長屋茶房・天真庵

「押上」にある築60年の長屋を改装して
「長屋茶房・天真庵」を建築。
一階がカフェ、2階がギャラリー。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

アフリカから普茶料理食べにやってきた。

2016-11-26 08:29:58 | Weblog

昨日は「満つまめの会」だった。二日目だけど、本格的に

一日通しでやるのははじめて。ゆみちゃんがエステで使うカーテンも使わせてもらい、

大石さんのピアノをBGMにして、いい感じのしつらえになった。昨日はマーくんの目の調子も

よかったみたいで、床の間のベンガラの壁と高泉の掛け軸が認識できたみたいで、よかった。

まーくんのお母様も挨拶を兼ねて蕎麦を手繰りにこられた。「まーくんはこれから世界中の人助けを

しますね」というと、「生まれつき目がほとんど見えない子ですが、よろしくお願いします」といわれた。

今日も12時から「こりこりさん」たちが、やってくる。

昨日は7時までやって、それから二階を「普茶料理モード」にした。アフリカのケープタウンとオーストラリアの

ニースからやってきた青年たちの蕎麦会。湯豆腐も、そば豆腐も箸で上手に食べ、蕎麦もつるりと手繰り、

すすり茶を飲み干して、帰っていかれた。幹事のAさんとは、来週の日曜日の「暮らしの実験室 やさと農場」

での蕎麦の会でまた蕎麦をいっしょに手繰ることになっている。

昨日メールがきて、島原の「くちのつ巷焙煎所」で、本日そば会をやる、とのこと。島原そーめんとそばが肩を並べる

ような時が、いずれくるかもなんばん。

明日も「満つまめの会」  夜は「鮨会?」 4歳になったたっくんが、海釣りデビュー。「釣れたら魚さばいてね」

と頼まれたので、出刃を研いでまっていようと思う。

月曜日の朝は「卵かけごはん」  この日も「満つまめの会」 夜は「順受の会」

火曜日が「書をしよう会」 師走のような感じで11月が走る。

水曜日が「おんなかっぽれ」

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 雪が降ると、桶屋が儲かる? | トップ | 釣りバカ人生の始まり? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL