tetaの日記

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100年で変わったこと

2017年04月05日 | 日記
100年前と比べると、こんなに違う「ニッポンの偉人」~『世界一受けたい授業』河合先生の驚きの歴史講座(河合 敦) | 現代ビジネス | 講談社(5/5)


この100年で、私たちが失ったものって何だろう? 自然とともにある暮らしを撮り続ける「民映研」に聞く、日本人の根底にある豊かさ | greenz.jp | ほしい未来は、つくろう。


朝は目覚ましで起きる。
携帯電話を使うと、設定された曲が流れる。数分おきに何度も流れるようにすることもできる。
朝起きて、ご飯を食べる。
食べるものは、お米だけでなく、パン、麺など自由に選ぶことができる。

車で職場へ。国内外の様々なメーカーから好きな車を選べる。道路は舗装され、車同士がすれ違える広さの道路。
道路には街頭が増え、歩道がある道路も増えて歩行者にもやさしい。

職場では、決められた仕事があり、決められた時間で仕事が進む。
度々予定通りにいかないことがあるけれど、いろんな気付きがある。

お昼のお弁当。冷凍食品で食べられるものの種類は豊富。

帰りにスーパーに寄ってお買い物。お肉、お魚種類がたくさん。惣菜もあって、パックを開ければそのまま食べられる。
カップラーメンがあれば、温かい食事がすぐに食べられる。種類も豊富。

テレビから流れる番組。
DVDを借りて、映画やドラマが見られる。ネットでの配信もある。

寝る時間。
安全に眠ることができる環境。

皆さんそれぞれの生活環境により、状況は様々あります。多様化して、これがスタンダードというものがなくなったことも事実。
それほど選択の余地がたくさんあり、無数のパターンの生活、広く言えば人生があります。

社会における様々な義務はありますが、多くの権利や自由があります。
多くの権利や自由は、多くの先人の熱い心で獲得されてきたものです。

何気ないもの、普段当たり前にしていることが、100年前には考えられなかったはず。ここ数十年を見ても大きく環境は変わっていると思います。


過去を見れば、
世の中に存在しなかったこと、何らかの制約などで不可能だったことが実現したこと。
一通りしかなかった道が、あることをきっかけに二つの選択肢ができたこと。
このことだけでも大きな幸せになっていたのではないでしょうか。


幸せとは。
様々な視点から見ると、様々な幸せがあります。
幸せを無意識のうちに見逃しているのかもしれません。


当然のようにできることを「当たり前」で終わらせず、「ありがとう」の気持ちを持てる人になりたいです。

このように自分自身の気持ちを文字として残せること。
とてもありがたいです。




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