寺田靖彦御意見番。

古河市の御意見番。

文化センターについて4回わたり意見述べる。

2017-05-05 17:45:54 | Weblog
今回その1回目。
文化センター建設についてまず世の中の成熟度に注目する。私が学生時代東京オリンピック。42歳で市議会議員当選した時は逆井市長で市庁舎はゆげ用品屋裏のがたがたしたところでした。その時すでに文化会館検討委員会ができ建設資金も出来ていた。その後小倉市長時代は国の何とか交付金が約100億でゴルフ場、スポーツ交流センター。歴史館などその交付金で建設されいまもある。私はゴルフ場に対して反対をしました。市民からもたいした意見も無くできた。その後バブルははじけ現状は少子高齢化が進み待機児童問題、高齢社会問題。この世のなか住民は心は内向きになりどこの自治体でも文化センターに対して反対運動がおきている。古河市でもいま反対運動が起きる確立が多いと思う。私ごとですが今映画が趣味で年間30本ぐらい幸手のシネプレックスに観にいっているがもし自動車が乗れなくった時はどうするか悩んでいる。つまりいま高齢者についてもこの問題を考える古河市民がどれだけいるか。もうひとつはいまの児童、10代が成人した時映画館もなく文化センターもない古河市民に満足できるのか?人口減少の時代を考えるとき魅力ある街と誇れるのか?今、合併得例債有効に使うときが少なくなり「確か期限が平成32年?」決断のときだと思う。
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1 コメント

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Unknown (無派閥)
2017-05-06 08:09:55
合併により民度差に大きな違いがあり、育った環境から文化の向上を理解させるにはかなりの時間が必要だと感じます。映画は浦和駅前のパルコを利用していますが、7月末で閉店。新駅や文化ホール建設には行政の丁寧な説明を繰り返すしかありません。県下5番の田舎都市で
駅が1つ、大学・文化ホール・県立施設なしでは定住支援を繰り返さなくてはなりません。

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