相(59)はヒヤヒヤだろう。先の都知事選でミソをつけ、都連会長の座を追われただけでなく、求心力低下と失言癖が災いし、地元有権者に飽きられ、呆れられて、次の当選が危ぶまれているのだ。

 実際、都知事選で自民が推薦した増田寛也候補の得票率を衆院選挙区別にみると、伸晃大臣の8区(杉並区)は25.8%。都平均27.4%を下回り、票の掘り起こしは不発に終わった。

 前回選挙での8区の旧民主・共産両候補の得票数を足せば伸晃大臣に約5000票差に迫り、野党系無所属の票を加えると、約1万2000票差で逆転する。民進党は既に新人の吉田晴美氏(44)を公認。写真の通りの美人候補で落ち目の伸晃大臣には強敵となりそうだ。

「本人も尻に火が付いているようで、今までなら、まず顔を出さなかった地元の小さな会合にも積極的に参加するようになった」(地元関係者)

 ただでさえ、逆風が吹き荒れる中、オヤジのモーロク発言は命取り。もともと選挙に弱い三男の宏高氏(52)は言うに及ばず。次期総選挙の投開票日は、政界から「石原ファミリー」が、やっと消える日となる。

●豊洲盛り土問題で犯人が石原慎太郎だとわかった途端、ワイドショーが一斉沈黙!「下から聞いただけ」も嘘だったのに
        LITERA 9月16日(金) 宮島 みつや
 大騒動となっている東京・豊洲新市場の「盛り土」問題だが、その“戦犯”について、東京新聞15日朝刊が重要なスクープを報じた。豊洲新市場の主要な建物の下に盛り土がされていなかったことについて、石原慎太郎元都知事が在任中の2008年、現在地下にたまっている強アルカリ性“汚染水”の元凶と見られている“地下コンクリート箱”案をゴリ押ししていたことがわかったのだ。

 石原氏は08年5月16日の会見で「もっと費用のかからない、しかし効果の高い技術を模索したい」と説明。その後、専門家会議の座長が「新しい方法論を試すにはリスクが高い」と指摘したのに、同23日には「その人の専門性というのはどんなものか分からない」などといちゃもんをつけた。さらに、専門家会議が盛り土計画を固めていたにもかかわらず、同30日には「コンクリートの箱を埋め込むことで、その上に市場とかのインフラを支える、その方がずっと安くて早く終わるんじゃないか」と持論を展開していたのだ。

 これはどう考えても、石原がゴリ押しする“コンクリ箱構想”を役人が忖度して、本来、盛り土になっていなければならない地下空間が“ナゾの水浸し”となる異常事態になったと見るべきだろう。

 しかも、石原氏はこの3日前、BSフジ『プライムニュース』に出演し、こんな強弁をしていた。
「僕は騙されたんですね。言葉は悪いかもしれないけど、めくら判を押されたというか、つんぼ桟敷に置かれたっていうかね。結局ね、してない仕事をしたことにして予算出したわけですから、その金どこ行ったんですかね」

 次々と障害者差別を助長する表現を繰り出す様にも呆れるが、しかし、在任中に自分で注文をつけておきながら、「騙された」と被害者面とは、つくづく、この男は恥というものを知らないのか。

 しかし、この石原の厚顔無知ぶりよりもさらに仰天したのは、テレビマスコミの尻込みっぷりだ。
 連日、あれだけ盛り土問題を嬉々として報じていたワイドショーだが、東京新聞のスクープを受けて朝の情報番組からこの“石原慎太郎の責任追及”でもちきりになるかと思いきや、まったくそうはならなかったのだ。

 朝や昼の情報番組とワイドショーでは、かろうじて『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)と『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ)が石原の責任に言及したが、他の番組では東京新聞のスクープそのものを完全にネグってしまったのだ。
・・・・・(略)・・・繰り返すが、テレビのワイドショーやニュース番組は、ここ数日、この「盛り土」問題を大々的に取り上げ、出演者も「なぜこうなったのか」「誰の指示でやったのか」と犯人探しや縦割り行政批判をしたり顔で繰り返してきた。それが、いざ“石原戦犯”を指し示す証拠が出てきたとたんに、一斉に別人のように黙りこくったのだ。
 ほんの一昨日まで、行政批判に目を輝かせていたテレビはどこへいったのか。この奇怪な状況が意味するのは、やはり、石原批判がいまでも“メディアタブー”になっている、という事実だろう。

 本サイトでは何度か解説してきたが、周知の通り石原氏は芥川賞選考委員まで務めた大作家で、国会議員に転身後は都知事にまで上り詰め、その間、ずっと保守論客として鳴らしてきた。そのため、“作家タブー”のある出版社だけでなく、テレビなどマスコミと非常に密な関係を築いており、日テレなどは幹部がべったりで、テレ朝は石原プロモーションと結びついているため、ほとんど手が出せない。

 この結果としてマスコミの間でできあがったのが、どれだけ石原が税金で贅沢三昧をしても、都政の不透明なカネの動きが判明しても、はては公務のサボり疑惑が浮上しても、ほとんど追及を受けることがないという、グロテスクな“石原タブー”だった。

 今回の東京新聞による石原発言のスクープ前後のテレビマスコミの豹変も、この構造がもろに出たということだろう。
 しかも、これはたんにマスコミのへっぴり腰に呆れ果てているだけでは済まない。実は、石原が“コンクリートの箱”案をもち出した背景には、設計事務所やゼネコンとの癒着疑惑もちらついている。さらに、豊洲新市場をめぐっては業者の落札をめぐる不正疑惑も浮上している。
 しかし、この調子だと、石原タブーとともにこうした疑惑追及そのものがうやむやになってしまいかねないのだ。この国のテレビはいったいどうしてしまったのだろう。

●石原氏、コンクリ検討指示認める 発言を修正
    共同 2016/9/17 22:21
 元東京都知事の石原慎太郎氏は17日、都内で報道陣の取材に応じ、豊洲市場の建物下にコンクリートの箱を埋める案について、これまでの発言を修正し、「(自分が)専門家から聞き、都の幹部に検討したらどうだと言っていた」と述べた。

 検討を指示した後は「コンクリート(で地下空間)を造る計画は一切報告を受けていない」と説明した。

 石原氏は知事だった2008年5月の定例記者会見で、海洋工学の専門家が「(汚染対策は)違う発想で考えたらどうか」と発言していると紹介。長所として工費の安さや工期の短さを挙げ、当時の担当局長にコンクリ案を検討するよう伝えたことを明らかにしていた。

●豊洲地下コンクリ箱案 石原氏指示認める 都幹部に「検討を」
    東京 2016年9月18日 朝刊
 築地市場(東京都中央区)が移転予定の豊洲市場(江東区)の建物下に土壌汚染対策の盛り土がなかった問題で、元東京都知事の石原慎太郎氏は十七日、都内で報道陣の取材に応じ、豊洲の建物下にコンクリートの箱を埋める案について、これまでの発言を修正し、「(自分が)専門家から聞き、都の幹部に検討したらどうだと言っていた」と述べた。

 検討を指示した後は「コンクリート(で地下空間)を造る計画は一切報告を受けていない」と説明した。
 石原氏は知事だった二〇〇八年五月三十日の定例記者会見で、海洋工学の専門家がインターネットで「もっと違う発想でものを考えたらどうだ」と述べていると紹介。土を全部さらって地下にコンクリートの箱を埋め込み「市場としてのインフラを支える」工法があることを、「担当の局長に言った」と発言していた。

 石原氏は今月十三日のBSフジの番組で、盛り土にしなかったことを「(部下から)聞いてません。これは僕、だまされたんですね」と説明。本紙が十五日に石原氏の〇八年の会見発言を報じると、その日のうちに「都庁の役人からそういう情報を聞いたから、そういう意見があると取り次いだだけ」と述べた。

 一方で、〇八年当時に事務方の責任者の都中央卸売市場長だった比留間(ひるま)英人氏は十五日、本紙に「〇八年五月ごろ、石原氏から『こんな案があるから検討してみてくれ』と指示を受けた」と証言した。

 石原氏の会見発言前には、豊洲の土壌汚染対策を検討していた専門家会議が、土を入れ替えて盛り土にした上に建物を造る方針を決め、〇八年七月に都に提言した。都は提言を受け翌月、工法を検討する別の有識者による技術会議を発足。同年十一~十二月の会議で都側は、地下空間を設けて駐車場などに使う公募案や、汚染地下水の浄化作業用空間を確保する案を示した。
 比留間氏によると、同じころ、石原氏のコンクリート箱案は技術会議とは別に検討された。しかし工費がかなり高く、石原氏には〇九年一月か二月ごろ「コンクリート箱案は採用できないと伝えた」という。

 技術会議では駐車場案は不採用になったが、一一年六月の設計図面には地下空間を造ることが記載された。この図面は技術会議の委員には示されず、複数の委員は本紙の取材に「地下も盛り土がされたと思っていた」などと答えた。
 この間、市場長は〇九年七月に比留間氏から岡田至氏に交代した。岡田氏は本紙に「都から、取材に答えるのは遠慮してほしいと言われている」と話している。

●<豊洲市場>空洞は汚染対処用…「再発時、重機搬入」
      毎日 9月18日(日)8時0分
 ◇都幹部が証言
 東京都の築地市場(中央区)からの移転が延期された豊洲市場(江東区)の主要建物下に土壌汚染対策の盛り土がされなかった問題で、建物下の空洞は土壌汚染が再び見つかった場合に備え、パワーショベルが作業できる場所とする目的でつくられたことが分かった。都幹部が毎日新聞の取材に証言した。担当部局の都中央卸売市場は問題発覚後、配管などのために空洞を設けたと説明しており、本当の理由が隠されていた疑いが強くなった。・・・・・(略)・・・

●豊洲市場 地下空間は重機を入れる目的で作られたと判明
     日テレ 2016年9月18日 12時23分
 豊洲市場の一部で土壌汚染対策の「盛り土」が行われていなかった問題で、地下の空間は汚染が確認された場合に重機を入れて作業する目的で作られたことが分かった。

 主要な建物の地下に作られていた空間について、豊洲市場の基本設計が完成した2011年に市場を担当していた都の幹部は日本テレビの取材に対し、「地下空間は、将来、土壌汚染が確認された場合にパワーショベルなどの重機を入れて作業するために作ったものだ」と説明した。その上で、「万が一にも対応できるようにした盛り土より安全な対策だと当時は認識していた」という。
・目・・・(略)・・・

●塩村あやか都議、豊洲市場で「猫のトイレの臭い」
     日刊スポーツ 2016年9月18日11時0分
 元グラビアアイドルで東京都議の塩村あやか氏(38)が18日、TBS系情報番組「サンデー・ジャポン」にゲスト出演した。番組の序盤で、建物の下に盛り土がなかった豊洲市場の話題になり、塩村氏は15日に視察した同市場の地下空間について語った。

 「(たまった水の)臭いが例えようもないと言われるけど、私の感覚で言えば、猫を飼っているんですが、猫のトイレを掃除する時の臭いにそっくり。アンモニア臭みたい。湿気があって、じとっとしている」

 視察が認められたことについては「今回の問題があったので、下に入れてくれましたけど、問題が起きていないところは、かたくなにNOと言われた。まだ完成していない加工パッケージ棟の下に問題があるのではと思い、見させてくれとお願いしたけど、ダメで、その場ですったもんだでした」と振り返った。

●豊洲マンション“暴落危機” 風評被害が直撃 資産価値3割減とも…
     zakzak 2016.09.17

土壌汚染に欠陥建築、空洞にたまった謎の水-。東京・築地(中央区)から移転が予定されていた豊洲新市場(江東区)の疑惑は底なしの様相だ。計画した都と関係者の責任はどの程度で済むのか、想像するだけで寒気がしてくるが、問題は新市場に限らない。豊洲と言えば、超高級タワーマンション(タワマン)が立ち並ぶセレブな湾岸エリアとして知られる。その高級物件が、風評被害で暴落危機に直面しているのだ。

 「オリンピックが来て、豊洲の市場ができて人であふれる。イメージのよさと資産価値を考えて30年のローンを組んだのに、いまの話題と言えば市場の土壌汚染と空洞の水。こんな問題が起きるとは思ってもみなかった」

 こう話すのは、都内の会計事務所に勤務する40代の男性コンサルタントだ。4年前、豊洲にある三十数階建てタワマンの中層階(3LDK、約80平方メートル)を約7000万円で購入、妻と娘の家族3人で暮らしている。

 「この問題が起きてから、うちのマンションの資産価値が落ちやしないか、気が気でないですね」と不安を隠さない。

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2015.5.19 11:25
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