今日は七十二候の「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」

カナカナカナ…と、蝉とは思えないほど高く澄んだ涼感のある鳴き声が特徴のひぐらしが鳴く頃。

ほぼ日本全域の生息するひぐらしは、日中の日差しが強く高温の時より、朝夕の気温が低い時に鳴きます。特に、夕方、日が暮れる頃に鳴くから、ひぐらしの名がついたという説もあります。

筆者は「ひぐらし」というと、時代劇映画「蜩ノ記」を思い出します。無実の罪で3年後に切腹を命じられた藩士の過酷な運命を背負いながら生きる様を描いた物語です。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
この記事をはてなブックマークに追加


« 今日は七十二... 今日は七十二... »


 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。