ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきかな人生 照らさずとも好し また素晴らしきかなこの人生(とき)

日々、つれづれなるままに、心のおもむくままに、趣味的ハルサーの想いを…
自分探しの旅は 違う景色の見える道

国家の恫喝、恥を知るべし安倍内閣

2017-06-13 18:33:48 | 日記
    国家の恫喝、恥を知るべし安倍内閣
 13日の参院の農林水産委員会で義家弘介文科副題大臣が、「総理のご意向」などの文科省の内部告発について、公務員法違反(守秘義務違反)などの適用を視野に入れているとの報道があった。
 もともと森友学園問題も加計学園疑惑も、この間政府は情報をひた隠しに隠し隠蔽と時間稼ぎでこの疑惑を闇に葬り去ろうといている事態が問題になっているのである。
勿論、国民の大多数も政府の説明に納得はしてないが、政府はそのことにも全く意に介するそぶりも見せない。
全ては法に基づいて適正に処理しているので、違法性はなく関係文書もすべて破棄したとして、万事に「知らぬ、存ぜぬ」を貫き通している。
 今回のこの二ッの疑惑は、総理大臣本人とその夫人の関与が大きく取りざたされている問題であり、本来はその疑惑の解明こそすべてに最優先されるべきではないのか。
森友疑惑は首相夫人の世直し旅(ご本人は真摯に社会貢献を目的に)が結果的には、通常の行政手続きの判断を誤らせたと思われる。
ファストレディーへの好意的な忖度が、いろいろな意味で学園運営に係わってはいけない人間や法人を手助けし、国や行政から多額の支援を受ける形で国民に多大な迷惑をかけてしまっているのではないのか。
 一方、加計学園問題の本質は違法か適法かの問題もさることながら、最大の問題点は安倍内閣の目玉施策の一つでもある、経済特区制度の恩恵がよりによって、総理本人の腹心の友に供与されたことにある。
国家プロジェクトの中でも一軒しか該当しない、最大目玉の果実を自らの友人に供与するなど、国家の最高権力者としては絶対にやってはいけないことではないのか。
このレベルの問題は違法か合法かの問題以前の大人の社会人としての常識と責任の問題であろう。
しかも、その決定のプロセスが極めて不透明で国民にもほとんど真っ当なに説明ができない状況ではないのか。
そんな中でも、首相官邸はその責任を担当の文科省に押し付け、さらに説明不足の責任までも文科省に押し付けようとしている。
菅官房長官の会見を聞いていると、官邸側の「我れ関知せず」全くの他人ごとを決め込む姿勢事態が文科省への無言の恫喝でしかない。
 それが、今回の義家弘介文科副題大臣発言である。官邸側は全ての責任を文科省の押し付け、文科省への無言のを恫喝をかけている。
その恫喝を受けて文科省の副大臣も自己保身一直線に、まじめに働いている文科省の職員を恫喝し始めたのである。
憲法の解釈さえも閣議で簡単に変えてしまう、おぞましき安倍内閣。
今度は自らの保身のためにはなりふり構わず堂々の恫喝宣言、「恥を知れ」というべきか、ご立派と言うべきか迷うしかない。
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