吐露と旅する

きっと明日はいい天気♪

女王様

2017-07-16 20:30:32 | 日記
札幌も暑い日が続いておりますが、うちのさっちゃんは、暑い日、寒い日問わず、甘えん坊ちゃん。

身体が疲れているのか、気持ちが疲れているのかは分かりませんが
とにかく、私にまとわりつくことが多い。

掃除機をかけていようが、お洗濯物を干していようが、おかまいなしに
「だっこ」「だっこ」と、私にくっついてきます。

もう大きいのに、「だっこ」だなんてと言われてしまいそうですが
要するに、「ハグ」
「大好き」だと思う気持ちを伝えたり、励ましたり、「あなたがいてくれて嬉しい」と、感謝の気持ちを伝えるなら
何歳だろが、何回だろうが、なんぼでも「だっこ」したって良いと思うのです、私は。

でもね、時と場合というのはあるでしょ。

どちらかが、忙しい時や、急いでいる時に、わざわざ「だっこ」を求めるのは、どうかと思うのです。

もっとも、さっちゃんの場合・・・、と、いうより、多くの子供たちは
そんな時こそ(自分から気持ちが離れている時)、私の方を向いてちょうだいよ、と
「だっこ」をせがんだり、イタズラをしてりふるわけですが。

今日も、私がお洗濯物を干しているときに、やはり「だっこ」をせがむさっちゃん。

「だっこ」
「あとでね」
「だっこ」
「ちょっと待ってね」
「だっこ」
「お洗濯物を干したらね」

こんなやり取りの後、少し黙っていたさっちゃん。

急に、こう叫びました。

「いいから、だっこしなさい!」

まさか、命令口調とは。
思わず、笑ってしまいました。

その後、今度は一息ついて本を読んでいた私。
少し離れた場所にいたさっちゃんが、傍に寄ってきたので、また「だっこ」かな、と思ったら
私の隣に座って、私の頭を自分の肩に乗せようとしました。
でも、姿勢を崩すと、本が読みにくいので
「本読んでるからいいよ」
と、断りました。
でも、さっちゃんは、自分の肩をぽんぽんと叩いて
「あまえて いいよ」
と、言います。
「今はいいよ」
断る私。

すると、さっちゃんは、再び叫びました。

「いいから、あまえなさい!」

あなた、いつから女王様になったのよ・・・。
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