WESTWOOD -手作りビンボー暮らし-

持続可能な社会とは、必要なものはできる限り自分(達)で作る社会のことだ。衣食住なんでも自分で作れる人が偉いのだ。

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東北の旅 -6- 奥入瀬渓流

2017年08月18日 | 観光

有名なので今さらという感じですが、とりあえず写真をあげときます。
ここも台湾、中国、韓国らしき観光客が多かった。日本中、どこにでもいる台湾人、中国人、韓国人、そして大阪ナンバーの車。




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東北の旅 -5- 十和田市現代美術館

2017年08月16日 | 観光

十和田市現代美術館は、主に彫刻、造形、インスタレーション、映像などの現代芸術を展示しています。
美術館周辺にも様々なアートの仕掛けがほどこされていて入館しなくても周辺を歩くだけでも楽しめます。館内は撮影禁止なので、ここに紹介するアートは全て館外に展示されたもの、あるいは意図した作品ではないでしょうが偶然?アートの雰囲気をまとった”作品”たちです。

一番の呼び物はこれ。ご存知、世界の草間彌生!
女子には大人気らしいです。

カボチャの中に入れます。中に入って水玉の窓から外を見ると...、

中にはプラネタリウムのようにカラーの薄明かりの星がちりばめられています。

デカイ水玉の女の子とお散歩する小っちゃいオッサン。う~ん、シュール…。

宇宙人にサンプルとして捕まえられた地球人。

二次元世界からやってきた異次元人?

巨大ヒアリ?
子供のころ「アウターリミッツ」というSF番組があった。その一話に、でっかいアリ宇宙人が地球に来襲する話があったのを今でも鮮明に覚えている。よほど怖かったんだろう。

ファットハウスにファットカー。現代の生活に対する風刺ですかね?
確かに現代はいろんな分野で太りすぎなのかも?そんな地球人を宇宙人はどう見たか。

菊花賞のお馬?あんまり速くはなさそうだけど。

歩道の車止め。チェスのナイト。

なんか見覚え有りませんか?

東北の”アビーロード”。おばちゃんが自転車で渡る。

これも特に作品ではありませんが、なんか惹かれる。
酸素チューブが繋がった宇宙服、あるいはR2D2みたいな。

捕まった木、あるいは「緊縛プレイ」?

なんとなく面白い木。

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東北の旅 -4-五所川原立佞武多

2017年08月15日 | 観光

東北3大ねぶた(ねぷた、青森、弘前、五所川原)の一つ、五所川原立佞武多です。
動員数では青森、弘前に譲り3番手かもしれませんが、山車の規模と芸術性、いかにも日本の祭りらしいお囃子のリズムと市民参加の一体感では一番ではないかと思います。

ブラジルのサンバカーニバルを思わせる小気味いいリズム(阿波踊りのリズムにも似ている)に「ヤッテマレ、ヤッテマレ」の掛け声は祭り気分を盛り上げてくれます。実際、ブラジルのサンバカーニバルに出展参加したこともあるそうです。こちら(←クリック)でYouTube動画も。

青森は、「ラッセーラ、ラッセーラ」の掛け声は有名ですし、山車の種類と数、人出は多いですが、電線や大勢の人出の中での運行のためか山車の高さでは五所川原に軍配が上がります。五所川原の高い立像の山車は「立佞武多」と呼ばれる所以です。
弘前は、山車が扇形の張りぼてに絵を描いたものがほとんどで、掛け声も「ヤァー、ヤァー」とどちらかというとおとなしい印象です。

 

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東北の旅 -3- 田舎館村「田んぼアート」

2017年08月14日 | 観光

田舎館村は、青森県の真ん中あたりにある弥生時代から続く稲作農業の村。
弥生遺跡と田んぼ以外これといった呼び物のない村で、村を元気にしたいと今から25年前、農協婦人部を中心に色の異なる種類の稲で文字や絵を描いて、稲作の村をアピールし観光客に見に来てもらおうと始まった。
最初は単色のお岩木山と「弥生の里いなかだて」という文字だけのシンプルなもので、見物するのも今のような展望台などなく、田んぼの中に遊歩道を設置して歩いて眺めたり、木で組んだ簡単な見物台からながめるような、規模も小さいものだったそうです。

今でこそ「田んぼアート」は日本全国あちこちで行われるようになりましたが、当時は他に参考になるような取り組みもほとんどなく試行錯誤の連続だったそうです。
それから、回を重ねるごとに絵柄も複雑になり、常設の展望台も設置されて高いところから見渡しても絵柄として見えるように、見る角度や広がりなども計算して植え方を設計して植えられるようになりました。今では、当初の展望台がある田んぼの他に、新築されたお城のような村役場の屋上や‶天守閣”から眺める第2会場も増えています。

今年のテーマは桃太郎。横幅優に100mはあると思われます。

見物用展望台。約10mの3階までエレベーターで上がります。平日だったにもかかわらず、約30分待ちの行列ができるほどの人気。
展望台から真下を見る。

他に、玉石で描いた絵も。祐ちゃんの右手にある駅は弘南鉄道弘南線「田んぼアート」駅!?

お城のような田舎館村役場。正門には「田舎館村役場」の看板と「田舎館城」の看板が両方掲げられていました。‶お城”に上がるのも行列、待ち時間なんと50分!

‶お城”から見た田んぼアート。これだけ複雑な図柄になるともう、地上で見ても何が何だかよく分かりません。
 

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東北の旅 -2- 能代七夕天空の不夜城

2017年08月12日 | 観光

山形県に入る。彼方の雲を頂く山は鳥海山。富士山のような山容です。


海岸近くを走る国道7号沿いには風力発電の風車がたくさんある。環境ポーズで先の見通しもなく作ってはみたものの動かなくなりトマソン化してしまっている、関西各地の税金無駄遣い風車と違ってちゃんと動いていました(今のところ)。特に帰路の台風5号接近時には、壊れないかと心配になるくらい飛行機のプロペラのように回っていました。


国道7号線沿い、鳥海山の見える「道の駅ふらっと」。

地元農産品直売所。メロン350円!、桃4個300円!安っ!

秋田県能代市 能代七夕天空の不夜城
青森の3大ねぶた(ねぷた)に比べると少々規模は小さいけれど、最も高さの高い山車は23m超で青森のねぶたより高いとのこと。

笛の練習中。

名物ババヘラアイス。ばあちゃんがヘラでアイスクリームを盛ってくれるのでそう呼ばれているそう。
奥は屋台村。

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東北の旅 -1- 日本玩具歴史館

2017年08月12日 | 観光

体が動けるうちにと、ねぶた祭り見物をメインに東北めぐりに行ってきました。
車での東北アクセスは、名神→東名→東北自動車道経由が一般的でしょうが、夏休みで混みそうなのと、目的地が日本海側寄りに多いのと、日本海側は高速道路があちこちで途切れる分無料区間が多く経費節減にもなるので、今回は日本海回りを選びました。

新潟県村上市 日本玩具歴史館

村上市のはずれ日本海東北自動車道(無料区間)が途切れる朝日まほろばICを出てすぐにある「道の駅朝日みどりの里」内にあります。
数万体はありそうなコレクションなのに、もったいないことにあまり訪れる人がいないのか常駐職員がおらず、入館するには道の駅事務所に頼んで鍵を開けてもらわなければなりません。

館内全景。2階回廊展示場より。

以下、紹介する展示品はどれもほんの一部です。とても紹介しきれません。

お面のコレクション。

昔懐かしい木のおもちゃたち。

おままごと。

日本の伝統的カードゲーム「かるた」「花札」などゲーム類。

張り子のおもちゃ。

地方別の展示も。

おまけ。道の駅にこんなの貼ってありました。観てみたい。

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瓢箪崩山

2017年06月05日 | 岩倉発見記

岩倉、八瀬、静原、大原に囲まれた山域の”最高峰?”「瓢箪崩山(532m)」に登ってきました。このロケーションなので登山口はそれぞれの地域から伸びていますが、今回は私の地元、岩倉花園町(標高約130m)から登って岩倉長谷町へ下りる登山コースです。標高差はおよそ400mとなります。実際には大原井手町(標高約200m)から登るコースの方が標高差が稼げるのでそちらから登る人の方が多いようです。
「瓢箪崩山」という変わった名前は、山容が瓢箪を横倒しにして崩したように見えることによると言われています。

岩倉花園町住宅街の東端のY字路を左へ。

住宅地のはずれに再びY字の分岐があるが左へ。

住宅地を抜けて山道に入るとすぐ、右手に農業用貯水池。

明るい林道を行く。

300mほど進むと左手に「瓢箪崩山」登山口がある。地元消防団によって設置されたコース標識No.1が目印(「瓢箪崩山」山頂は標識N0.5)。

ここから約30分、やや急登が続く。
花園町コースはいきなり急登となりますが、後半は緩やかな尾根道が続くので初めにしんどいところを頑張れば後は楽です。

途中、岩倉市街地を眺望できるポイントもあります。

約30分急登を頑張って登りきり少し緩やかになってくると...

まもなくN0.2の標識が見えます。

明るく風も心地よい緩やかな尾根道が続き、約15分で標識No.3のある台地に出ます。

さらに約15分、八瀬方面からの登山道との合流地点に標識N0.4がある。ここまでくれば山頂は近い。

5分もすれば、Y字の分岐点に着く。No.標識はありませんが、右手に「瓢箪崩山」方向の小さな道標があります。右に行きます。
なお、左の道は4地域からの登山道の交差点となっている寒谷峠につながっています。寒谷峠からも、岩倉長谷町起点の登山道から山頂への道がありますが、かなりの急騰で少々荒れてもいます。今回、下山はその道を取りました(後述)。

まもなく山頂が見えてきます。

「瓢箪崩山」山頂です。No.5の標識があります。他にも三等三角点やら新旧の道標やらがたくさんあります。
標識の後方(北東)には大原の里を望む。

山頂パノラマ写真。

南東遥かに比叡山、下方には八瀬の里を望む。

北西には岩倉の里が望める。

そして南方には遥か京都市内が望める...はずですが、残念ながら木々に阻まれて見えません。

さて、山頂で昼食休憩してNo.6寒谷峠方向へ下山します。
いきなり結構急な下り。寒谷峠経由で登ってくるのは最後が急登でしんどそう。

10分ほど下ると急な岩場に出る。昔は岩場を下りたようですが、現在は荒れていてとても下りれない。岩場左手からテープで示された迂回路を下りる(約40m)と、登りで山頂方向へ向かった寒谷峠方面との分岐点から続く道に出る。写真のテープ標識を左へ登ると今下りてきた山頂への道、右奥へ向かっている道は分岐点へと続いている。写真手前方向が寒谷峠へ向かう道。

5分ほどで寒谷峠(No.6)。岩倉(長谷町)方向へ下る。

寒谷峠から山頂方向を見る。左手が岩場の旧道、右手が今下りてきた道。


岩倉長谷町への道は結構急でしかもかなり荒れているのでこちらから登るのは大変そう。

植林したヒノキ苗を鹿に食われないようにネットを張っていたようですが、今では倒木などで見るも無残な姿に。

麓の方はそこそこ手入れされた人工林が続いている。

スギ、ヒノキ林のはずれに聖護院門跡陵墓。里は近い。

寒谷峠から30分ほどで長谷の里に出る。有名なパン屋さん、BRUGGE。本日は定休日でした。

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吉野山の桜

2017年04月15日 | 観光

高野山のマツタケ山整備のついでに今が見ごろの吉野山の桜を見に行ってきました。

下千本駐車場、7:00。すでに道路左半分のスペースはほぼ満車!
 

ここから徒歩で中千本をめざします。

近鉄吉野駅へ続く七曲り降り口。

付近の展望所より下千本を望む。

はるか下を走るのは近鉄吉野線。

展望所に設置されている給水に捨てられた吸い殻。こういう社会ゴミのようなやからがどこにもいる。

途中、ジビエ料理の店。7:10、まだ開店していません。

上千本まで行って帰ってきた11:15ころ。

ケーブル吉野山駅。近鉄で来たお客さんは、終点吉野駅からケーブル千本口駅でケーブルに乗り換えるか、七曲りを徒歩で登ってくることになります。

かわいいケーブル車両。

黒門。

奈良県といえば奈良漬。

メイン道路をそれるとこんな裏道も。

世界遺産!銅の鳥居。銅製です。

朝早いので露店も未開店、まだ人通りは少ない。それにしても無粋で残念な露店が多い。

赤くない消火栓。目立たないよう景観に溶け込ませているのはさすが。でも、いざって時にはやっぱり赤い方が...。

吉野の地酒「八咫烏」。帰りに買って帰ろう。

歴史を感じさせる土蔵。

世界遺産!金峯山寺 蔵王堂。


仁王門修理中。

吉野町掲示板に貼られていた。‶おふれ“。当然のように町の木は吉野杉、町の花はサクラ。

なんとも町屋なモスバーガー。マクドはない。

開店すると...。

こんなものも。

東南院。シダレザクラがきれいだった。

吉水神社、8:00。境内からの中千本、上千本の眺望がバツグンと聞いたけど開門は9:00!。残念。

参道途中にある民宿。電話の市外局番がいまだに5桁!

老舗薬店、陀羅尼助。万病薬陀羅尼助丸。

開店時。

多くの著名作家が利用した文芸の宿、櫻花壇。

茶屋朝日館。広間から中千本の眺望は必見!。朝早くいかないと窓側の席は取れない!
コーヒー+葛餅セット650円で景色を楽しみながらねばる。

動画あり。 https://www.youtube.com/watch?v=99qD_0I7JLk

周遊バス、スマイルバス。ほぼ1~2時間に1本。吉野は基本歩くべし。

老人憩いの広場から中千本を望む。

桜展示場。いろいろな種類のさくらが楽しめる。


三角点あり。

上千本、花矢倉展望台。


吉野では古来、「山の稜線は神々の通り道、手を付けてはならない」とされ、杉などの生産材の植林は稜線を避けて行われてきました。展望台の眺望からは麓の植林人工林と稜線に沿った自然林の見事なコントラストがよく見て取れます。

上千本、吉野水分神社。

道は狭くすぐ渋滞。なんでここまで車でくるかねえ。ハァ~。


西行法師像。「なげけとて つきやはものをおもはする かこちがほなる わがなみだかな」

豊臣秀頼公より賜ったという、400年物の神輿。

山門にあるのは仁王ではなく、

???。これで飯を炊いたようですが...。 

人体模型仏像版?木彫仏像展お知らせポスター。面白そう。

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1972年、琉球は「祖国」復帰ではなく独立すべきだった

2016年05月21日 | 今日の出来事

ムスメが赴任していて、私も先日まで滞在していた沖縄県恩納村で、行方不明だった若い女性が遺体で発見されたそうです。事件が起こったのは恩納村の反対側のうるま市。

恩納村は日本有数のリゾート地と言われていますが、リーフに囲まれたエメラルドグリーンの沿岸と遠くコバルトブルーの水平線、断崖絶壁の岬、白砂のビーチ、美味しい海産物、ゆったりと流れる時間、純朴な人々、本当にいい町でした。

ムスメの会社(当然大半が沖縄の方々)は、父親が訪ねて来てると聞いてその日は早退をさせてくれ、私が村を離れるまでの3日間を急遽休暇としてくれました。おかげで久しぶりにムスメとの楽しい時間を過ごすことができました。

犠牲になった娘さんはまだ二十歳。親御さんやパートナーの方のお気持ちを思うと、本当になんともやりきれない。
恩納村滞在時は、こんないいところで暮らしているムスメをうらやましくも思えましたが、今は心配で早く帰って来てほしい気持ちでいっぱいです。

日本の安全と平和を守るためといいますが、こんな気持ちにさせる沖縄の現状はとても平和で安全とは思えない。
軍隊や基地、武器というものは、目的は安全でも平和でもない。いかに効率よく人殺しをするか、です。だからこそ相手は恐れ抑止力となるわけです。そんな軍隊にいれば人間性も変わってしまうでしょう。いや、人間性を変えなければ、たとえ戦場であってもとても人殺しなんてできるわけがない。安全な基地、安全な戦地派遣、なんて愚かな言葉のお遊び。

このまま日本政府が、沖縄以外の日本国民が、この現状を本気で何とかする気がないなら、琉球独立もしかたがないと思います。経済的に厳しいという声も聞こえてきそうですが、琉球は日本よりも台湾に近いし、実際見てきた現状では日本より台湾との交流の方が多いように思えました。中国と似たような関係を強いられている台湾と共に独立して連合国となるのもありではないかと思います。

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今日はファッションセンスgood

2016年04月08日 | さおりチェック!

今日の西池さんは、珍しく(失礼)春らしいステキなファッションでした。

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