てんて Battle模様

Battle LineというPC用カードゲームについて
プレイして思ったことなどを・・・

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ハーレム会議

2010年09月18日 16時06分48秒 | その他大会レポート
有名な大会であるHNBLの参加がやっと叶いそうなので、その前日に開かれる英雄選択会議なるものにも出席した。
なんでもこの会議、参加者らが大会に向け英気を養うために、女性達を一方的に選んで自分のものに出来てしまうというもの。
主催者が各地から多くの女性を集め、何も聞かされていない女性達を突然参加者の言いなりにさせてしまうというなんとも破廉恥極まりない卑劣なものだった。
聞くところによると主催者はBL界では知らぬものはいないとても崇高なあの方。
大会を盛り上げるためならどんなことでもやる代わりに全ての大会のあらゆるデータをその主催者から得て、そのデータを使い様々なところで利益を得ているという。
その豊富な資金力と絶大な権力は表の世界では誰でも知っていること。

そんなことが出来ても不思議ではない、、、か。
いや、こういうことをすることによりあらゆる方面の人脈を増やしているのだろう。



今大会参加者は12人。
選択会議では40人もの女性をその12人が順に、2人の女性を選んでいく。
くじで選んだ結果、私の選択順は10番目と15番目。
1番目を引いた者はどうやら一番最後に遅れてきて最後にくじを引いたまりもという緑っぽい格好をした奴だった。なんかまるっこい変なやつ・・・。

初参加者とそうでない者の違いは明らかだった。
何度も参加しているらしい参加者は状況に臆することなく平然と、いや興奮に満ちた様子で次々に女性達を選んでゆく。
逆に初参加のものはその状況に戸惑いを隠せない様子であった。
中にはなかなか選ぶことが出来ず主催者に急かされる者もいた。
女性達の中にはつい先程まで戦争をしてたんじゃないかと思えるような完全武装をした女性からまだ年端もいかない幼い女の子とも呼べるくらいの外見をした者までいるのだ。
困惑するのは当然だろう。

一体主催者はどこからどうやってこれらの女性達を集めてきたというのだ?
私は主催者に恐怖を感じた。




次々に選択が決まっていく中、私の選ぶ番になった。
私はこの女性の選択部屋に入った瞬間から目を奪われていた女性「ドロシー」がいたのだが、ある男に直前で指名されてしまった。
どうやらその男、シンと名乗っていて過去何度もこの会議に参加したことがあるらしく、公のHNBLでも何度も優勝を重ねている男だ。
仕方ないので私はとても神々しく美しい女性を選んだ。
その女性「ワンドラ」は私だけじゃなくきっと誰から見ても眩しい存在で近寄りがたかったに違いない。
10番目まで残っていたのだから。

2回目の私の番には「メリッサ」という娘を選んだ。
活き活きしていてなんとも楽しそうな娘だ。
いや、正直言うと「ドロシー」が選ばれた時点で一回目の選択を彼女にしようと思ったのだが、2回目の選択はすぐなのでこんな騒がしい女性は選ばれないのではないかと思い、一回目の選択で「ワンドラ」を選んだのだ。
やはりもっと騒がしそうな女性「ワジュン」はついに誰も選ばなかった。



しかしここに集まった参加者達はその手のマニアが多いのか?
選択順トップと最後のまりもは女性「トーファイ」と「アンブレナ」を選んだ。
「トーファイ」はまさしく格闘戦士風の肉体美をしており不敵な笑みをこぼしていた。
これでツンデレだったらかわいいのは分かるが圧倒的な覇気と威圧感がある。
デレはないだろうy
きっとまりもという奴はドMに違いない。
さらに女性に対してこの表現はとても失礼であるが、後ろに異様なモノが見え隠れしていて、まるで死んでいるかのような雰囲気を醸し出している薄気味悪い「アンブレナ」を選んでいる。
きっとそういう趣もこの男にはあるのだろう・・・

選択順2番目と23番目のレゲー好きは「レイダ」と「ピリカ」を選んだ。
「レイダ」はとても人気がありそうな女性だ。
早い段階での指名は当然のことだろう。
しかし「ピリカ」を選ぶとは・・・
あの外見はどう見てもまだ幼い。
レゲー好きはこういう趣味だったのか、あるいは最後の方の順番だったから仕方なくなのか。
あるいはまりもに選ばれたらと危惧しての選択だったかもしれない。

選択順3番目と22番目の男は危険だ。
おそらくいままでに様々な女性を弄んできたのだろう。
選んだ女性は爆弾を抱えた「バクドウ」とチェーンソーをぶら下げた「セブーナ」。
きっとこれくらいの刺激が無いと他の女では満足できないのだ。
名は風音様中毒患者・・・
・・・やばすぎる。

選択順4番目と21番目のカツマ、選択順5番目と20番目のアヤ、選択順6番目と19番目マティ、そして選択順9番目と16番目の明日宿はいずれも欠席だった。
しかし主催者はそういうもの達にでさえ不満を漏らさないように周到な準備をしていた。
どうやら女性名簿と写真を欠席者に事前に送って希望を取っていたらしい。
さすがはあの方、といったところだ。
それぞれ皆一見人気のありそうな女性ばかり選んでいる・・・
カツマ:「カーヴァイ」「ルナ」
アヤ:「アカギ」「ネル・ファースト」
マティ:「ネル」「ファーエ」
明日宿:「ラムセス」「トーファイ(妹)」
しかしどの女性もとても個性的で癖のありそうな女性ばかりだ。
その女性達を写真のみで判別するとは・・・
全くどいつもこいつも。

選択順7番目と18番目の男、これがHNBLの初代王者シンだ。
シンは「ドロシー」「ユゥ」を選んだ。
二人とも包容力たっぷりなお姉さん的な感じの女性だ。
その女性達を選ぶあたり、さすがはむおだろう。
しかし正直7番目18番目までこの2人が残っているとは思わなかったが、まあそれだけここに集まった者達がマニアックというだけだ。

選択順8番目と17番目は立川子音。
彼は「リタ」「オパール」を選んだ。
二人とも若くて胸がデカイく美人だ。
いやしかし「リタ」という娘。
あの顔であの胸は反則だろう。
立川子音、きっとその外見にやられたに違いない。
おそらく見た目のみで判断する男なのだろう。

選択順11番目と14番目の徳井は「サキラ」「マナ」を選んだ。
そうこの二人が完全武装の女性である。
もう一人「マレット」という女性も完全武装していたが徳井はこの二人を選んだ。
武装している時点で私には縁のない世界の女性達だ。
正直近寄りがたい。
その二人を選ぶ徳井は一体どういう神経の持ち主なのか。
何かしら目的があって彼女達を選んだのなら分かる。
しかしそうでなく、そういう姿をした女性、いわゆるコスプレが良いというのならきっと変質者に類する者だと私は考える。

選択順12番目と13番目の男はなんと、かの有名な褌ことZITANだった。
まさかこんな場所で会えるとは・・・。
ZITANが選んだのは「パトリー」「クリスタル」。
まず「クリスタル」を選ばず「パトリー」を先に選ぶあたり、噂に違わぬ変態っぷりである。
確かに2回連続で選べるのでどちらを最初に選んでも関係ないのであるが、
後で聞いた話だと、どうやらこの会議では第1指名が本命、第2指名が愛人と影で囁かれるほど最初に選ぶことの意味は大きいらしい。
それを知ってか知らずか先に真性ドM「パトリー」を選んだのは、、、
まあそういうことなのだ。


以上で選択会議のレポートを終了する。



HNBLでは勝者が敗者の女性を奪えるということらしい。
通称「寝取る」。
前日の会議といい全く卑劣なことを考える主催者である。
しかしそういうことならと、私は初戦は「ドロシー」を指名したはむおことHNBLの王者シンとの対戦を自ら名乗り出た。
はむおの手から何とか「ドロシー」を救いたいと願うばかりに私は眠れなかった。
いよいよ今日HNBL本戦である。
初戦だけでもなんとか勝ちたいものだ。
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