ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきかな人生 照らさずとも好し また素晴らしきかなこの人生(とき)

日々、つれづれなるままに、心のおもむくままに、趣味的ハルサーの想いを…
自分探しの旅は 違う景色の見える道

いつまで続く、国民軽視、国会軽視の安倍友支配社会

2017-05-10 07:42:20 | 日記
  いつまで続く、国民軽視、国会軽視の安倍友支配社会
 「他人のことは放っておけ」、これは私が最近極力心がけようと思っていることの一つである。夏目漱石ではないが、昨今の世の流れには心に角の立つことも多い。
現代社会は社会全体が忙しすぎるのか、せちがらくなったのか分からぬが、物言わぬ賢い現代人が増えてきたように思う。
国の在り方を決める大切な政策決定や、その政治家の選挙でさえ時の流れに全てを委ね、自らの思考判断を放棄したともいえる、消去法的な選択手法でしか政治に参加できない社会になってしまったような気がしてならない。
 連休明けで国会が始まったが、森友問題で財務省が提出してきた書類を見せられると腹立ちを通り越して愕然とするしかない。
提出された書類はタイトルさえも真っ黒に塗り固めた、文字どうりのタダノ真っ黒な紙切れに過ぎない。
そんな真っ黒に塗りつぶされた意味もない書類を平気で国会に提出し、全く臆することなく堂々と答弁している政府のエリート高官とやらの態度を見ていると、腹立たしさ以外の何物も感じない。
どんなに優秀なエリートか知らないが、選挙の洗礼も受けていない、たかだか一介の政府の局長風情が国会をないがしろにし、国民をなめきるにも程があるのではないのか。
 安倍首相の国会でのあの尊大な態度も見ていても、決して気持ちのいいものではない。
森友学園関連で昭恵夫人と森友の関係を「ずぶずぶの関係」と言われ、相手の議員を「品がない言葉を使うから、民主党の支持率は伸びない」と完全に上から目線で相手を小ばかにし、なおかつ、いやしくも国会第二党の地位を占める公党に対する侮辱的発言。
 自衛隊と憲法の関係を問われ、「読売新聞に自民党総裁としての見解を明確に書いているので、それを塾読してほしい」と得意げに語る。
質問に答えず、ある特定の「新聞を熟読せよ」これほど、国会を軽視した上から目線の国会答弁を繰り返す安倍さんの思考・精神回路を疑わざるを得ない。
 人を食った顔で、「知らぬ、存ぜぬ」を繰り返し、全く恥じることもなく、驚異の黒塗りの資料を国会に提出しながら、「自らの誠実な答弁」を主張する厚顔無恥なあの態度。
戦後一貫して続く、日本社会の対米従属の潜在構造とその中で安倍友内閣が絶大な強権を持ち続けられる社会はいつまで続くのだろうか。




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