ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきかな人生 照らさずとも好し また素晴らしきかなこの人生(とき)

日々、つれづれなるままに、心のおもむくままに、趣味的ハルサーの想いを…
自分探しの旅は 違う景色の見える道

夫婦船を漕ぎだした、若い二人に送る言葉(1分間スピーチ)

2017-01-30 12:43:09 | 日記
    夫婦船を漕ぎだした、若い二人に送る言葉
女房の姪子がこの度、めでたく結婚をした。
その姪夫婦にささやかな、はなむけの言葉を贈りたい。
 昔聞いた言葉に、「若さるえーだー、肌愛さ(はだがなさ)、年ぬいけーからー肝(ちむ)愛さ」という諺がある。
意味は文字通りで、若いうちは「ホレタ、ハレタ」で万事がOKである。
最初はこの人と、同じ時を、同じ空間を一緒に過ごしたいと思い結婚する。
しかし、経年によりお互いの感性も少なからず変化もする。その変化の度合いも千差万別で一概には言えないものがある。
お互いが、万事に折り合いをつけて、つつがなく結婚生活を送る人も多い。
反対に思いがけぬ苦労をする夫婦も少なくない。
そこで、大切なのが冒頭の「肝愛さ」である。
 人生は、一生続く「自分探しの旅」でもある。結婚を含めて、どの道を選択するか、誰を生涯の伴侶に選ぶかも人生の選択である。
これも昔の話であるが、私に「妻は人生における最大の同士である」と教えてくれた古い友人がいる。
私は今も、この彼の言葉を大切に心に刻んでいる。
 「若さるえーだー、肌愛(かなさ)、年ぬいけーからー肝(ちむ)愛さ」、「夫婦は一生を共に送る人生の同志」です。
そして、その心は「ツイ、タレーダレー」(お互いが補い合い、助け合うこと)です。
幸せな若い、お二人へ心を込めて送る私のはなむけの言葉です。
 
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