阿佐ヶ谷日和

日々のことを淡々と

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さよならみどりちゃん

2006-03-05 23:35:22 | 音楽・映画
TSUTAYAで借りて観た。
南Q太さんの漫画の映画化。
主演は、星野真理、西島秀俊。
原作を読んだことがないから、よくわからないんだけど、正直、星野真理は、この映画で脱ぐ必要があったのだろうか…

自分には縁がない話だけど、こういう女の子って、実際いるんだろうな。
そして、こういうだらしない男も…
多分、そういう男の人のことを好きな女の子って、いつもそういう人を好きになってしまうのかもしれない…。

でも、本当はユタカ(西島秀俊)は、ゆうこ(星野真理)のことが好きだったんじゃないかな?
でも、いつもああいう恋愛しかできないのかも。ああいう風に振る舞うことしかできないのかも…
いつも不安なのかも…。

主題歌の「14番目の月」は、好きな歌。

「ユタカの肌には磁石がついていて、
だからわたしは手を振りほどくことができない…」

原作が読みたくなった。

映画「さよならみどりちゃん」
http://actcine.com/midorichan/index.html
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星野真理 (あやかの日記)
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