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今週の日経平均株価予測を振り返った

2018-01-14 | 

 本年初めての振り返りとなります。2018年も、のんびりとお付き合いいただければ幸いです。安値は23,588円(予測は23,600円) 、高値は23,952円(同24,000円)。珍しく?許容範囲(上下50円)に収まった。ポイントは 次の通り。

1)日銀が「超長期国債」の買い入れ額を減額。これが株価を変動させる、今週最大の材料となった。10日の午前、それが分かった直後から円高となった。13日朝には、一時110円台に突入した。国債買い入れを減額 → 日銀の金融政策変更 → 債券買い入れ額を減らす → 円高という連想が市場に生じたとの解説になっている。

2)この結果、日経平均株価は売り優勢となった。火曜日こそ前日よりも上げて終わったが、その後は3日続落となった。NYは金曜日まで、最高値更新だった。TK市場は、警戒感の高まる展開となった。小さな材料で、変動幅が大きくなるのは、これに始まったわけでない。

3)先週(2日しかない)の「投資部門別売買動向」が、海外の買い(4,851億円)よりも日本人個人の売り(マイナス5,746億円)が多かったことに注目している。日本人全体としての投資資金動向(国内株以外に流れているか)に関心がある。木と森の両方を見ている必要がある。 

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