TENZANBOKKA78

アウトドアライフを中心に近況や、時には「天山歩荷」の頃の懐かしい思い出を、写真とともに気ままに綴っています。

山神

2017年05月05日 | 多良岳
シャクナゲ公園に行く途中のこと。
道脇にきれいなツツジが咲いていたので目をやったら崖の下に何か祀ってあるみたいだった。
立ち寄ろうと思ったが時間がなかったので、行きは素通りした。
どうしても気になったので帰りに寄ってみた。
すると「山神」が祀られていた。いつ頃からあるのか知らないが、石碑の文字はまだ新しい感じがした。
この道は、多良岳に登るために何度も通った道だが、これまでその存在に気づかなかった。
カーブの多い山道なので運転に集中していたからだ。
あのきれいな白いツツジが咲いていなかったら、今回も見落としていただろう。

大輪の白いツツジ



ツツジの奥の崖に何やら…






「山神」


山中での安全を祈願し手を合わせた。
吉井勇の歌が思い出された。

 「瀧を見む岩を見むとてゆくひとに荒くな吹きそ多良の山風」

 
全景


崖の下に、祖母山の天狗の岩屋といった感じの洞穴が広がっている。
もっともここは車道の横なのでビバークする人はいないだろうが…
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