不器用転勤妻時々日記

東日本転々転勤からいきなり西日本へ戸惑いの日々綴
(転勤族の妻&女性向けに書いています♪)

20代の頃通っていた料理教室が閉校していた& 受講時の部分的回想・・・

2017-05-19 11:31:50 | 日記
やっぱり普段のほとんどの日常生活が

自宅と買い物場所だけの往復

だと、
精神的にも肉体的にも
よくないような気がして
習い事とかボランティアとか諸々
ネットで検索しています。

で、ふと
『昔通っていた習い事って今どうなっているのかな?』
なんて検索したところ

20代のころ、数年ほど通っていた料理教室が
昨年末で閉校したことを知り、少し寂しく感じました。

全国展開しているようなところではなく
地元密着型のような教室でした。

閉校がどんな事情かはネットに
書かれていなかったのでわかりません。

料理講座に関してはその後も単発等も含め、
他の主催者のものも
何度か行きましたけど、正直に言うと、どこも

楽しい時間も
モヤモヤっとする時間も

両方ともありました。

今回、閉校ということで、もう昔の話だし
思い出してしまったモヤモヤしたほうの記憶を
書いちゃおうと思います。

以下、どちらかというとネガティブな書き込みになりますので
お嫌なかたは、お読みにならないでくださいね!









当時料理教室は週一回入学時指定希望曜日に通うシステムでした。
その日は用事があってお休みしたため、

他の曜日に振り替え受講しました。

基本4人1グループで、適当に当日組むシステム。
(この適当にっていうのが、案外波乱を呼ぶ(笑))
振り替えた日は、とても混んでいて
他のグループはすでに4人づつ出来上がっていたので
3人のところに「ココよろしいでしょうか?」と
お願いしたところ

「私たちはいつも同じ会社の人間3人でやっているので
あなたをいれることはできません!」

ときっぱり断られてしまいました。

しかたなく、もう一度教室全体を見まわしたけど
どう見てもどのテーブルも定員は埋まっています。

私は何も言わなかったのですが
事情を察したメイン講師が、同じ会社3人グループを
説得して下さって
結局入れてもらえることに・・・。
しかし、入れて貰えた後も

「本当はいつもは絶対入れないんだけど、今日は特別だからね!」
「私たち3人だけでやりたいんだよね、本当は、普段絶対に入れない!」

と何度も、嫌味を言われて
「今日は入れていただいて感謝しています、ごめんなさいね」
と謝罪して小さくなりながら
嫌な思いをしたのを
今でも、あの時の状況映像とともに記憶しています。
(肝心なその時作った料理は記憶がないわ・た・し、アホですね(爆))

思えば、小学生のころから、女の子同士って

「〇〇が条件じゃないと、仲間にいれてあげない!」
「××をやっているひとじゃないと、仲間に入れてあげない」
「△△をもっているひとじゃないと、仲間に入れてあげない」


みたいなものが大なり小なりあったように思います。
大人になっても、それは変わらないような・・・
(もちろん全員そうだとは申しません)

自分の安全や平安や利益を確保するために仕方ない面も
あるのでしょうが、上記料理教室ではやはり
「もう20代後半の社会人なんだし、
もう少し柔軟な配慮があってもよいのでは?」と
モヤモヤした思いが残りました。

といいながら
私も高校時代、グループ学習時にいきなり突如
入ってきて、グループをかき回すだけかき回して
去って行った人を快くおもっていなかったので
条件をつける人を全面非難する気はありません。

じゃあ料理教室のあの3人のように
「今までグループで何か月も一緒だった人とだけ
グループ学習したい、入れない!」と
私も高校時代拒絶すればよかったのでしょうか?
それもちょっとねぇ・・・。

例えば「難しい〇〇するから技術も経験も資金力もある人でないと
仲間に入れない!」というのだったら十分納得できるのですが

そうでない場合は、どうなんでしょうね?

いつも毎回入れてほしいとは言わないけれど
時々は柔軟性をもって参加できるようなシステムにしていただけると
転勤族の妻のような立場としては
ありがたい
とは思います。

でもやっぱり、難しいな~この問題。
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