TENZANBOKKA78

アウトドアライフを中心に近況や、時には「天山歩荷」の頃の懐かしい思い出を、写真とともに気ままに綴っています。

リベンジ! 雪の多良岳へ

2017年02月11日 | 多良岳
「この冬一番の寒気到来!」
私には学習能力がある。
昨年の失敗に懲り、水道管の凍結に備えた。
凍結による水道管の破裂は、自分の家だけでなく地域に迷惑をかけることになるからだ。

「この冬一番の寒気到来!」
私には学習能力というものがないのか、またアトレーで多良岳に向かおうとしている。
前回の失敗に懲りないのかという心の声が聞こえてくるが、その声に対して伝家の宝刀
「泣きの一回!」

前回は調子にのりすぎてのだ。慎重に運転すれば大丈夫と、別の心の声が後押しをしてくれる。
私の心など都合よくできているものだとあきれてしまう。
ただ泣きの一回だ、絶対に失敗は許されない。慎重に慎重に雪道のハンドルを握った。


まず、昼メシの用意。


国立諫早少年自然の家の前では職員が雪かきをされていた。その横でタイヤチェーンを装着。


そして雪道へ


慎重に


途中で見つけた動物 イノシシにしては鼻が長いような…

他にイタチにも会えたが…
おっとイケない。運転に集中しなければ。

下りは特に慎重に


無事に登山口に到着。ハッチバックのドアは登山準備をするときの雪(雨)よけには最適。


登山口にて




四阿


金泉寺を目指してゆっくりと歩を進める。




ほどなく金泉寺到着(登山口から20分!超楽勝コース)


今回は金泉寺の山小屋で、薪ストーブにあたりながら昼食


山小屋の前から見た五家原岳


金泉寺裏の分岐(四叉路) ここを右へ


誰も踏み込んでいない稜線 吹きだまりの雪の深さは50㎝オーバー


太ももまで雪に埋まり、悪戦苦闘の末に墓石群に到着


ここには多良岳信仰に生涯をささげられた方々が静かに眠っていらっしゃる


深い雪の中でした


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