話は変わりますが

ギターやゴルフを趣味にのんびり暮らしています。僭越ながら「遊月亭いく藏」という名前でご当地ソングを歌ったりも…

No,1440『バスに乗る』

2017年06月18日 | 思想・雑感
アクセス頂きありがとうございます。

だいぶ前に、父と、お義父さんが酒を交わしながら、男同士、人生を熱く語り合っていた。

父はベロンベロンに酔っていたので恐らく覚えてないだろうが、自分の人生をこう述懐していた。

『バスが目の前に来て止まる。そしてドアが開く。自分はそういう場合に乗った。』

と。
あらゆる場面でこの言葉をふと思い出す。

がむしゃらに生きてる、働いている段階ではよく分からないことなのかも知れない。
親父が死んで、自分がじいさんになった時、ひょっとしたら同じことを思うのかも知れない。

ただ、その時自分は酒を飲んでいないと思う。

話は変わりますが、

これ、玄武洞駅近くの有名な赤煉瓦の廃ホテル。僕が生まれた昭和59年に着工するも、色々もめて結局リゾートホテル計画が頓挫してずーっと建物はそのままだったそうだが、遂に取り壊しが始まりました。
何かに新しく生まれ変わるんでしょうか。

終わり。

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