天星人語

そらは見飽きない。

GET NOWHERE

2012-01-05 | つぶやき

 どこかの記事に書いてあった。フランスからの帰国便にエコノミー席の空席がなくビジネスで帰国した。原因は、日本人団体客で席が一杯だったからだ。客層は、高齢者ばかりであったとか。うーん、頑張って来たのだから、目くじらを立てることはないのか。あるいは、やはり、社会問題が潜んでいるのか。世代間の不平等があるのだろうか。天星は、構造問題が潜んでいると思う。

 

 核燃料サイクル事業に、45年間で10兆円が投入された。また、資金の元手は、電気料金だった。今朝の東京新聞の記事だ。支持派の学者は、100年先を見越した事業実験なので、費用だけでは論じられないとコメントしていた。

 

 ところで、この新聞の投稿欄で見つけた文字。それは、光輝高齢者。いいね、この言葉は。服装にも気を使う。体形だけでなく、精神自体に磨きをかける。精神が輝くひとは、心身とも元気だ。天星も、時折、女子高校生と雑談をしている。目的がある。元気をもらっているのだ。毎度のふたりの高校生。ひとりは、社会人の彼氏がいて、かたや、そんなひとはいないと言っていた。クリスマスもバイトに精を出していた。

 

 もう少しすれば、家では着物で過ごそうかという、これまで、思ったこともない気持ちがでてきた。奥様に話したら、驚いていた。しかし、帰国便のなかで、福冨さんに話したら、褒められた。彼女は、フランス人の夫がいる。日本での結婚式では、着物と袴を着て、頭はちょんまげをさせたいと言っていた。彼は、大の日本びいきだとか。

ジャンル:
ささやき
キーワード
フランス人 女子高校生 核燃料サイクル
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« サッシの修理をした | トップ | 再びサラダ生活 »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。
 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

あわせて読む