一緒に学ぼう、等身大の中国!

manamiの私生活は、食べることと歩くこと。日々の生活を通して、メディアが伝えない、中国の今を覗いてみよう!

摔跤吧!爸爸~自然に流れる涙は、インド作品!~

2017-06-16 00:09:45 | 日記

 週末の午前、manamiが向った先は、地下鉄6号線・東大橋駅から徒歩3~4分にある、古くからあるショッピングモール・藍島大厦の西館。何故、こんな場所に行くことになったかというと、このビルの5・6階にある映画館・紫光影城を訪問するため…。
 この日の作品は、インド映画「摔跤吧!爸爸(原題名:Dangal、日本語名:ダンガル)」。中国国内では、今年5月に封切られた後、一気に人気が爆発して、日本映画「君の名は。」を上回る大ヒット作品になっているという話を耳にして、是非とも見ておきたいと思ってチャンスを窺っていたもの…。
 ネットで33元で事前購入してあったチケットで入場して、いよいよ始まると、台詞は全て“インド語”で、何となく“英語”だと勝手に思っていたので、まずはビックリ!となると、頼りになるのは、中国語の字幕だけということで、ちょっと神経を使ったけれど、約2時間20分は、予想と違ってあっという間に過ぎて行った。中国人の知人から、「インド映画だけれど、歌や踊りは少なくて、超長時間バージョンではないので、気軽に見られるよ!」と事前に聞かされていた通り…。
 父親のレスリングに対する熱意と、父親と娘達の信頼感の深まりを題材にした実話に基づく、インドの名優・アーミル・カーン主演/プロデュースの作品で、中国では、教育的見地からも、勧められているものとのことだった…。
 封切りから既に1ヶ月以上が経過して、ヒット作とはいっても、さすがにボチボチ上映している映画館も少なくなってきている…。是非とも、ハンカチかティッシュ持参で、超感動を求めて見に行って欲しいな!涙なしでは居られないと思うよ~。



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