ダツラ(エンゼルトランペット)は日本の夏には大変丈夫で生育旺盛な花です。6 ,8,10月と最低3回は開花します。 エンゼルストランペットには上向きに咲く一年草「ダツラ」と下向きに咲く多年草「ブルマンシア」とがあります。 もし、下向きに咲く花「ブルマンシア」がタネをつけたとすると大変珍しいことです。タネのさやが黄色くなったら収穫して乾燥させましょう。来年5月、霜の心配がなくなる頃にまき、本葉が出たら鉢に定植します。暑くなるとぐんぐん伸びてくるはずです。上向きに咲く「ダチュラ」もタネをとり、ブルマンシアと同様に植えましょう。 「ダチュラ」は一年草なので毎年まきます。
花色は淡黄色から白に変わり、強い麝香(じゃこう)のような芳香があります。種子や葉には、ヒヨスチアミンやアトロピンという猛毒のアルカロイドが含まれており、鎮痛薬などの原料に用いられますが、毒性が激しいので一般家庭での使用は避けてください。種子や葉による中毒症状は、狂乱状態などを呈し、強く症状が出ると死に至ることがありますので、観賞用に栽培する際は取扱いに注意が必要です。 また、同じチョウセンアサガオ属の植物で草本性のチョウセンアサガオ、ヨウシュチョウセンアサガオ、シロバナチョウセンアサガオなども葉や種子、花などにヒヨスチアミンやアトロピン、スコポラミンなどの猛毒のアルカロイドを含んでいます。 (参考資料:「原色牧野和漢薬草大図鑑」北隆館、「原色世界植物大図鑑」北隆館)
エンゼルトランペットは、ナス科の植物チョウセンアサガオの園芸品種です。 植物全体が有毒です。 枝を切った時にでる汁が目に入ると猛烈な刺激となり、すぐに正しい治療を受けないと失明する可能性もあると言われています。 ただし、実際に失明した事例は無いとも聞いていますが。 汁が手に付いた場合には、すぐに洗ってください。 花弁自体は、手でさわる程度なら大した害はありません。 もちろん口で噛んだりすると非常に有害なのですけど。
エンゼルトランペットの咲く順序、とて興味深く見させていただきました。
下からのぞいたところもとても良く撮れていました。さすがと思いました。
中毒に関する記事を読み怖くなりました。知らない野草やキノコは、口にしない,触らない、見るだけ、撮るだけにしましょう。
>エンゼルトランペットの咲く順序、とて興味深く見させていただきました。
下からのぞいたところもとても良く撮れていました。さすがと思いました。
⇒ありがとうございます(笑)
>中毒に関する記事を読み怖くなりました。知らない野草やキノコは、口にしない,触らない、見るだけ、撮るだけにしましょう。
⇒食べたり、意識的に強く接触しなければ、そんなに恐れることはないはずです。身近な植物ですしね。
知りました。これは実は家内が好きで、幾鉢も作ってるのだが、私は正直、あまり好きな花ではないのです。やはり下向きが気に入らない。基本的に切花になるのが好きですね!
しかし上向きに咲く品種もあると知って良かったです。
曼珠沙華は私のもっとも好きな花の一つ
エンジェル・・は曼荼羅華と言うとはびっくり
奇しくもと言うべきか!昔の人は毒性の類似を知ってたのか?偶然か?花は似てるとはとても言えないのだし・・
種が出来るか気をつけて見ます!
我が家だけかと思っていたら、どこのお宅も
びっくりするくらいたくさんの花をぶら下げて
います。来年が心配なくらいです。
>エンジェルトランペットについて色々
知りました。これは実は家内が好きで、幾鉢も作ってるのだが、私は正直、あまり好きな花ではないのです。
⇒幾鉢もあるとにぎやかですね。
>やはり下向きが気に入らない。基本的に切花になるのが好きですね!
⇒なるほど。
>しかし上向きに咲く品種もあると知って良かったです。
曼珠沙華は私のもっとも好きな花の一つ
エンジェル・・は曼荼羅華と言うとはびっくり
⇒私も今回、初めて知りました(笑)
>奇しくもと言うべきか!昔の人は毒性の類似を知ってたのか?偶然か?花は似てるとはとても言えないのだし・・
種が出来るか気をつけて見ます!
⇒ごもっとも。昔の人は、いろんな知恵があったようですね。
種のこと、新たな楽しみになれば幸いです。
★Mさん、こんばんは。
>涼しくなってまとまって咲いています。
⇒天候の影響もあるのですかね。
>我が家だけかと思っていたら、どこのお宅もびっくりするくらいたくさんの花をぶら下げています。
⇒あちこちのブログで、そういう写真を拝見しました。
>来年が心配なくらいです。
⇒隔年性があるんでしょうか