SKY STARS 天星人語

空と海は見飽きない。

自己本位制

2017-03-30 | 経済

 人間の感性は様々だと思う記事だ。最新が最良とは分かる。しかし、古いものを大事に使う気持ちも同等に理解できる。筆者の車は絶版車(製造販売していない)だ。メンテナンスは、メーカー基準以上でやってきた。昨年末にはショックアブソーバーを全交換した。次は後ろのスタビライザーが交換候補だ。コーテイングも施している。前面ガラスも交換した。

 

 こういう消費者の受け皿を作る動きも根強い。今に始まったわけでない。過去からある。しかし今回の動きは、少し裾野が広い。従来の個人経営の自動車屋さんではなく、メーカー自体の進出だ。

 

 これもまた、量から質への転換のひとつだ。自己本位は個人希望品の大量生産制へと移管するというのが天星人語の主張だ。ユニクロさんが取り組み始めた、個人希望の服を製造販売するシステムはこの実例のひとつだ。マスカスタムプロダクトだ。

 

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