寺小屋ブログ

学習塾・音楽教室「寺小屋」
田舎の中学生、高校生達のモチベーションのアップに少しでも役立ちたいと開設した塾のつぶやき

慈光の部屋 太田さんのメッセージ(第47回-5)

2016年12月08日 | 受験・学校
【臼:臼杵さん(FMジャングル・DJ)、慈:久本慈光(寺小屋塾長)】

臼:それでは太田さんのメッセージを紹介させてもらいます。
  『久本家でもミュージカルの練習をされていて、奥様がそのお手伝いをされていると聞いて、すごく安心しました。
  ウチも同じです。』
  というメッセージと、里沙さんから靴下爆弾のコメントがありましたけど、それに対しては、
  『言われれば言われるほど、へこたれずにもっとやってやろうと思う。』
  ということです。
慈:太田さんらしいね。
臼:そうですね。太田さんらしいですね。もっとやってやるということです。それと、
  『優花ちゃんと里沙はホントにいいコンビで、これからも一緒に何かをやって欲しい。』
  とおっしゃってますね。僕もそう感じますね。
慈:優花がすごく刺激を受けてる部分があると思いますね。
臼:僕も若い中学生の2人にすごく刺激を受けましたね。中学生というと、僕は今どきの中高生に対して思うことがあるん
  ですよ。僕が子供のときは、仲間はずれになるのはすごくつらいと思ってたんです。なにかの集まりに呼ばれなかっ
  たりしたら怖いと思ってたんですよ。僕らの世代って、先生も同世代ですけど、大学時代はバブルど真ん中のいい時
  期でしたよね。
慈:そうですね。
臼:その頃からは、仲間はずれにならないように皆と横並びでいたいという気持ちと、人より目立って、女の子にモテた
  いという気持ちの両方を持つようになったんですね。
慈:モテたんですか?
臼:いや、全然モテなかったですね。
慈:アハハ。
臼:ただ、その2つの真逆の価値観は今でも僕の中にあるんですよ。でも、今どきの中高生は全然違うと感じるんですよ。
  (つづく)

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慈光の部屋 人のこと言えません(第47回-4)

2016年12月07日 | 受験・学校
【臼:臼杵さん(FMジャングル・DJ)、慈:久本慈光(寺小屋塾長)】

臼:基本的に奥様と優花ちゃんのものは、慈光先生が選んでらっしゃるということなんですね。
慈:変な言い方かもしれないですけど、僕が選んだほうが長持ちするんですよ。
臼:長持ち?
慈:物がいいってことではなくて、長く使えるんです。本人も「飽きない」って言ってますからね。
臼:へえ、本人もそう言ってくれてるんですね。先生は高校や大学のときから、ファッションに興味があったんですか?
慈:いやいや。高校生のときは全く興味なかったし、大学も大学だしね。
臼:ファッションと縁遠いイメージの大学ですもんね。
慈:でも、大学生の後半から好きになり始めたかな。
臼:そう考えると、オシャレのキャリアも長いんですね。だんだん奥様の服も選ぶようになって、娘の優花ちゃんも良さ
  がわかってくれるようになってきたんですね。
慈:そうですね。
臼:太田さんのところは、里沙さんには何も言わなくても、お母さんに聞くと「お父さんは里沙のことばかり褒めてる」と
  いうことらしいですけど。
慈:まあ、あの人はベタベタだからね。僕に言われたくないかもしれないけどね。
臼:慈光先生も一緒ですよ。今の流れだと、そういうことでしょ。相思相愛ですよ。
慈:いや、たぶんうっとうしいって思われてますよ。
臼:難しい年頃ですからね。
慈:そうですね。
臼:太田さんに振り返りをやるって言ったら、メッセージをいただいたんですよね。
慈:ホントは一緒にやりたかったんだけど、スケジュールが合わなかったんですね。ただ、太田さんが来たら2回の放送
  で終わらないだろうね。
臼:そうですね。いっぱいしゃべりたいことあるでしょうからね。
  (つづく)

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慈光の部屋 オシャレ大好き(第47回-3)

2016年12月06日 | 受験・学校
【臼:臼杵さん(FMジャングル・DJ)、慈:久本慈光(寺小屋塾長)】

臼:優花ちゃんもお父さんの気持ちをわかってるんでしょうね。優花のものばっかり買ってくれて、それをお母さんが
  怒るんだって言ってましたよ。
慈:僕は、基本的に買い物好きなんですよ。服の買い物も好きで、女性ものを買いに行くのも全然抵抗がないんで
  すよ。
臼:そうなんですか。ブランドとかもわかるんですか?
慈:はい。彼女たちのブランドはね。だから、彼女の服は基本的に僕が全部選びます。
臼:え、全部?店に連れて行ったりして?
慈:そうそう。
臼:へえ、優花ちゃんは愛されてるんですねえ。
慈:まあ、そうだねえ。でも、そろそろ反発するかな。
臼:そうですね。
慈:本人は怒るかもしれないけど、だんだん僕の趣味に近づいてきてるんですよ。小学校のときは、僕が「こんなの
  着たら?」って言うと、「エー、そんなの嫌だあ」って言ってたんですけど、最近は、「こういうのいいでしょ?」って
  言ったら、「うん。だんだんわかってきた」って言うようになってきてるんですよ。
臼:だんだん先生の趣味やセンスを理解して、気にいってきてるんですね。
慈:そうですね。
臼:奥様はどうなんですか?
慈:昔から嫁さんのやつも、基本的には僕が選ぶんですよ。
臼:へえ、先生はホントにオシャレやファッションが好きなんですね。
慈:うん、大好き。
臼:いつもスタジオに先生が来てくださるときに、言ってはないんですけど、着こなしに気を使ってらっしゃると思って
  るんですよ。
慈:ありがとうございます。ウチの嫁さんは自分のものは後回しにする部分もあるし、あまり冒険をするタイプでもない
  んで、同じようなデザインばかりになるんですよ。
臼:定番のものがたまってくるんですね。
慈:そう。だから、ちょっと冒険をしてもらうためにも、「こういうのもいいんじゃないの?」って、僕が選ぶことが多かっ
  たんですね。で、娘が大きくなってきて、その選んでやるターゲットが娘になってきてるんでしょうね。今、しゃべり
  ながら、最後に嫁のものを選びに行ったのはいつだったかと反省してます。
  (つづく)

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慈光の部屋 お父さんと娘(第47回-2)

2016年12月05日 | 受験・学校
【臼:臼杵さん(FMジャングル・DJ)、慈:久本慈光(寺小屋塾長)】

臼:慈光先生は服とかカバンとかをポイポイと投げるから、拾い集めなきゃいけないのが嫌だということでしたね。
慈:あの子が拾い集めたりはしてないですよ。
臼:それは本人も言ってましたね。
慈:そうでしょ。我が家の中の恥を話しますけど、自分も人のことは言えないんだからね。
臼:それぐらいは良いですよね?「カバンをポイッ」くらいのことはしますよね?
慈:うーん、まあ、はい。
臼:一方、太田博章さんの娘さんからは、「靴下爆弾」という言葉が出てきましたね。かなり臭うらしいですけど、それ
  を方々にポイッと置かれるということでしたね。
慈:流石にそれはしないかな。
臼:拾ってあげるのか聞いたら、里沙さんは「いや、爆弾ですから。」って言ってましたね。
慈:お母さんが拾うんだね。
臼:そうなんでしょうね。ホノボノしてて、いいですね。
慈:そうですね。里沙ちゃんは、基本的にはお父さんが大好きですからね。
臼:慈光先生のお家もそうでしょ。優花ちゃんもお父さんが大好きなんでしょ?
慈:いやいや、どうでしょうね。
臼:「お父さん子」の2人って感じでしたよ。どこのご家庭でもそういう傾向はあるとは思いますけど、お父さんは娘を可
  愛がって、お母さんは息子を可愛がる。そういうところがありますよね?
慈:あるかもしれませんね。同性どうし、特に女性どうしというのは、ぶつかる部分があるでしょうからね。それと、ウチ
  も太田さんのところも、第一子なんですよね。
臼:あ、そうか。初めてのお子さんなんですね。
慈:そう。娘に聞かれたくないですけど…、初めての子どもで、それで女の子となると、男親にとっては永遠の恋人み
  たいなものですよ。
臼:ロマンティックですね。
慈:なんと言うか…、理想の女性像とまでは言いませんけど…。
臼:そんな風に育っていってほしいということですね。
慈:そうですね。第一子の長女って、そうなっちゃうと思いますね。
  (つづく)

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慈光の部屋 慈光の部屋・普通バージョン(第47回-1)

2016年12月02日 | 受験・学校
【臼:臼杵さん(FMジャングル・DJ)、慈:久本慈光(寺小屋塾長)】

慈:特別企画ということで3週に渡って、ウチの娘と太田さんの娘さんに番組がジャックされておりました。今月の残り
  2週分は、その感想を含めて、臼杵さんと話していく予定です。どうぞよろしくお願いします。
臼:どうぞよろしくお願いします。3週に渡って『慈光の部屋』が番組ジャックということで、慈光先生の娘さんと太田博
  章さんの娘さんが2人で本当にノビノビと話をされていましたけど、お聞きになっていかがでした?
慈:「よくやるな」って思いますね。
臼:アハハ。「よくやるな」って、どういう意味ですか?
慈:ノビノビと好きなようにしゃべってね。まあ、楽しそうでしたね。
臼:そうですね。僕は独身ですし、あまり中学生と接する機会もないんですけど、お二人は、特にノビノビと育っている
  んだろうという印象を受けました。
慈:そう思われました?
臼:はい。僕に対しても全く抵抗を持たない感じでしたし。
慈:アハハ。「人慣れ」してるのは確かですね。それが良いか悪いかは置いといて、周りを大人に囲まれた環境で大き
  くなったからでしょうね。
臼:彼女たちからすれば、大人、オッサンである僕が、どうすればスムーズに動くか考えながらしゃべっているみたいで
  したね。
慈:いや、そこまで考えてはいないと思いますよ。ただ、「これ以上言うとヤバいかな」というところで、ストップしてたん
  じゃないかとは思いますね。
臼:そうですね。お父さんの嫌いなところとかは、もっと生々しい話も出てくるんじゃないかと思ってたんですけど、すごく
  可愛く、女の子らしくまとめてくれてましたね。
慈:その辺は、ちょっとキレイに収まり過ぎかと思いますけどね。「お前が言うな」とか、「遠慮したんだ」とか、娘に怒ら
  れそうですけどね。
  (つづく)

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