今日は七十二候の「葭始生(あしはじめてしょうず)」

今日は、二十四候ならば穀雨の初候にあたります。

そこで、この時期の雨の話をしましょう。

春に三日の晴れ間なし 、とはよく言ったものです。

穀雨とは、穀物にたっぷりの水分と栄養が蓄えられ、元気に育つよう、天からの恵の雨が、しっとりと降り注ぐ様を表すようです。

その雨は穀物だけに注がれるのでははく、地上のすべての植物にも当然のように注がれます。芽吹き始めた葭もそのひとつ。


 

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