
どこかの記事に書いてあった。フランスからの帰国便にエコノミー席の空席がなくビジネスで帰国した。原因は、日本人団体客で席が一杯だったからだ。客層は、高齢者ばかりであったとか。うーん、頑張って来たのだから、目くじらを立てることはないのか。あるいは、やはり、社会問題が潜んでいるのか。世代間の不平等があるのだろうか。天星は、構造問題が潜んでいると思う。
核燃料サイクル事業に、45年間で10兆円が投入された。また、資金の元手は、電気料金だった。今朝の東京新聞の記事だ。支持派の学者は、100年先を見越した事業実験なので、費用だけでは論じられないとコメントしていた。
ところで、この新聞の投稿欄で見つけた文字。それは、光輝高齢者。いいね、この言葉は。服装にも気を使う。体形だけでなく、精神自体に磨きをかける。精神が輝くひとは、心身とも元気だ。天星も、時折、女子高校生と雑談をしている。目的がある。元気をもらっているのだ。毎度のふたりの高校生。ひとりは、社会人の彼氏がいて、かたや、そんなひとはいないと言っていた。クリスマスもバイトに精を出していた。
もう少しすれば、家では着物で過ごそうかという、これまで、思ったこともない気持ちがでてきた。奥様に話したら、驚いていた。しかし、帰国便のなかで、福冨さんに話したら、褒められた。彼女は、フランス人の夫がいる。日本での結婚式では、着物と袴を着て、頭はちょんまげをさせたいと言っていた。彼は、大の日本びいきだとか。









