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manamiの私生活は、食べることと歩くこと。日々の生活を通して、メディアが伝えない、中国の今を覗いてみよう!

戒台寺~バスが、1日5本しかないとは…~

2017-06-14 00:11:25 | 北京市内観光

 そもそも、948号バスが1日5本しかないとは思わなかった…。
 潭柘寺の参観を終えたmanamiは、折り返しの931号バスに再び乗車して、今度は、途中の苛羅坨まで約15分戻って、9時に苹果園駅を出発してきた948号バスをギリギリで捕まえることができた。「これで、戒台寺まで行ける!」と思ったのも束の間、何とそのバスは既に満員ということで、乗車を拒否されてしまった…。大ショック!このバスを逃すと、その次は3時間半後で、とても待っている訳にはいかない…。この日は諦めてそのまま帰路につくか、それとも、4~5㎞の道を徒歩で進んで目的地を目指すか、二者択一…。

 となると、時計の針はまだ10時を回ったばかりだし、実は、戒台寺は、距離は少々ありそうなものの、バス停の数では直ぐ隣ということもあって、後者を選択することに決断!決断したら、もう後ろを振り返ることはなく、山間部を縫うように開けた自動車道路を、1人でトボトボと約1時間登り続ける…。途中で、最近流行しているサイクリングを楽しむ面々に擦れ違ったり、追い抜かれたりしながら進むと、そこに姿を現したのが戒台寺。ここも、入場料は45元と、やっぱり少し高め???

 “戒台”は“戒壇”と呼ばれることもあって、僧侶が仏法を学ぶ場所という意味…。その中でも、戒台寺は「天下第一壇」と称えられる中国最大の“戒台”とのこと…。で、この寺院の特徴は、美しい牡丹園なのだそうだけれど、さすがに、季節は終わってしまっていた…。が、その一方で、健在だったのが樹齢数百年という松の古木で、こちらは「戒台五松」と呼ばれるものを中心に、思い思いに伸ばした枝ぶりが印象深かった。
 約1時間の参観を終えた戻りは、寺院の出口で声を掛けられた白タク(25元)に、山の下まで送ってもらうことに…。次のバスまで、まだ1時間以上あったし、ヒッチハイクも考えたけれど、それなら白タクでも同じ??? 山の下からは、またまた931号バスに乗り換えて、地下鉄1号線苹果園駅に到着。戒台寺を離れたのが正午ぴったりだったので、復路も約1時間だったね。
 ということで、2つの寺院を一緒に楽しみたいのであれば、948号バスを利用する戒台寺訪問の予定を確定させてから、潭柘寺をその前後に組み合わせることをお勧め!



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