長屋茶房・天真庵

「押上」にある築60年の長屋を改装して
「長屋茶房・天真庵」を建築。
一階がカフェ、2階がギャラリー。

♪長崎から舟にのって、神戸についた

2016-10-18 08:52:02 | Weblog

そんな歌を、五木の子守唄みたいな名前の歌手がうたって大ヒットしたことがある。

子守唄といえば、♪おどま、し~まばらの・・・の島原の子守唄がいい。

♪なんのなしやら な~んのなしやら 色気なしだよ ほろろんバーイ・・

少し多めの休みをとって、九州の宗像の実家にいき、「松の手入れ」を伝授してもらう「松休み」

が来月ある。島原で蕎麦会をやるので、けっこうハードスケジュールになった。帰りは大分かどこからからフェリー

にのって帰ろう、と思いついたとたんに、この歌が浮かんできた。

「珈琲ドリポット」が大フィーバしているおかげで、珈琲豆の出荷も忙しくなってきた。からすま気功師のおかげで

五十、もとい六十肩もだいぶ調子がよくなり、精神年齢の20才にもどりそうな今日このごろ。

珈琲の味というのは、入れる人の人生やら、歩んできた人間味みたいなものが吐露されるけど、焙煎も

瞬間瞬間の刹那の中に、焼いている人の「今」が反映されるものだと思う。そして、珈琲の味というのは、

その生きている「今」の瞬間の「味わい」であり、その連続が人生の妙味というものではなかろうか、と、思う。

だから毎朝、「おいしい珈琲(もしくはお茶)を飲む」というのは、生きているを喜び、感謝することではないかしらん。

「喫茶店」のもとになった禅語の「喫茶去(きっさこ)」というのは、「まあ、どうぞお茶でも一服」

というように解説されているけど、もう少し加えると、去、つまり「そしてたちされ」という意味でもある。

命短し、恋せよおとめ、そしておっさんもうかうかしていたら、うきうきする感動なしに、人生の舞台から

去る日も近いかもなんばん。

今日は「タイムドメイン」 気のおけない仲間たちが集まって、わいわいやる会。

みんなで聴きたいCD、食べたいもの、酒を持参する「持ち寄りパーティー」。もちろん

語りたい「今」も持参。今日あたりだれからボブデュランを持ってくるかもなんばん。

明日は「おんなかっぽれ」

23日(日) 布ナプキンのワークショップ

布ナプキンの作り方や使い方をやさしく学びます。

15時開始 ¥3,000(蕎麦・珈琲・付き)

 

28日(金) LUNAライブ

演奏:LUNA(歌)・黒田京子(ピアノ)

19時開場 19時半開演 ¥5,000(お酒・肴・蕎麦・珈琲・付き)

 

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