手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

JADE S/SW

2016-12-08 00:25:27 | お気に入りのメッキハンター

SMITHの「JADE S/SW」です。
本来はトラウト用に開発されたそうですが、現在ではSWカラーのものが流通しているようです。
赤目玉に黒目玉、ピンクスケルトンにギーゴ・・・なかなか楽しいカラーがラインナップされてますね~。(^^;
まぁ、カラーは二の次にして、特徴的なのはちょっと幅広のフォルムでしょう。
シャッドを思わせるフォルムにおにぎりリップ、パッと見ではワイドなウォブリングになりそうな感じですが、しっかりタイトウォブリングしてくれます。(^^)
このタイトウォブリングがメバルに絶大な威力を発揮するそうで、ランカーメバルキラーとしても有名なミノーです。

このミノー、「S」の表示がある通りシンキングのセッティングではありますが、びっくりするくらい超スローシンキングの設定なのです。
でも、ヘビーシンキングのミノーが多くなった今となっては、サスペンド並みのスローシンキングミノーは貴重な存在となってしまいました。
水中でピタッと止めながらのトゥイッチは、静と動のギャップが大きくなり、スピードだけでは表現できないアピールが可能となります。
これがスレたメッキに絶大な効果を発揮することは、言わずもがな・・・ですね。(^^;

JADEでこの止めトゥイッチをする場合、幅広ボディーであることを有効活用するのがおすすめです。
何かと言うと、ちょっと幅広のボディーは水の抵抗が大きいため、流れに影響されやすいのです。
これを逆手にとって、緩やかな流れの中で止めトゥイッチをすることで、止まったルアーが「ふわぁ~」っとスライドするのです。
河川の流れや潮流の中でこの「ふわぁ~」をやると、他のルアーでは絶対にできないアクションになるのです。(^^)
この「ふわぁ~」をやるには、とにかくラインスラッグを出してルアーへのラインテンションをなくしてしまうことです。
いわゆるドラグフリーな状態にすること。
そのためにも、止めるタイミングだけスラッグを出すのではなく、その前からスラッグを出してトゥイッチするのがコツです。
ルアーを叩かずスラッグしたラインだけを叩くイメージでトゥイッチすれば、止まった後の「ふわぁ~」は確約されたようなものになるのです。(^^)

スピードでは騙せなくなってしまったスレメッキに、是非JADEの「ふわぁ~」で対抗してみてください。(^^)
 伊豆の河川の流れでも大活躍でした。(^^)


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wander45

2016-12-07 00:07:08 | お気に入りのメッキハンター

シンペンもしくはシンペンライクなルアーが続きますが、ラッキークラフトの「wander45」です。(^^)
このwanderシリーズは、45、60、80、95、Light55、Slimが3種、SHINGOが4種にReachが4種と、まぁ、もの凄いラインナップになってます。(^^)
それだけ、ターゲットによらずファンが多いってことなんでしょうね~。(^^)
思い起こせば、「泳がないから釣れる」という売り込みでwander80が一世を風靡した頃、「シンペン」なんて単語はなかったかもしれません。(^^;
まさに、シンキングペンシルの草分け的存在なんだと思います。

ラインナップの中で、最もメッキに多用しているのがwander45になります。
言わずと知れたメバルキラーでもありますが、メッキをターゲットにしても絶大な威力を発揮してくれます。(^^)
何といっても、このサイズのミノーでは断トツの飛距離を誇ります。
PE0.2号なら30mキャストが可能となり、本来ならこのサイズのミノーで狙えないエリアでも、しっかりと「小粒」をアピールしてくれます。
そして、シリーズのコンセプトでもある「泳がない」は、シンペン独特の滑るアクションで水面直下の弱ったベイトを演出してくれるのです。
また、wander独特の水平フォールはウェイトの割にフォール速度が低く、アクションの立ち上がりで静と動のギャップを付けやすいことも魅力です。
スローなフォールからのビビビッ!スレたメッキもイチコロですよぉ~。(~o~)


飛距離が稼げることと、水面直下でいいアピールをしてくれることから、ベイトを追って回遊を始めたメッキに使用するのがおすすめです。
ベイト追いのメッキを探しながら広範囲にフルキャスト。
着水後数カウントフォールしてから激しいアクションで立ち上げ、ビブラート的なトゥイッチとスローなジャークで水面直下を走らせる・・・。
なんてのがお決まりの使い方となっています。(^^)
45mmというサイズから小さいメッキに使いたくなるかもしれませんが、そこそこサイズの回遊メッキに「小粒」をアピールする方がいい結果が出る・・・と思います。(^^)
まぁ、結果もさることながら、水面直下のルアーを良型メッキに反転食いさせるってのは、メッキフィッシングの一番の醍醐味ですからねぇ~。(^^)
 水面直下のひったくりバイト、サイコーです。(^^)


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1202 表層ヒイカ爆裂!

2016-12-04 19:11:28 | 湾奥ヒイカ研究会

1202 金曜日、昼時になると翌日の出撃に備えて天気予報をチェックするのが習慣となっています。(^^;
「明日の天気は問題なし、風は北東の3m、まぁ釣りには影響ないレベルですな・・・。」
「ちなみに今晩の予報はと・・・。」
「ムムッ!東の2m!絶好のヒイカ日和!・・・定時であ~がろっと。(~o~)」
と言うことで、ややこしい仕事は翌週に持越し、定時に上がって通勤快速に飛び乗って19時帰宅、タッチ&ゴー出撃して19:30にはスタートとなったのでした。(^^;

19:30 平日とあってヒイカエギンガーはパラパラ、余裕で常夜灯の真下が確保できてしまいました。(^^)
まずは1.8号のエギでボトムから探ってみます。
・・・。
・・・。
・・・。
15分経過、お触りなし。
ところが、この15分間でお隣さんが3ハイもあげたのです。(@@;
こんな時は、一旦手を休めて釣れてるエギンガーのアクションをじっくり見るのが鉄則。(^^)
「んっ、あれっ、あれあれぇ~。」
何と、着水して5カウントもしないうちにアクションし始めているじゃないですかっ!(@@;
フリーフォールしても12~13カウントはかかる水深なので、同じエギを使っているとしたらかなり上層を釣っていることになります。(@@;
「ムムムッ!また浮いてるなぁ~。」
さっそく、着水直後からしっかりスラッグを取ってテンションフォールしてみます。
とりあえず、5カウントでアクションしてみると、
グンッ!(@@;
いつ乗ったんだかわからないまま乗ってました。(~o~)

テンションフォールで5カウントってことは、上層の1/3以内のレンジにいるってことになります。(@@;
「こりゃ相当浮いてるなぁ~。」
次のキャスト、今度は着水直後からバイトをとるべくセンシティブにテンションフォールしてみます。
「1・2・3、モソッ!」
「えぇぇぇ~~~!3カウントで乗っちゃった!(@@;」
とんでもなく表層にいるみたいです。(@@;

以前、水銀灯の下に群れるヒイカは、ほぼ表層で釣れ続けるという話を聞いたことはありますが、実際にそんな場面に遭遇したことは一度もありませんでした。
でも、目の前のヒイカは、まぎれもなく表層にたむろしているようです。(@@;

次のキャスト、今度は着水直前にスプールブレーキして、着水の瞬間にはスラッグが取れている状態でテンションフォールを始めてみます。
「1・2、グンッ!(@@;」
「どぇ~~~~!水面直下にいるじゃない!(@@;」
いやぁ~ビックリです。
ヒイカもそこそこやってますが、水面直下に群れているヒイカを釣るなんてことは初めてです。

ここからは連発に次ぐ連発。(^^)
着水の前にラインスラッグをとって2~3カウントのテンションフォール、ちょいとさびいてまた2~3カウントのフォール。
これを2~3回やると、もう乗ってしまいます。(@@;
4連荘の後15分ほどバイトが遠のきポツリポツリとなりましたが、再び群れ到来でまた5連荘。
エギをフォールする時間も要らないので、投げたらすぐ釣れてる感じです。(^^)

この大連荘の最中に、左右のお隣さん向う3人ずつくらいを意識してみると、この表層ヒイカに気が付いているのは私とお隣さんだけのようです。
その証拠に、他の皆さんはしっかりフォールの時間をかけてからアクションしています。
・・・と、どうなるか?
私とお隣さんが5ハイ釣る間に1パイくらいのペース。(@@;
いやぁ~、あらためて、ヒイカエギングってレンジが重要なのがよくわかりました。(^^;

ちょうど1時間やったところで、目の前の表層ヒイカは群れごとどこかへ行ってしまったようです。
それまでの連続バイトがウソのように沈黙。
バイトが止まってから30分続けてみましたが、表層・中層・ボトムをくまなく探ってもノーバイト。
ヒイカは群れを釣る釣りとは言うものの、正直なもんですな。(^^;
結局、余計な30分をやってしまいましたが、1時間半やって17ハイ。
最初の1時間に釣れたことにすれば、1時間での釣果では自己記録となるはずです。
こんなことがあるから、また行っちゃうんですよねぇ~。(^^;
さて、次回はどうなることやら。(^^)
 相変わらず、サイズは良好で年末~年明けサイズです。(^^)


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sasuke SF-50

2016-12-02 00:13:05 | お気に入りのメッキハンター

このカテゴリー久々の更新です。(^^;
前回メバルミノーの「シャローマジック45」をご紹介しましたが、今回も同じようなフォルムのミノーです。
imaの「sasuke SF-50」、細いミノーってのはハマると強いんですよねぇ~。(^^)

シャローマジック同様トゥイッチしてもツンツンするだけですが、小刻みなトゥイッチにスローなジャークを織り交ぜると、正に表層を逃げるイワシ。(^^)
ビュビューン、ビュビューンと間欠的に泳ぐベイトをイメージすると、思わずメッキも飛びついてしまうアクションになるのです。(^^)
シャローマジックのトレースレンジが10~20cmに対して、sasukeは30cm前後と少し深いレンジをトレースできます。
リトリーブ速度をしっかり合わせれば、40cmくらいのレンジをトレースすることも可能なので、少し沈んだベイトにも合わせやすいミノーです。
本来フローティング1.5gの設計ですが、メッキ用として使うなら細軸トレブルの#14を二つ背負わせて、スローシンキングにセッティングするのがおすすめです。
これで多少早目に引いても30cmレンジをしっかりトレースできるのと、飛距離アップにもつながります。
この時期、北風に煽られて表層水温が低下すると、ベイト追いのメッキと言えども水面まで出て来にくくなってしまいます。
そんな時、ほんの10~20cmレンジを下げてやることで、それまで出てこなかった魚が俄然ヤル気を見せる・・・なんてこともあるのです。(^^)

シャローマジックがスロープのサブサーフェスを得意とするならば、sasukeはイワシ追いの回遊メッキに威力を発揮するルアーと言えます。
サーフに突き出た堤防から風に乗せてロングキャスト、小刻みなトゥイッチとスロージャークで逃げまどうイワシを演出すれば、厳しいシーズンでも釣果アップ間違えなしです。(^^)

 ベリーフック食いが多いのは、ヤル気度が高い証拠です。(^^)


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1126 シャローの回遊捕まえたっ!

2016-11-28 00:18:05 | 2016今日のメッキ

1126 祝日の水曜日に大撃沈したので、当然土曜日にはリベンジ出撃です。(~o~)
結局、休みの度に行ってるってことなんですけど。(^^;
前回は外房・南房で痛い目に遭ったので、今回は内房スタートでベイト追いの群れを捕まえる作戦です。
この時期の内房なのでベイトはいるはずでなんですが、そのベイトをどこで追っているか?
港内か?港外か?、ディープか?シャローか?、サーフか?それとも磯周りか?
一つずつ潰しこむつもりで、内房の大規模漁港からスタートとなったのでした。(^^)

09:00 まずは水深のある大規模漁港で、水面近くに群れるベイト着きがいないか探ってみます。
至る所でベイトは群れているものの、それを追う魚がさっぱり見当たりません。
4mほどあるボトムも探ってみますが、やっぱりバイトらしき反応はなし。
「ディープじゃないなぁ~。」

10:00 似たような水深の中規模漁港で、港口から港外を探ってみます。
堤防の先端に出るやいなや、港口の100mほど先でザザザザザ~~~~!(@@;
一面のベイトが波打つように逃げ始めると、その後ろでガバガバガバッ!っと凄まじいボイル!(@@;
どうやらイナダかワラサのボイルのようですが、メッキタックルで臨める相手ではありません。(^^;
私の出番ではなさそうなので次。
「港口でもなさそう。」

10:30 サーフに突き出た石積みの堤防。
波打ち際のドシャローから堤防先端まで叩いてみますが、メッキがベイトを追っている気配はなし。
 たまにパッと散るように逃げるベイトは、これに追われてました。(^^;
「広いサーフも回遊している様子なしかぁ・・・。」

11:00 磯の岩場から、その先に広がる砂地のボトムを狙ってみます。
時折ベイトの動きが早くなったりしていますが、イマイチ本気で終われている様子でもありません。
 どうやらこんなヤツがちょっかい出してるだけみたいです。(^^;
「磯絡みにも回遊なしかぁ・・・。」

12:00 サーフに流れ込む中規模河川。
先行のかめさん親子が、「一匹バラシた」とのことで河川内を念入りに叩いていました。(^^)
同じように河川内を叩いてみると、20cm弱のメッキが足元までチェイス!(@@;
・・・でしたが、本気で追っている感じではなさそうです。
チェイスも1回きりなので次。
「河川内も回遊なし。」

13:00 河川の河口に突き出た堤防の先端。
ベイトさえいれば、高確率でメッキが追っているはずなんですが・・・、今日はベイトの姿もありません。T_T
「堤防先端はベイトなし回遊なしかぁ・・・。」

13:30 小規模漁港の港口、沈みテトラの周りに群れたベイト着きを狙ってみます。
ルアーが着水すると同時に、三方から引き波を立てた「何か」がルアー目がけて一直線に襲ってきます。
「ヤバ~い、ダツだらけ。(@@;」
「沈み根はダメだぁ~。T_T」

14:30 小規模漁港に隣接する小サーフ、シャローですがベイトが追い込まれやすい地形。
シャローに向かって吹き込む風なので、全体的に少し濁っていますが、この程度の濁りなら味方にできそうな感じです。
一投目、水深20cmを流すつもりで風に乗せてsasuke50をフルキャスト、軽~く30m弱飛んで行きます。(^^)
着水して2~3回小刻みなトゥイッチを入れると、ガッゴ~ンッ!(@@;
いきなり強烈なひったくりバイト!(@@;
30m先からロッドを絞り込んで上がってきたのは、コンディションのいいローニン22cmでした。(^^)
 よく太っていてパワフルなローニン。(^^)
次のキャスト、同じコースにフルキャストすると、これまた同じように即ヒット。(@@;
 サイズは落ちましたが連発~。(~o~)
遂に回遊の群れを捕まえたようで、フルキャストの先で更に
ヒットが続きます。
 ローニン20cmアップ。
 もう一丁パワフルなローニン22cm。(^^)
しばらくバイトが遠のきますが、群れの回遊を信じてキャストを続けます。
ルアーチェンジで少しレンジを落としたところで、再びバイト頻発!
 キター!ギンガメ23cm。(^^)
 ローニンは21cmでもよく引く~。(^^)
 20cmでも物足りなく感じるほど。(^^;
 またキター!ギンガメ24cm。(~o~)
そして、一際ロッドを絞り込むいいサイズがヒット!
「キタキタ、これは25cmアップ確実~。(^^)」
 と思ったら、カスミちゃんの22cmでした。(^^)
 更にパワフルなカスミちゃん連発、23cm。

もう一つパワフルなカスミちゃん3連発でしたが、これは抜き上げでボットン。T_T
と、ここで、あれほど頻発していたバイトがピタッと止まってしまいます。
どうやら、カスミちゃんの群れがメッキの群れを丸ごと連れて行ってしまったようです。T_T
すると、途端にこればっかり。
 メッキが釣れている間はほとんど食わなかったのに・・・。T_T
 こんなのが食ったり。
 こんなのも。(^^;
 セイゴ爆裂の中から何とか一匹。
 セイゴ3匹にメッキ1匹くらい。(~o~)
 そして、これを最後にメッキのバイトはなくなってしまいました。

精力的に様々なポイントパターンを試した結果、水深約1.5m、水温18℃のサーフシャローが大当りとなりました。
このパターンがいつもあるわけではないとしても、回遊の群れがシャローで釣れる内は、房総メッキもまだまだイケそうな感じです。(^^)
黒潮にはもうしばらくがんばってもらって、年内一杯2016年のメッキを楽しみたいところです。(^^;
まずは、前回のリベンジ完遂でした。(^^;


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1123 外房撃沈ロード。T_T

2016-11-27 18:37:40 | 2016今日のメッキ

1123 いよいよ11月らしい寒さになってきました。
今年のメッキを楽しめるのもあと半月ほどかと思うと、何とも寂しい限りですねぇ~。
でも・・・、
今年に限っては、もしかすると年末までイケちゃうかもしれないんです。(^^)
なにせ、海水温が例年より2~3℃も高いんですよねぇ~。(^^;
 1122でもこの通り20℃超えです。(@@;
そうは言っても、ここ半月ほどはお出掛けメッキに翻弄され、自分の釣果も仲間の釣果も寂しくなっています。
今回は、高水温と低水温の両面で、お出掛けメッキを大捜索となったのでした。

08:00 最初に狙いを付けたのは、外房の中規模漁港。
港内のディープと港口のベイト着きを想定してポイント入りしてみましたが・・・、
ビュービューの爆風で釣りどころではありません。T_T

天気予報はしっかり見てから出撃しましょー。(~o~)

08:30 大規模漁港のスロープ、と言ってもブレイクラインを狙うのではなく、その先のフラットボトムが狙いです。
遠投が必要となるので、ルアーは魚道50をチョイスしてフルキャスト。
ボトムをとってから浮き上がらないようにスローなトゥイッチを入れます。
ゴンッ!(@@;
幸先良くいきなりヒット。(@@;
 22cm、良型のローニン君はよく引きます。(^^)
しばらく粘ってみましたが、後続のバイトがないようなので次へ向かいます。

09:30 先ほどのパターンよろしく、スロープの先のフラットボトムを流して行きますが、二匹目のドジョウはいない様子です。
そしてここから地獄のノーバイトロード。T_T
風裏漁港の船道を叩いても、
堤防先端のテトラ周りを叩いても、
漁港の真ん中のディープを探っても、
サーフの根周りを念入りに叩いても、
・・・ノーバイトどころか、メッキの姿すら見られません。T_T

途中、カマスポイントでメッキを狙いつつボトムのカマスも狙ってみると、ものの15分で5~6本釣れてしまいます。(^^;
 「釣り」というより「漁」ですな。(~o~)

14:00 ディープなポイントを流しても魚が出て来なかったので、後半はシャローなポイントを中心に流してみます。
あえて遠浅のサーフ、
サーフの堤防際、
小河川の流れ込み、
ブレイクラインの埋まったシャロースロープ、
石積み護岸の際、
・・・考えられるシャローなポイントを片っ端から叩いて回りますが、やっぱりメッキが出てきません。T_T

16:00 外房・南房であまりにも魚が見つからないので、30分かけて内房方面にサイドチェンジしてラスト30の回遊待ちに賭けます。
・・・。
・・・。
・・・。
いよいよ暗くなる直前、突然目の前のベイトがザワザワし始め、あちこちでボイルが始まりました。(@@;
ゴンッ!(@@;
「キター!待った甲斐あった~。(^^)」
「んっ?何か違うような・・・。」
「スルスル巻けるってことは・・・。」
 「なんだ、オマエか~い。T_T」
ボイルの主はぜ~んぶカマス、最後の最後までメッキの回遊を捕まえられず、本日のロード終了となったのでした。T_T
・・・大撃沈。T_T


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でも、まだ終わってはいませんよぉ~。次回リベンジを誓います。

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1120 時合を逃すと・・・。

2016-11-27 10:51:24 | 湾奥ヒイカ研究会

1120 金曜の晩に釣ったヒイカは、えびと帆立を買い足してアヒージョにしてみました。
我が家ではアヒージョなぞ初めて作ることになるのですが、いざやってみると意外と簡単。(^^;
オリーブオイルをガーリック風味にして食材をブチ込むだけ。(~o~)
安いボジョレーヌーボーも買って、こんなおしゃれな夕食になっちゃいました。
 フライパンってのがイケてませんけど。(~o~)
んで、このアヒージョが激旨だったりするわけで、あっという間に具材がなくなり油だけになってしまいした。(^^;
「アヒージョって意外とお美味いね。簡単だし。」
「でも、残った油って、もったいないね。」
「もう一回使えるんじゃない?」
「はい、んじゃもう一回イカよろしく~。」
何ともビンボー臭い理由ですが、緊急ヒイカミッションとなったのでした。(~o~)

19:00 野暮用で夕まずめを逃しましたが、一昨日も19:30からだったので何とかなるでしょ。(^^;
ポイントに到着すると、ヒイカ狙いのアングラーがずらりと並んでいます。
ちょっとバケツの中をのぞいてみると、一昨日ほどではないものの、皆さんそこそこ釣れているようです。
さっそく釣り座を構えてスタートしますが・・・。
・・・ポツ。
・・・ポツ。
一時間やって2ハイ。(-_-)
・・・ポツ。
・・・ポツ。
次の一時間も2ハイ。(-_-)
自宅からすぐのお手軽フィッシングなので、ヒイカはやっても2時間と決めていたのですが・・・、
あの大量のオリーブオイルに、ヒイカを4ハイだけ泳がすわけにはいきません。(~o~)
3時間目突入。
・・・ポツ。
・・・ポツ。
一度も群れが来ないまま、心折れてシューリョー。T_T
どうやら、今日の時合は19時前の夕まずめだったようです。
ヒイカも群れを釣る釣り、時合を逃すとショボ~イ結果しか出ませんね~。T_T
 でも、相変わらずサイズはいいみたい。(^^;

おまけ
1122休日前の火曜日も行っちゃいました。(^^;
仕事から帰ってきて、20時スタート。
これから時合が来るとは思えませんが・・・、それでも行ってしまうというのはビョーキなんですね。(~o~)
今日も時合には釣れた感じですが・・・
・・・ポツ。
・・・ポツ。
1時間半やって心折れました。T_T
次回は絶対夕まずめからやってやるぅ~。


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↑↑↑ 結局、いつものペースになってきました。(~o~)

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1118 今年もヒイカ祭り。

2016-11-19 10:13:38 | 湾奥ヒイカ研究会

1118 11月ともなれば、房総のムツ・カマスが上向いてきますが、もう一つ近場のお楽しみも始まります。(^^)
はい、自宅から車で10分、ロッド1本だけ持ってでかける千葉ヒイカです。(^^)
例年10月上旬頃からパラパラと接岸が始まりますが、今年は高水温で少し接岸が遅れていたようです。
実は・・・既に1015と1106に1時間ずつやって、いずれも「完ボ」の撃沈を喰らってました。(^^;
そうは言っても、さすがに11月18日ともなれば、もういないことはないでしょ。
ってことで、今シーズン3度目の出撃、会社から帰宅してタッチ&ゴー出撃となったのでした。(^^)

19:30 こんな時間にポイントに到着してしまいます。
・・・いやぁ~、ヒイカの時ばかりは、自宅環境に感謝感謝です。(^^;
金曜日の晩とあって人はまばら、でも、みなさんそれぞれ傍らにバケツを置いて水が入っている様子です。
「んっ、釣れてるのかな?」
ちょっと釣果を見せていただくと、
そこらじゅうでツ抜けの釣果じゃないですかっ!(@@;
しかも、釣れてるヒイカがこの時期では考えられないほどデカい!(@@;
例年なら12月中旬くらいの立派なサイズも混じっているじゃないですかっ!(@@;
「くぅ~~~、ヤル気出てきたぁ~。(^^)」

人もパラパラなので、常夜灯下の特等席を確保して、まずはボトム狙いでスタートします。
・・・。
・・・。
・・・。
30分経過、お触りもな~んにもありません。
すると、お隣さんが1パイ、また1パイ、更に1パイ!(@@;
「え゛~~~っ、マジですかっ!(@@;」
しばし手を休めてお隣さんのアクションを盗み見てみると、まったくボトムを意識していないアクションのようです。
例年このポイントは、シーズン通してベタ底でのバイトがほとんどのはずなんですが・・・
でも、ボトムで反応がないので、私も真似して少しだけボトムから離してみると・・・
ゴンッ!(@@;
 あら、ホントに浮いてた。(^^;
そして3連発。(@@;
調子に乗ってだんだんレンジを上げていくと、ちょうど水深の半分くらいのレンジまでいるようです。(@@;
いやぁ~、ボトムで反応せず中層のしゃくりでしかヒットしないってのは、あんまり記憶にないかもです。(^^;

20:30 最初の連発以降ポツポツ釣れていましたが、デカい群れが目の前に来たようです。
中層までフォールして一しゃくり入れると、もう次のアクションで乗っちゃってます。(^^;
連発に次ぐ連発~。(~o~)
しかも、今年のヒイカはデカいっ!(~o~)
風が変るまでの2時間、今シーズンの初ヒイカを存分に堪能してしまいました。(~o~)
 大漁~。(^^)
 2時間で15ハイなら上出来。(^^)
 1.8号のエギと比べると、デカいのわかるでしょ。(^^;


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1112 今年もカマス祭り。

2016-11-19 09:06:39 | 今日の釣りネタ

1112 11月になっても海水温が22℃もあります。(@@;
フツーなら高水温に任せてメッキ釣り放題・・・のはずですが、今年は魚が少ないのか、さっぱりメッキが見つからなくなってしまいました。T_T
まだまだ終わりにはなりません(しません)が、メッキも数釣りができなくなってくると何とも寂しいものです。T_T
一方、寒くなってくると俄然元気が出てくるターゲットもいます。
はい、ここ数年房総の冬をにぎわしているカマスです。(^^)
カマスと言っても、この時期のカマスはミズカマスと言われるヤマトカマスではなく、鮮魚としても干物としても流通する立派なアカカマスなのです。(^^)
しかも、サイズも揃って尺アップ、良ければ40cmアップなんてサイズまで釣れてしまうのです。(^^)

いつ頃からここ房総でこんなにコンスタントにアカカマスが釣れるようになったのか・・・?
思い出してみると、東日本大震災の前の年、2010年頃から本格的に釣れたような気がします。
それまでは、何年かに一度南房の大型漁港にイワシとともに接岸し、翌週には居なくなってしまう・・・程度だったように思えます。
それが、最近では房総全体で場所を選ばず釣れてしまうほどの大接岸、しかも毎年。(^^)
大地震に関係した現象かどうかはわかりませんが、房総の海がここ数年で変化していることは間違えなさそうです。

今年も11月になってカマスの釣果が聞こえてきたので、メッキは二の次にして、ちょっとカマスに浮気してみることになったのでした。(^^;

暗いうちにポイント入りして、デカいカマスだけを狙い撃ちする魂胆です。(^^;
デカいカマスを選んで釣るには、何といってもデカ群れの回遊を捕まえるのが一番。
そして、ミノーで狙うのもサイズアップの秘訣だったりするのです。
まぁ、一ヵ所に留まってひたすら投げて巻くってのはあんまり趣味じゃないんですが、人間様の食い気が勝るとやっちゃうんですよねぇ~。(~o~)

ルアーはDダイレクト、中層からボトムまでを幅広くレンジを探れる№1カマスキラーです。(^^)
まずは、
ボトムを取ってからウォブリングを感じるギリギリのスピードでリトリーブします。
アピールにはトゥイッチもありですが、あまりトゥイッチしすぎると激しいバイトでリーダーをやられてしまいます。
意外ですが、レンジを意識しながら地味にただ巻きを続けるのが一番だったりするのです。(^^;

バイトはこんな感じ。
「ゴッ、ゴゴッ、ゴゴッ、ゴンゴンゴン!」
カマスは反転食いしないので、ファーストバイトが前アタリのように感じますが、早アワセは禁物です。
バイトがあってもリトリーブを続けて、カマスが首を振ってイヤイヤしたところがフッキングのタイミングとなります。
ググッとスイープにアワセると、フッキングに気が付いたカマスが一気に走り始めます。
あの体型なので、40cm級ともなると本気でダッシュした時はそこそこの引きとなります。
でも、持久力がないのもカマスの特徴なんですよねぇ~。(~o~)
また、頭をこちらに向けるとスルスルと巻けてしまうのも興ざめなところですが、まぁ、良質タンパク源確保という意味なら贅沢は言えません。(~o~)

開始から10分、軽いバイトがあった次のキャストで、待望のデカカマスがヒット。
ドラグを出すくらいの引きで上がってきたのは、狙いよろしく39cmのゴン太デカカマスでした。(^^)
そして、目の前を通過した群れからバタバタと3本追加。
38cm、36cm、35cm、どれも脂ノリノリな感じのゴン太デカカマスです。(^^)
「いやぁ~、今年のカマスはデカい!(^^)」
 Dダイレクトのただ巻きがおすすめです。

ダラダラと3時間ほどやって、デカいのばかり12本ゲット。
一番小さいのでも尺アップ、ほとんどが35cm級で最大は41cmもありました。(@@;
メッキとは趣の違う釣りですが、「漁」だと思えばこれはこれで納得できてしまう釣りなのかもしれません。(^^;
カマスシーズンはまだ始まったばかり、是非是非ミノーでデカいのを狙い撃ちにしてみてください。(^^)
 塩焼き、干物、ソテーにフライ、脂乗ってて美味いですよぉ~。(~o~)
 デカいだけじゃなく腹回りの太さにもビックリ。(~o~)


おまけ
房総に出撃すれば当然メッキも狙うわけですが、まぁ、メッキがどこにいるのかさっぱりわかりません。T_T
いつものように日没までロードして、散発4匹の大撃沈。・・・参りました。T_T
 釣れてもこんなの。
 20アップの群れはどこへいったのか?
 カマス狙いに走ってしまうのもやむなし。(^^;


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1106 内房スクランブル出撃

2016-11-11 12:30:37 | 2016今日のメッキ

1106 土曜日じゃありません、日曜日です。(--;
ポカポカ予報の土曜日出撃を楽しみにしていたのに、急遽お仕事が入って出撃不能になってしまいました。T_T
そんな時に限って出撃の仲間は大爆裂・・・はい、あるあるなお話ですね~。
お仕事中のLINEには、まぁ、これでもかと言うくらいメッキの画像が飛び込んできて・・・むう゛う゛う゛ぅ。
「う゛~、明日絶対行ってやる。」
どうやら、好調だったのはこの時期からスタートする内房メッキ。
「あそこからスタートして、あそことあそことあそこを流して、あの辺りで一山当てて・・・。」
ほぼ一年ぶりとなる内房ポイントを妄想しながら、鼻息も荒く日曜日の出撃となったのでした。(^^)

そもそも内房メッキと言うのは、未だに良くわからないことだらけで、例年9月後半くらいからスタートとなります。
7月・8月に行っても影も形もないのに、9月になると突然現れる。???
しかも、そこそこのサイズばかりが釣れて、おチビが固まっているポイントなどほとんどないのです。
まぁ、私の勝手な想像ですが、南房に接岸して回遊するようになったメッキが、イワシの群れを追って内房に入ってくるのかなぁ?
・・・なんて考えていますが、真相の程はメッキに聞いてみなければわかりません。(~o~)

07:00 イワシの接岸を期待して、風裏のシャローを2~3ヶ所叩いてみますが、肝心のイワシがさっぱり見当たらずスカ続き。
仕方なく、前日そこそこ釣れていたサーフにポイントを移します。
澄み潮と砂濁りの境目をしつこく攻めると、ゴンッ!
 メッキがいないところはこれになっちゃいますね~。(^^;
止めどなく釣れますが、メッキが食う気配がないので次。

08:00 同じくサーフに突き出た堤防周り。
ベイトはいるんですが、それを追うメッキの群れが不在。
この時期、メッキの群れは朝寝坊なことが多いんですよねぇ~。・・・昼からもう一度来ればなんとかなるでしょ。(^^;
先に入っていたkichomenさん、ひろすぃさんご夫婦もダメダメとのことで、一旦ポイントロードに出ることにします。

09:00 小河川の河口に突き出た堤防周り。
前日、かめさん親子が爆裂していたポイントですが、メッキどころかイワシの姿すら見当たりません。T_T
kichomenさんと2馬力で叩いてもウンともスンとも言わないので、次。

10:00 この日の内房は、北寄りの風に吹かれているものの表層水温は21℃。
多少の水温低下はあるものの、まだまだシャローでベイトを追っているメッキがいるはずです。
どうしてもシャローが気になるので、少し走って漁港の奥に広がる小サーフポイント。
風裏かと思いきや、けっこう波が入ってザバザバしていますが、好都合なことに濁りの境目がはっきり出ています。(^^)
kichomenさんをご案内したものの、好ポイントは自分で叩いてしまうのが悪い癖。(~o~)
狙いよろしく表層を流したシンペンに一発ヒットでした。(^^)
 ようやく一つ。(^^)
 次のキャストも同じコースでヒット。
しかし、ちょっとでも濁りのエリアをトレースすると、これがヒットしてしまいます。
 濁りの中ではこればっか。(~o~)
 kichomenさんもこれ連発に苦笑い。(~o~)
散々叩いてセイゴの反応しかなくなったところで、濁りのラインを切るようにトレースコースを変えてみます。
すると、ヒットしたセイゴの後にヤル気満々なメッキが1匹着いてくるじゃありませんかっ!
慌ててセイゴをリリースして、もう一度同じコースへキャスト、食わせのタイミングを作りながらトゥイッチしてくると、ゴンッ!(@@;
 粘ったあげくに引っ張り出した1匹は嬉しい。(^^)

12:00 河川からみの堤防先端。
先端に近づくにつれ、イワシがチラホラ群れていて、何となくメッキがいそうな雰囲気です。(^^)
風でできた表層の潮目に沿ってルアーをトレースすると、5匹ほどのメッキが元気よくチェイス、ゴンッ!(@@;
 ピンポイントでいいの取れました。22cm。(^^)

14:00 心当たりのポイントが尽きてきたので、朝一でそこそこベイトがいたサーフの堤防へ戻ります。
一番根元のサーフの波打ち際からキャストを始めると、何やらサッカーボールくらいの黒い塊がフラフラと動いています。(@@;
ゴンズイ玉でした。(^^;
サーフの波打ち際にゴンズイ玉とは珍しいなと思いながら、何気なく直撃キャストすると、ゴンッ!(@@;
 あらビックリ、ゴンズイ玉にメッキが着いていました。(@@;
 もう一つ。(@@;
 更にもう一つ。これってパターンなの?(^^;
 こんなのも着いてるし。(@@;
 これもゴンズイ玉が気になってるようです。(~o~)
思わぬところで数だけ稼げました。4つ。(^^)

16:00 ラストは回遊が期待できる、内房の漁港ポイント。
流れ込みの先にディープからのかけあがりがあって、トワイライトの回遊にははまり役なポイントです。
まだ回遊タイムではなさそうなので、とりあえずディープエリアにビートルを放り込むと、そこそこサイズのメッキがチェイス!
もう一回チェイスしましたがバイトに持ち込めません。T_T
こんな時は、ルアーを細くするってのが1バイトを引き出すコツだったりします。
ルアーをサスケ50Sに変えて小刻みなトゥイッチを入れると、ビンゴでした。(^^)
 工夫して3回目のチェイスをものにするってのは達成感あります。(^^)
 ピンポイントの小ボイルをものにして嬉しいツ抜け。
そしていよいよトワイライトの回遊タイム。
表層のイワシを追う回遊の群れを想定して、ラパラリップレスのレロレロ引きを続けます。
・・・だんだん暗くなってきた。
・・・そろそろ回遊あってもいいんだけど。
・・・もう暗くてシルエットしか見えないかも?
ゴンッ!(@@;
「キターーーーーーーッ!」
 25cm級を期待してたんですけど、ちょっと違った。(^^;
・・・で、暗くなって終了。
期待の回遊は1匹だけ~。T_T
トワイライトの回遊待ちは、釣れても釣れなくてもあっけなく終わってしまうのでした。T_T

前日爆裂の翌日は・・・お約束のあるある話ですが、ピンポイントに溜まったメッキを効率良く引っぱり出せたのはまずまずの成果でした。(^^)
これから北風に煽られるシーズン終盤戦。
寒がりメッキの気持ちになって群れを探すことと、おいしいイワシの行方を突き止めることが、その日の釣果を左右することになります。
いよいよ今シーズンもあと一ヶ月ちょっと、2016年のメッキを最後まで楽しみましょー。(^^)


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