長屋茶房・天真庵

「押上」にある築60年の長屋を改装して
「長屋茶房・天真庵」を建築。
一階がカフェ、2階がギャラリー。

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ヨガの後に蕎麦を手繰る日

2016-11-12 08:11:27 | Weblog

今日の夜は「インヨガ」がある。月に二度やっていて、それが終わると蕎麦を手繰り

珈琲(黒豆茶を飲む人も、いる。いや、そのほうが多い?)

昨日は「ぬすみぐい」くんと「のっぽの帽子屋」くんが、珈琲を飲みにきた。

ぬすみぐいくんは、今でているブルータスに紹介されている洋服の作り手で、

のっぽ君もその名が全国区の帽子やさんだ。ふたりとも、押上で制作をしながら、

いろいろな街で出会う人たちに、一点もののこころのこもったものを手渡す、ような

つくりてんさん。共通の友達の「なつきくん」の島原の話で盛り上がった。

南島原の「くちのつ巷焙煎所」では、本日蕎麦打ちが始まる。きっと今ごろ雲仙の

名水を汲みにいっているに違いない。珈琲にも蕎麦にも会う、不思議な水。

「かりすま気功師」くんが、今月中ばから週二回くらい二階で治療をやってくれることになった。

体にいいこと、こころにいいこと、をする人たちが、どんどん集まってくるイメージがある。おかげで

赤いちゃんちゃんこを着ていても、こころは若者な気分の毎日。今日も5時からばんばん蕎麦を元気に打った。

明日は日曜日なんで16時に閉店。それから「蕎麦打ち」&「なんとなく鮨研究会」

島原でおいしい魚を食べた女子たちが、「3月にいった時、それを鮨にしよう」とがぜんはりきっている。

ヨガとか気功とか、禅とか、釣り、とかお茶とか、お花とか・・・みんな「縛られているものからほどく」

というようなイメージがある。都会で生活していると、知らない間に、人間関係とか見栄とかしょーもないもの

に「縛られる」。それを自然とふれうことによって、「ほどく」。「仏さま」はそんな言霊らしい。

ときどきは、自然にふれあい、ほとけさまを感じることをしないと、ブロイラーとなんらかわらない人生でおわるバイ。

 

 

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