一緒に学ぼう、等身大の中国!

manamiの私生活は、食べることと歩くこと。日々の生活を通して、メディアが伝えない、中国の今を覗いてみよう!

雲居寺~重ねての失敗も、美しい南北の塔に満足!~

2017-08-09 00:02:47 | 北京市内観光

 快晴に恵まれた週末の朝、manamiは、天壇公園の西側にある天橋汽車站から公共バス917(快)に乗車して、北京市内から南西方向に約70㎞離れた場所にある雲居寺を目指した!
 が、結果的には、行き成りの大きなミス…。というのも、約1時間20分を要して、雲居寺路口でバスを降車したところまでは良かったのだけれど、ここから最終目的地の雲居寺までは、房12・房19というローカル公共バスを利用しなければならなかった。にもかかわらず、バスの本数が少ないこともあって、ピクニック気分で徒歩で目指してしまったのだ…。「雲居寺路口という地名でバスを降りたのだから、そこからは徒歩で20~30分、どんなに遠くても1時間以内だろう」と勝手に信じて歩き始めてしまったら、実は10㎞強も離れていて、2時間以上歩き続けることに…。思い込みは禁物だ!

 でも、まあ~、何とか到着できて、拝観料40元を払ったら、中へ…。隋末期唐初期にあたる631年に創建された仏教寺院で、1942年には日本軍の侵略によって破壊されたこともあったようだけれど、その後修復されて現在の姿に…。そして、境内の南北にある2つの塔が有名で、その後広まっていった五塔寺・金剛宝座塔の初期の形を残すものとして、文化的にも価値があるとのことだった。

 帰りは、房12・房19のバスで戻ろうと思ったのだけど、30分程待ったところで、真っ赤な三輪電動車を運転した小母さんに声を掛けられて、白タクならぬ赤タク利用(15元)で、15分程かけて石窝站まで送ってもらって、そこから再び917(快)を利用して市内へ…。早朝6時出発で、1時間半ほど参観して、市内(六里橋東)到着が13時半頃だったので、徒歩ではなくて、ローカルバスや白タクを上手く利用すれば、半日コースで収まる散策にできるので、仏塔に興味がある人にはお薦めだね!

 あ~、最後に、市内に戻る917(快)は、河北省から行政エリアを跨って北京市内に入って来ることもあって、途中の検査站で、全員の身分証明書(パスポート)確認が行われた。郊外に向う時には、日帰りでもパスポート携行が必須であることを、改めて確認する機会になった。

 住所:房山区大石窝鎮水頭村南 ℡:6138-9612



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