一緒に学ぼう、等身大の中国!

manamiの私生活は、食べることと歩くこと。日々の生活を通して、メディアが伝えない、中国の今を覗いてみよう!

北京蔵紅花餐庁~満席!お洒落なレストランのタパス!~

2017-06-17 00:09:09 | フレンチ・イタリアン等

 地下鉄2・5号線の雍和宮駅から直ぐにある五道営胡同は、車1台が通れるか通れないかの本当に狭い通りだけれど、この通りの左右には、お洒落な小物を扱ったお店や飲食店がぎっしり!そして、その一角で営業しているスペイン料理レストランが、この日のmanamiのディナーの舞台、北京蔵紅花餐庁(SAFFRON)。
 ほぼ予約した時間通りに到着して、準備してもらってあった2階の屋内席へ…。屋上にはテラス席もあって、好天に恵まれた夜だったので、このテラス席で食べても気持ち良かったかもしれないけれど、やや暑さが心配だったことや、食事中に虫が飛んできたりしたら面倒なので、勧められるままに室内でのお食事に!
 オーダーが終わって暫くしてから、純白のテーブルクロスの上に、並べられたお料理は、タパス系の小皿…。パンチの効いたクレソンサラダ・芝麻菜沙拉(59元)に続いて、アボガドとカニのタルタル・牛油果蟹肉塔塔(62元)、キノコのオリーブ炒め・橄檻油煎磨菇(69元)・ピリ辛フレンチフライ・勇敢的土豆(56元)などなど…。
 そして、これに合わせた飲み物は、酒水服務費(100元)を払って持ち込んだ赤ワインで、“BORDEAUX CALVET RESERVE 2011、MERLOT & CABERNET SAUVIGNION”。数ヶ月間、ただ放置されるかのような状態で、お部屋にストックされていたもので、「保存状態、大丈夫かな???」と少し心配だったのだけれど、デキャンタしてもらって大きめのグラスに注いで飲んだら、期待以上に美味しかったね!

 お喋りをしている間にあっという間に時間が経って、辺りもすっかり暗くなって、店内のほぼ全てのテーブルが埋まったところで、このお店の名物だというパエリャが運ばれてきた…。オリジナル味とイカスミ味のハーフ&ハーフ・双拼海鮮飯(359元)で、お米の上には、エビやホタテや貝が沢山盛り付けられていて、食べ応えあったね~。
 最後に、長く北京で生活しても、まだまだ慣れないこともあるもので、ワインを飲む前の、ウエイター(ソムリエではない???)の「醒不醒?」の質問が聞き取れず、瞬間、固まってしまったのだよね~。“デキャンタ”、即ち「お酒を目覚めさせる」という意味で、落ち着いて考えれば分るのだけれど、日常生活の中ではちょっと使い慣れない単語だったね!ははは…。
 お腹が一杯で、デザートまでは進めなかったけれど、まあ~、本当に楽しい夜だった!

 住所:東城区五道営胡同64号 ℡:8404-4909



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