手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

0107 年明けヒイカ・・・もうムリ。

2017-01-08 16:37:33 | 湾奥ヒイカ研究会

0107 既に房総メッキは終わってしまいましたが、千葉ヒイカもこの時期でおしまいになっちゃうんですよねぇ~。・・・さみしい。T_T
毎年、年明けヒイカを狙って「あ~、まだ居た、良かった。」なんて言いながら終わりになるわけです。
まぁ、狙えば2月上旬までイケるなんて話も聞いたことありますが、とてもじゃないけどム~リ~。(^^;
何故かというと・・・、寒くてやってられませ~ん。(~o~)
ランガンで動き回るメッキならまだしも、一ヵ所に立ったきりほとんど動かない釣りですから、いくら防寒しても寒くてやってられないんですよねぇ~。(~o~)
そんなわけで、今年も年明けのラストヒイカに出撃となったのでした。

・・・とその前に、全釣行記事アップを縛りとしているので、書き残した年末のヒイカ釣行記事を二つほど。(^^;


1214 平日の水曜日ですが、いつものポイントには好都合な風なので出撃です。(^^;
この時期、ヒイカアングラーに加えてカレイ師も参戦してくるので、平日でもポイントは激混みとなってしまいます。
なんとか空いているスペースを見つけてスタートでした。
前回釣行が表層爆裂だったので、まずは表層からテンションフォールで落とし探っていきます。
・・・な~んもなし。
早々に表層・中層を諦めて、ボトムでちょいちょい動かしてみます。
何とか一つ。(^^)
ここで、後ろから声を掛けられると、青服さんじゃないですか。
好都合な風だったので、平日にもかかわらず出撃してしまったそうです。・・・考えることは皆一緒。(~o~)
人間様のヤル気はあるんですが、イカのヤル気が伴わないとやっぱり釣れません。T_T
2時間やって3バイ、時速1.5ハイで終了でした。T_T


1223 連休初日のヒマ~な夕方、自宅から10分なのでヒイカ出撃です。(^^;
年末に向けていよいよカレイ師の竿が並び始め、入る隙間もない状態です。T_T
釣には色々なスタイルがありますが、あの4本も5本もロッドを並べる釣りってどうなんでしょうね~?
限りある釣り場だというのに、一人で護岸を10mも独占してしまうわけですから、何とも迷惑な話です。
混んでる時には2本にしようとか、そう言う配慮ってないもんなんですかねぇ~?
まぁ、何とか隙間を見つけてスタートでした。
さすがに水温もそこそこ下がったので、ボトムのちょいちょいからスタート。
2~3投目で「あっ、今触ってた。」ってのがありましたが、そのままボトムステイしても追い抱きしてきません。T_T
更に2~3投目、グンッと乗らずにモソッと重たくなったと思ったら、食腕1本で釣れてきました。(@@;
こんな時は超低活性な証拠、ボトムのちょいちょいでも動かしすぎだったりするのです。
ズルズルズル・・・・。
モソ・・・モソ・・・、・・・・・・・・・・・・・、モソ・・・モソ・・・。
やっぱり、しっかり抱くわけではなく、触って離れてを繰り返しているようです。
こんな時は、「モソ」のお触りでエギを動かしてフッキングしてしまうしかないのです。
しかし、こんな時ほど素早く動くエギには近づかなくなってしまうので、空振りしてもイカが逃げない程度の「チョイ」で掛けなければなりません。
難しい~~~。T_T
・・・ポツ。
・・・ポツ。
・・・ポツ。
北風の寒さに耐えられなくなるまで粘ってみましたが、2時間半で5ハイ。
結局時速2ハイで終了でした。(^^;
 数はショボいですが、サイズは見事。(^^;


0107 ようやく年明け記事にたどり着きました。(^^;
17:00 珍しくまだ明るいうちに到着でしたが、例によってカレイ師のロッドがズラッと並んで入る隙間もありません。T_T
相変わらず、ロッドを4本も5本も並べている釣り師がたくさん。T_T
この釣りは、ロッドを並べることがステイタスな釣りなんでしょうね~。(~o~)
今回も何とか隙間を見つけてスタートでした。
開始2投目、ボトムのちょいちょいアクションにグンッ!(@@;
幸先良く明るいうちに釣れてしまいました。(^^)
 良かったぁ~、まだいた。(^^)
いい感じに釣れはしましたが、足先がギリギリカンナに掛った状態です。
「う~ん、今日も低活性。」
例によってズルズルで低活性に対抗しますが、たまにモソッと触ってもその後追い抱きしてくれません。T_T
恐らく、こんな時はモソッと感じなくてもソフトタッチしている時間があるはずです。
ズルズルズル・・・チョン、ズルズルズル・・・チョン、ズルズルズル・・・チョン
この「チョン」が小さいのがポイントです。(~o~)
触ったか触らないかの状態でエギを動かして、触っていたら掛けてしまおうという作戦。(^^;
でも、「チョン」が強すぎるとせっかく触ったイカが逃げてしまうので、イカにとって違和感のない「チョン」が必要となります。
ズルズルする手の感覚と微妙な「チョン」、ロッドティップの動きに神経を集中してアクションを続けます。
集中するあまり顔だけは熱いくらいですが、体の動きはほとんどないので、だんだん冷えてきました。
指先が冷えてチリチリ。
足裏、足指もジンジン。
防寒しているはずの太ももがシンシン。
ついには、上半身まで冷えきって、歯がガチガチいってきました。T_T
「さぶぅ~、もうム~リ~。T_T」
結局、2時間がんばって4ハイ。
やっぱり、時速2ハイでいつもと一緒のラストヒイカとなったのでした。(^^;
 最後はどんなにデカくなるのかと思ったら、そうでもなかった。(^^;

今シーズンの総合結果で~す。
釣行回数6回、実釣時間合計16.5時間、合計釣果52ハイとなりました。
1釣行当たりの釣果は8.6パイ。
1時間当たりの釣果は3.1パイでした~。(^^)
まぁ、固め釣りがあったのでこの結果でしたが、やっぱり1時間当たりにすると2~3バイってのはいつもの年と変わらないんですねぇ~。(~o~)
来シーズンも湾奥ヒイカを深掘りしていきます。
またよろしくお願いしま~す。(^^)


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
↑↑↑ 千葉ヒイカ、なかなか奥が深いんですよ。(^^;
今シーズン楽しませてくれたヒイカに、「ポチ」一つあげてくださ~い。(^^)

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

0103 あけおメッキ

2017-01-05 00:26:02 | 2017年今日のメッキ?

新年、あけましておめでとうございます。
今年もメッキにライトゲームに、精力的に取り組んでまいります。
もちろん、ブログの更新もさぼらずに?続けていく・・・予定です。(^^;
本年も『手のヒラアジのメッキ道鍛練中』をどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m


0103 さて、今年の初釣りです。
12月の温泉デカメッキが忘れられず、正月早々また釣福丸さんにお世話になってしまいました。(~o~)
今回は、正月休みで帰省中のCommyさん、てとらぽっとさんに参戦いただき、いつもの弟君、私の4人で出船となったのでした。

14:30 好天に恵まれ、風もそれほど気にならない絶好のコンディション。
 新年初釣りのデカメッキ狙いに期待が膨らみます。(^^;
いつものように、出港から10分もしないうちにポイント到着です。
船長の「はい、いいよ~。」の掛け声とともに、温排水口目がけて一斉にキャスト開始。(^^)
前回の当たりパターンをふまえて、まずは魚道50をボトムまで落としてスローなアクションを仕掛けていきます。
3キャスト目、ボトムから離れないようにアクションしていたルアーにココンッと反応が出ます。
幸先良くヒットでしたが、こちらはデカメッキとは言えない2016年産のレギュラーサイズ。
 デカメッキでないと言っても25cm。小さいと言ったら怒られます。(~o~)

何回か流し直しの後、護岸沿いのいい距離で船が止まってくれました。
船が止まればボトムも取りやすい。(^^)
しっかりボトムを感じてから、ロッドティップだけのダブルアクションでルアーを躍らせて再びフォール。
この短いフォールの間にバイトが出ることが多いのです。
ゴンッ!(@@;
「キターーーーーー!」
ギュギュッとロッドは絞り込まれますが、ドラグはチチッと鳴っただけ。
 またもやレギュラーサイズの26cmでした。(^^)

15:00 しばらくバイトが遠のきますが、ふと護岸と反対側の沖側を見ると、細かいベイトがパパッと追われてます。(@@;
慌てて他の三人とは逆の沖側に投げると、流し直しのため船のエンジンが回り始めます。
「あ~、投げたタイミングが悪かった。(^^;」
仕切り直しのつもりでルアーを回収していると、船の後から戻ってきたルアーにメッキが1匹チェイスしているじゃないですかっ!(@@;
既に船が動いているので、チェイスしているメッキは全速力状態です。(~o~)
見ているとだんだんルアーとの距離が離れていくので、フッとロッドを送り込んでやると、パクッ!(@@;
「おぉぉぉ~~~、サイトで食ったぁ~~~!(^^)」
 1月にサイトフィッシングができるとは、ラッキー。(^^;

メッキが沖から追ってきたので、しばらく沖側へのキャストを続けます。
すると、毎キャストのようにデカいイトヒキアジが2~3匹でチェイスしてくるじゃないですか。(@@;
しかも、結構なハイテンションモードでのチェイスです。
「怪しい・・・沖側の表層が怪しい・・・。」
イトヒキアジを釣らないように、早目のトゥイッチで表層だけを流して行きます。
すると、ポチャン、ゴンッ!(@@;
「やっぱりいた~~~!着水ヒット~~~!」
(画像ありませんが、着水ヒットで25cm。)
しかも、釣れたメッキの後には、同サイズのお友達が塊になって付いてきているじゃないですかっ!(@@;

メッキが表層にいるとなれば、やっぱトップでしょ~。(^^)
ボックスに一個だけ入っていたペンシルポッパーにチェンジして、手当たりしだいに沖側へキャストしていきます。
「出たっ!あっ!また出たっ!うっ!もう一回出たっ!食ったぁ~~~!」
 やた、やた、1月のポッパーメッキ、ここは横浜です。(~o~)

表層メッキはこれっきりで沈んでしまいましたが、ちょっと抜いたアクションをすればイトヒキ君はイチコロだったりします。(^^;
 てとらさんとWヒット。(^^)
 これだけ面積あるとなかなか上がってきませんね~。(~o~)

16:30 表層メッキもイトヒキもいなくなり、しばらくまったりな時間が続きます。
夕まずめを前に、
温排水の流れが少しだけ強くなったので、船長の操船が気持ち護岸寄りになってきました。
チャンスタイム到来か?
ルアーは先ほどから「ゴールドワン」、ボトムから2ステップワインドさせてもう一度ボトムまでフォールです。
「んっ!バイト!・・・おっ!またバイト!・・・」
ゴンッ!(@@;
ヂィィィ~~~~~~~~~~~~~~~~!(@@;
「キターーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
凄まじいダッシュを2回ほど耐えて、ようやく中層に張り付いてくれました。
ポンピングでゆっくり寄せて魚が見えてくると、デケェ~。(@@;
船長がネットを持って構えてくれたところで、最後の突っ込み。
ヂィィィ~~~~~、フッ。
「あぁぁぁ~~~~。T_T」
真下に突っ込まれた最後のダッシュでフックアウトでした。T_T

ラスト15分、ボトムでバイトが続きますが、デカメッキのバイトではありません。
 レギュラーサイズ、嬉しいんですけどねぇ~。(^^;
 ちょいいい引きはクロダイ君。
 最後の一匹もレギュラーサイズでした。
17:00 いよいよ暗くなってきたところで、Commyさんと私にプラグアジが連発。
これが釣れるとメッキゲームは終わりの合図です。
辺りが真っ暗になって船にライトが点灯したところで、初釣りとなった温泉ボートメッキゲームは、これにて終了となったのでした。

本丸のデカメッキは取り逃がしたものの、25cm級のレギュラーサイズ7匹ならまずまずの釣果でしょう。(^^)
また、サイトでのヒットあり、ポッパーでの釣果ありと、ビジュアル的にも十分楽しめました。
あらためて、温排水の出る環境と、そこで釣りをさせてくれる釣福丸さんに感謝して、またまた次の乗船を画策してしまうのでした。(~o~)


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
↑↑↑あけおメッキに「ポチ」一つ、よろしくお願いいたしま~す。(^^)

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

1230 釣り納めなめろうミッション

2017-01-01 23:36:26 | 今日の釣りネタ

1230 年末です、メッキいません。T_T
まぁ、全部逝っちゃったわけではないのでしょうけど、水温が16℃になると狙って釣れるってのは期待できません。T_T
年中行事の釣り納めとは言え、メッキがいないと出撃するモチベーションも下がってしまうんですよねぇ~。T_T
加えて、例によって前日の納会後にバカ呑みしてグロッキー。
更に、今年は年賀状書きをサボっていたので、30日中にやらなければなりません。
もう、いっそのこと釣り納めをスルーしてしまおうかなんて思っていると・・・、
大晦日に行く予定の実家から「なめろうリクエスト」が飛び込んできました。
アジミッション発動です。(^^;
さて、年賀状をやっつけてから夜な夜なアジングするか、デイアジングしてから夜な夜な年賀状するか・・・。
こうなると、たいてい楽しい方から先にやっちゃうんですよねぇ~。(~o~)
ということで、今年最後の釣り納めは、スクランブルなめろうミッションのデイアジングとなったのでした。(^^)

12:00 大量の水をがぶ飲みして、体内のアセトアルデヒドを強制排出してからの出撃。(^^;
お巡りさんに怒られないように出発したら、ポイント到着はこんな時間になってしまいました。(~o~)

楽しい方から選択して明るいうちに来てみましたが、実は、私はデイアジングがすこぶる苦手だったりするのです。(^^;
アジングはずいぶん前からやっていましたが、私のアジングはリトリーブの釣りが専門。
暗くなってから、常夜灯周りに集まるアジを表層リトリーブで釣るってヤツです。
巻かずにテンションフォールで仕掛ける、いわゆる「縦の釣り」なんて知らずに過ごしてしまったので、やっても釣れる気がしないんですよねぇ~。(^^;
そうは言っても本日はデイアジング、巻いて釣れるはずもなく、ぎこちなくロッドを縦持ちしてのスタートとなったのでした。(~o~)

とりあえずJH1.5gから始めてみます。
ム~リ~!(@@;
フリーフォールしてもサバの絨毯の下へ送り込めません。(~o~)
サバサバサバサバサバサバサバサバサバ・・・・(~o~)
仕方なく、JH2.0g。
フリーフォールすれば何とかサバをかわしてボトムが取れるようになりました。(^^;
ピョン、ピョン、ピョン。
ぎこちない縦持ちのロッドでアクションをかけると、たまにモゾっと触ったような触っていないような・・・。
軽くロッドをあおって聞いてみると・・・
ゴゴゴゴゴゴ・・・・、ほんの少しだけ跳ね上がったJHを、もれなくサバが拾ってしまいます。T_T
「これってどうしたらいいのぉ~?T_T」
仕方なく、JH3.0g。
さすがにサバの絨毯は気にならなくなりましたが、今度は「モゾ」もなくなってしまいました。
「これってどうしたらいいのぉ~?(~o~)」

それでも、サバをかわしながら3.0gのJHでボトムをネチネチやっていると、コンコンと下へ下へと潜る引きです。(@@;
 やた~、デイアジ釣れたぁ~。(^^)
当然1匹ではなめろうにならないので、続けてアジを狙います。
まぁ、アジを狙っているというより、サバを釣らないようにしているとも言いますが。(~o~)
それでも、サバ7~8匹釣ってアジ1匹な感じで、飽きない程度にアジが釣れてくれます。(^^;

しばらくすると、サバ絨毯が少し薄くなったようで、1.5gでもボトムが取れるようになってきました。
すると、途端にアジらしきバイトが頻発して、小ぶりながらアジがポツポツ釣れ始めます。(^^)
サバ5匹にアジ1匹な感じ。(^^;

ボトムでアジのバイトを感じられるようになってきたら、何となく縦持ちロッドのアクションも様になってきた?・・・ような感じ。(^^;
サバにカマスが混じり始めて、サバカマ3匹にアジ1匹な感じになってきました。(^^)

ここで、抑え込むようなバイトを気持ちよ~くフッキングして、25upの良型が上がってきますが、あろうことか抜き上げでボットン。
「オーマイガー!T_T」
更に続いて良型がヒットしますが、今度はなぜかリーダーの手前でPEがプッツン。
「オーマイガー!T_T」

二つ続けて良型を取り逃がしてげんなりしていると、三度ドラグを引き出す強い引き!(@@;
「おぉぉ~、デケ、デケ、デケ!(@@;」
慎重に足元まで寄せて、うぉりゃ~~~~!
 やた、やた、やた!デイアジ初の尺アジ~!(^^)

これを最後に日没となり、アジのバイトはピタリと止まってしまいましたが、釣り納めで尺アジ取れれば大満足。(^^)
終わり良ければすべて良し。
2016年に出会った全ての獲物に感謝して、気分良く納竿となったのでした。(^^)

P.S.
苦手なデイアジングでしたが、意外にもコツコツ稼いで大小合わせて20匹。
無事にげんこつ2つ分のなめろうが完成したのでした。(^^;
ミッション、コンプリ~~~ト。(~o~)


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
↑↑↑ 2016年も一年間お付き合いいただき、ありがとうございました。m(__)m
2017年も益々お盛んに出撃します。またよろしくお願いしま~す。(^^;

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

1217 終わりはいつもフェードアウト

2016-12-31 10:20:18 | 2016今日のメッキ

温泉デカメッキのインパクトが強すぎて、厳しい現実から逃げだすようにブログおさぼりでした。(^^;
年末なので、全釣行記事アップの帳尻合わせしておきます。(~o~)


1217 前週、横浜の温泉で夢のような2時間を過ごして以来、「ガゴンッ!ヂィィィ~~~!」が頭から離れなくなっています。(^^;
そうは言っても、毎週毎週温泉旅行に行くわけにもいかず・・・いつもの房総ロードです。
忘年会の後遺症で09時過ぎまで生ゴミ状態、いっそのこと出撃中止にしようかと思ったのですが・・・
本日は12月17日、もしかすると、今日が今シーズンのラストになるかもしれない日だったりします。
慌てて準備をして、10時を過ぎてからのヌルヌル出撃となりました。(^^;

12:00 まずは水深のある大規模漁港から。
ベイト頼みでスロープの先のボトムから探ってみますが、うんともすんともいいません。
・・・と言うより、頼みのベイトがまるでいない。
水温を計ってみると16℃。
アチャー、ここはそろそろヤバそうです。・・・次。

13:00 中規模漁港の深い所を2~3ヶ所やってみますが、やっぱり水温16℃でベイトなし。
アチャー、このエリアはそろそろヤバそうです。・・・次


14:00 「ボ」は回避したいので、メッキ狙いと言いつつのカマス保険。(~o~)
水温17℃、ボトムで17.5℃、これならまだベイトを追ってるメッキがいるかもしれません。
・・・が、ベイトを追ってるカマスが多すぎて、メッキを狙ってることになっていないようです。T_T
 もれなく保険はおりました。(~o~)
カマスはポイポイ釣れますが、メッキらしきバイトもなく・・・次。

15:00 サバ・カマ祭り中の仲間がいるポイントへ。(^^;
到着するなり先行のかめさんが目の前でメッキゲット、続いてはるきちさんもゲット。(@@;
「おおぉぉ~~~、まだヤル気あるのがいるじゃない!」
・・・なんですが、
メッキが群れになっていないので、1匹釣れたら後続がありません。T_T
ポツリと釣れた後は、またまったりな時間が過ぎます。

サバサバカマス、サバカマス、サバサバサバサバ、サバカマス・・・。T_T

・・・と、ここで、
ククンッと真下へもっていく引き。・・・ンッ?
「キターーーーーーー!」
 半日探し回った末の1匹、うれぴぃ~~~。(^^)
 続けてもう一つ。
日が落ちる直前で滑り込みセーフ。
12月17日にメッキを狙って釣果があっただけでも良しとして、本日の業務完遂でした。(^^)


1224 いよいよ年末、例年より高水温とは言え、海が荒れれば沿岸の水温は一気に下がってしまいます。
12月下旬、荒れ後の房総で、果たして狙ってメッキが釣れるのか?
・・・と言いながら、考えるまでもなく出撃してるんですけどねぇ~。(~o~)

10:00 前週16℃になってしまったポイントはパスして、17℃をキープしていたカマスポイントへ直行します。
ヘビーウェイトのミノーを港の真ん中までフルキャスト、ボトムから離れないようにテロンテロンとトゥイッチします。
ゴゴンッ!(@@;
 そんなに上手くいくわけありませんよねぇ~。(~o~)
もれなくカマス爆、キリがないので他へ急ぎます。

11:00 前週飛ばした大規模漁港で、港口のディープを探ります。
数週間前はそこそこ良かった・・・そうですが、合流した青服さんと2馬力で投げまくってもコツリともせず。T_T
次行きます。

12:00 結局、前週メッキが釣れたポイントへ。
サバとカマスが海一面に集まっているので、地元の釣り師が堤防先端に群がっています。
皆さん、カマスの釣果はバケツに1パイ2ハイの単位。(~o~)
そんなに釣ってどうするのぉ~。(~o~)
楽しく釣っていただくのはいいのですが、堤防先端のメッキポイントに入れないのが痛い。T_T
しかたなく、漁港側の港口でお茶を濁します。

サバサバサバサバサバサバサバサバサバサバ・・・・・・・・・・・(~o~)
カマカマカマカマカマカマカマカマカマカマカマカマ・・・・・・・・・・(~o~)
 もう、ヒットしないでルアーを回収できません。(~o~)

実は水温15.5℃、もうメッキの見込みがないんですよねぇ~。T_T
お隣では、上手なアジンガーさんがサバカマを避けながら見事にアジを連発していますが、メッキがいないとなれば何でも一緒。
ワームなど付けようともしないで、ひたすら鬱憤晴らしのサバカマです。(~o~)

サバカマサバカマサバカマサバカマサバカマサバカマ・・・・・・(~o~)
(~o~)
(~o~)
(~o~)
・・・むなしい。T_T

どうやら、先週の2匹が2016年の最後の房総メッキだったようです。
水温16℃の攻防で狙っても釣れなくなってしまう房総メッキ、12月の終焉は決まってこんな風にフェードアウトです。T_T
今年もまた、最後のメッキに「さよなら」を言えず終いでしたが・・・
あらためて、2016年の房総メッキに敬意を表して、ありがとうございました。m(__)m


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ 259 / 200 300 ← う~ん、未達。(^^;
↑↑↑ 半年間房総メッキに楽しませてもらった方は、こちらを「ポチ」してお礼をどーぞ。(^^;

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1210 温排水デカメッキげと!(^^) vol.2

2016-12-14 23:28:35 | 2016今日のメッキ

1210 温排水デカメッキの続きです。(^^)

乗船から1時間で、40cmオーバーのデカメッキが怒涛の四連発!
その最初の一匹を上げた私でしたが、その後は次々にヒットするデカメッキのネット係になりきって、さっぱりロッドが振れません。T_T
ようやくキャストを再開できた時には、群れが去ってしまったのか、誰からもヒットの声が上がらなくなってしまいました。
・・・あるあるなお話です。T_T

それでも、群れの再来を信じてキャストを続けます。
レンジを上げて少し早目のトゥイッチで誘ってみたり、
ボトムからのトゥイッチアップとそれに続くロングフォールを仕掛けてみたり、
一旦ボトムを取って、先ほどより更に深いレンジでスローな誘いを続けてみたり・・・。
そうこうしていると、ボトムから立ち上げたスローなトゥイッチに微かな反応が出ます。
ブルンッ!(@@;
バイトというより、ルアーの近くに絡んだ波動ような反応です。
「いる!、ぜったいいる!、間違えなくいる!」
反応を感じたルアーをそのままボトムまでフォールして、もう一度スローなトゥイッチで誘いを掛けると、
ガゴンッ!(@@;
ヂィィィ~~~~~~~~~~~~!
「キターーーーーーー!」
今度のヤツも走る走る!
一旦止まりかけて再び猛ダッシュの繰り返し。
ようやく止まったと思ったら、今度は温排水の流れに張り付いて重いこと重いこと。(@@;
いつもなら20cm前後のメッキを釣っているベイライナーCF68なので、ポンピングしても魚が浮かずロッドが曲がるだけ。
完全にタックル負けしています。(~o~)
それでも、渾身のポンピングを繰り返し、やっとの思いで水面まで浮かせてネットイン。
「こいつ
もでけぇ~~~!」
 最初の1匹よりサイズアップ、44cmのギンガメアジでした。(^^)

次に掛けたのはJr君でしたが、こちらは猛ダッシュの最中に惜しくもフックアウト。
更にかめさんにヒットが続きます。
重そうな突っ込みが何度も続いて上がってきたのは、本日二回目の登場となるヒラフッコでした。
 東京湾の奥にもおヒラ様がいるんですねぇ~。(^^;

またしばらくまったりな時間となりますが、かなりルアーを見せているので魚がいながらスレているのかもしれません。
そんな時は、当りパターンを更に強調するのが吉と出たりするものです。
先ほどより更に深く、更にスローにアクションを続けると、
ブルンッ!(@@;
またもや、バイトとは言えないような波動を感じました。
「絶対いる、絶対いる、絶対いるっ!」
その2~3キャスト後、船の近くまでボトムトレースしたルアーを回収するつもりで巻き上げ始めたところへ、ガゴンッ!(@@;
「食った~~~~~~っ!」
ヂィィィ~~~、ヂィィィ~~~、ヂィィィ~~~~~~!
今度のヤツは、圧倒的なパワーでドラグを出し続けます。(@@;
止まらない、止められない、止まってくれない。T_T
そして、向かった先は温排水の排水口。
明らかに意図的な走りで、排水口に向けて一直線にラインを引き出して行くではないですかっ。(@@;
「やめてくれぇ~~~~。」
いよいよ排水口に突入かというところで、スプールに手を当てて止めてしまおうかと思った瞬間、フッ。
案の定、排水口の入口にラインが擦ってしまったようです。T_T
「あ゛~~~~~、やられたぁ~~~~~。T_T」

とてつもないパワーでなすすべなくブレイクされてしまいましたが、あそこまで圧倒されると素直にタックルが合っていないせいにできます。(~o~)
むしろスッキリして「次いくぞ~!」って感じになれますね。(~o~)

ここまで、バラシも含めて7~8回ヒットしているので、さすがにバイトが遠のいてきました。
時刻は16:30、いよいよ夕まずめのラストチャンスです。
誰からもヒットの声が掛らない中、全員が「もう一本」を目論んで真剣なトゥイッチを続けます。
ヒットのパターンはスローなトゥイッチのボトムトレース、
バイトがなくても、魚が絡めば波動が感じられるはず、
それを感じるためには、少しのスラッグも出したくありません。(^^;
もうピリピリな緊張感でスローなトゥイッチとテンションフォールを繰り返します。
そんな中、レンジ合わせのテンションフォール中に微かな違和感を感じます。(@@;
ソフトタッチに次のアクションを仕掛けると、ゴン!?

ラインの先が根掛りのように止まっています。???
ロッドを立てて聞いてみると、ラインの先が少し動いたような・・・?
「うぉりゃ~~~~~~!」
張ったラインを手繰り寄せるように大アワセを入れると、ガツ~~~ン!(@@;
ヂィィィ~~~~~~~~~~~!

「もう一丁キタ~~~~~~~~!」
本日4発目となるヒット!
先ほどのヤツは排水口に突っ込まれたので、とにかく排水口と反対側へ強引に引っ張り出します。
少々強引にやり取りしたら、かなりボトムに近いところで早目の張り付き。
掛り所にもよるのでしょうが、直径3mくらいのデカい円を描いてゆ~っくり上がってきます。
「重てぇ~~~。(^^;」
大きな丸を3回ほど描いたところで、本日3本目のデカメッキも無事ネットインとなったのでした。(^^)
 とびきり厚みのある42cmのギンガメアジでした。(^^)
 いつもの手乗せは無理、手を上に乗せて。(~o~)

この一本を最後に、辺りはすっかり暗くなってさっぱりバイトもなくなってしまいました。
かめさんのミノーにアジがヒットしたのを合図に、デカメッキ狙いは終了となり、誰からともなくおみやげアジ狙いとなったのでした。

一年ぶりに乗せていただいた釣福丸さんでしたが、これまで経験したことがないほどのデカメッキフィーバーとなりました。(^^)
40オーバー、50オーバーなんてメッキは、普段の釣では絶対に経験できないターゲットです。
東京湾の湾奥にこんなヤツがいるんですから、温排水が出る環境ってのはとんでもなく特殊な環境ってことなんでしょうねぇ~。(^^;
あらためて、そんな環境で釣りをさせていただける釣福丸さんに感謝しながら、また次回の乗船をたくらんでしまうのでした。(~o~)

それにしても、筋肉痛で腕が痛ぇ~。(^^;


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ 257 / 200 300
↑↑↑ 東京湾のビッグワン3発に「ポチ」一つよろしくお願いいたします。(^^;

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

1210 温排水デカメッキげと。(^^) vol.1

2016-12-12 21:01:34 | 2016今日のメッキ

1210 いよいよ今シーズンのメッキも終盤となってきました。
いつものように房総ロードに出ても、メッキの群れを見つけるのに一苦労、一日中回って「ボ」なんてこともあったりします。
一方で、この時期になると、逆に調子が上がってくる魅力的なメッキもいるんです。
そう、東京湾の温排水メッキです。(^^)
まぁ、行ったからといって、必ず思い通りの釣りができるわけではありませんが、デカメッキのチャンスもあるわけで・・・、
まぁ、ここ数年はスカ続きなんですが、年に一回くらいはそんな大勝負がしたくなるのも、釣り師の「性」なんでしょうねぇ~。(^^;
ってことで、かめさん親子と私の弟君を誘って、今年も東京湾の温排水メッキにチャレンジでした。(^^)

15:00 いつもの釣福丸さんで出船です。

さっそく船長に最近の状況を聞いてみます。
「船長、今年メッキ釣れてますか?」
「メッキ狙いで乗るヤツなんかいねーよ。」
「そりゃそうですね。」
「でもよー、アジングやってて釣れてっから、いることは間違えねぇぞ。」
「はーい、がんばりまーす。」
釣福丸さんのいいところはポイントが近いこと、出港して5分後にはポイントに到着してしまいます。(^^)

船長の合図で、さっそく排水口の流れの中へルアーを放り込みます。
しばらくして、排水口の護岸ギリギリにキャストが決まったので、そのまま垂直にフリーフォールしてみます。
10カウントしてテンションフォールに切り替えた瞬間、ゴゴンッ!(@@;
ヂィィィ~~~~~!(@@;
狂ったようにドラグが出ていきますが、PE0.3号のいつものメッキタックルなので無理はできません。
「メッキかも?・・・メッキかなぁ?・・・メッキだったらいいなぁ・・・。」
丁寧にやり取りしてようやく浮かせたところで、ドババババ~~~~!
はい、立派なエラ荒いでした。・・・残念。
 残念とは言え、丸々太った45cmのヒラフッコ。
せっかく食ってくれた獲物に文句は言えませんねぇ~。(^^;

15:30 本命の温排水に移動して、いよいよデカメッキ狙いに本腰を入れます。
表層のベイトはなし、水面のザワツキもなし、こんな時はボトム近くから攻めるのがセオリーです。
魚道50をしっかりカウントダウンしてから、浮き上がらないようなスローなトゥイッチで誘っていきます。
ゴッ!(@@;
バイトあり!メッキか?シバスか?それとも黒鯛か?
もう一度同じコースにキャストして、ボトム近くを丁寧にトレースしてみます。
ガゴンッ!(@@;
「キターーーーーーーッ!」
ヂィィィ~~~~~~~~~~~~~~~!(@@;
先ほどのヒラフッコとは比較にならないようなスピードでドラグが出ていきます。
しかも、そのダッシュの中で左右に切り返ししているじゃないですかっ!(@@;
ファーストランを何とかいなしたところで、今度は中層で張り付いたように動かなくなります。
「これ本物!間違えなくデカメッキ!」
ポンピングで少し浮かせては突っ込まれを繰り返し、ゆっくり回りながらようやく魚が見えてきました。
「でぇ~けぇ~~~~~!」
目測40cm級のギンガメアジです。
船長自らネットを持っていただきネットイン!
「やった~~~~~~~!」

取り込んだメッキを船上に上げるやいなや、今度は弟君のドラグが悲鳴を上げます。
ヂィィィ~~~~~~~~~~~~~~~!(@@;
「こっちもキターーーー!」
これも同サイズのデカメッキに間違えありません。
釣り上げたメッキそっちのけで、続けざまの大捕り物。
こちらも無事ネットインして、二人続けて記念撮影となったのでした。
 私のギンガメアジ、41cmでした。
 弟君のギンガメアジは42cm。

 

一服する間もなく、今度はかめさんのロッドがバットからひん曲がっています。(@@;
こちらも凄まじいドラグ音でとめどなくラインが出ていきますが、ファーストランをかわしたところで、フッ。
何と、フックが折れてしまったそうです。(@@;
デカメッキのパワー恐ろしや。(@@;

先ほどの魚を〆るのに手間取り、更に伸びて使い物にならなくなったフックを交換して・・・
一匹釣りあげてからと言うもの、さっぱりキャストできていません。
そこへかめさんが二発目のヒット!(@@;
今度はロッドがグリップのすぐ上から痛々しいほど曲がっています。
当然、止まらないんじゃないかと思うほど凄まじい勢いでラインが出て行きます。(@@;
「これはデカいよ。」
「慎重にポンピングしてくださいね。」
私が早々とネットを構えていますが、5分経っても一向に上がってくる気配もありません。
更に2~3分経ってようやく船の下から大きく回りながら上がってきました。
「でぇ~けぇ~~~~~!」
ネットイン!

 かめさんの一発は、何と53cmのビッグワンでした。(@@;
 いいショットですねぇ~。(^^)

さて、ようやくキャストさせてもらえるかと思いきや、かめさんのビッグワンがネットインする直前に、今度は弟君の二発目がヒット。
私はまたもやネットを構えてサポート役です。T_T
「オレにも釣りさせてくれぇ~。T_T」
で、こちらも無事にネットイン。
 弟君の二発目は、41cmでした~。(^^)


たいして時間経ってませんが、デカメッキの衝撃が大きすぎて文字数がかさんでしまいました。(^^;
続きはvol.2をお待ちください。(^^;


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
↑↑↑ 東京湾のデカメッキげ~っと!「ポチ」して後半をお楽しみに。(^^)

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

1203 ダメ記事一つ挟みます。(^^;

2016-12-12 21:01:15 | 2016今日のメッキ

1203 温排水デカメッキの予告でしたが、前回釣行の記事をアップするのを忘れてました。(^^;
ダメダメ記事なので、お忙しい方は飛ばしてください。(~o~)

11:00 前週良かったシャローで二匹目のどじょうを狙います。(^^;
現地で合流したかめさん親子と勇んでポイント入り、さっそく三人並んでシャローを絨毯爆撃します。
・・・。
・・・。
・・・。
「あれっ?いませんね。」
しばらく投げ続けていると、コンッ!
 こんなのでした。(^^;
ところが、このソゲ君がやけに冷たい。(@@;
イヤな予感がしたので水温を計ってみると・・・15℃。
「お・わ・た。T_T」
北風が吹きつけ、一気にてシャローの水温が下がってしまったようです。T_T
素直にあきらめて外房へ向かいます。

12:30 ベイトが寄っている外房の漁港。
午前中にjesse-edさんがコンスタントにメッキを出していたので、そのおこぼれに期待です。(^^;
ところが、午前中のメッキはどこへやら。
たまにヒットしてもサバとカマス。
ボトムを狙うとショウサイフグ爆裂。(~o~)
このフグ、シンキングミノーをボトムまで沈めると、もれなく釣れてしまいます。(^^;
 でも、これがけっこう引くんですよねぇ~。(~o~)
・・・むなしい。T_T

14:00 メッキが釣れそうな気配もなく、気が付けばジグヘッドなんぞ付けてアジングなんか始める始末です。
でも、アジ釣れないで、サバ・サバ・カマス・サバ・カマス。(~o~)
もう、岸壁に座り込んでま~~~ったり。(~o~)

16:00 いよいよ夕まずめのいい時間帯です。
かめさんがメッキを一つ釣ったのを合図に、午後からここでまったりしていたメンバー全員にスイッチが入ります。
でも・・・スイッチが入ったのは人間様ばかり。
メッキの群れは一瞬でどこかへ行ってしまいました。
 お情けで一つ釣れてくれました。(^^;

17:00 欲求不満のメンバーは、暗くなってからも常夜灯の下で悪あがきです。
その常夜灯の下に、何やらモソモソとバイトするヤツがいます。
イシモチの群れでした。(^^)
 モソモソと当たってなかなかフッキングできないのがじれったい。(~o~)
散々フッキングをミスって、更に欲求不満が高まった人もいたとかいないとか。(~o~)
まぁ、釣れても釣れなくても、欲求不満が解消されることはないんですけどねぇ~。

本日の釣果、ソゲ、サバ、カマス、ショウサイフグ、セイゴ、アジ、イシモチ・・・メッキ1。
ずいぶん色々釣れましたが、イマイチすっきりしないまま、本日の業務終了となったのでした。T_T


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ 254 / 200 300
↑↑↑ 房総メッキもいよいよ釣れなくなってきました。
水温が高いうちはまだチャンスあるはずなんですけどねぇ~。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

次回予告、温排水デカメッキげと。(^^)

2016-12-10 23:46:44 | 2016今日のメッキ
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

JADE S/SW

2016-12-08 00:25:27 | お気に入りのメッキハンター

SMITHの「JADE S/SW」です。
本来はトラウト用に開発されたそうですが、現在ではSWカラーのものが流通しているようです。
赤目玉に黒目玉、ピンクスケルトンにギーゴ・・・なかなか楽しいカラーがラインナップされてますね~。(^^;
まぁ、カラーは二の次にして、特徴的なのはちょっと幅広のフォルムでしょう。
シャッドを思わせるフォルムにおにぎりリップ、パッと見ではワイドなウォブリングになりそうな感じですが、しっかりタイトウォブリングしてくれます。(^^)
このタイトウォブリングがメバルに絶大な威力を発揮するそうで、ランカーメバルキラーとしても有名なミノーです。

このミノー、「S」の表示がある通りシンキングのセッティングではありますが、びっくりするくらい超スローシンキングの設定なのです。
でも、ヘビーシンキングのミノーが多くなった今となっては、サスペンド並みのスローシンキングミノーは貴重な存在となってしまいました。
水中でピタッと止めながらのトゥイッチは、静と動のギャップが大きくなり、スピードだけでは表現できないアピールが可能となります。
これがスレたメッキに絶大な効果を発揮することは、言わずもがな・・・ですね。(^^;

JADEでこの止めトゥイッチをする場合、幅広ボディーであることを有効活用するのがおすすめです。
何かと言うと、ちょっと幅広のボディーは水の抵抗が大きいため、流れに影響されやすいのです。
これを逆手にとって、緩やかな流れの中で止めトゥイッチをすることで、止まったルアーが「ふわぁ~」っとスライドするのです。
河川の流れや潮流の中でこの「ふわぁ~」をやると、他のルアーでは絶対にできないアクションになるのです。(^^)
この「ふわぁ~」をやるには、とにかくラインスラッグを出してルアーへのラインテンションをなくしてしまうことです。
いわゆるドラグフリーな状態にすること。
そのためにも、止めるタイミングだけスラッグを出すのではなく、その前からスラッグを出してトゥイッチするのがコツです。
ルアーを叩かずスラッグしたラインだけを叩くイメージでトゥイッチすれば、止まった後の「ふわぁ~」は確約されたようなものになるのです。(^^)

スピードでは騙せなくなってしまったスレメッキに、是非JADEの「ふわぁ~」で対抗してみてください。(^^)
 伊豆の河川の流れでも大活躍でした。(^^)


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
↑↑↑ お役にたったら、「ポチ」っと押してランキングの応援をお願いいたします。m(__)m

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

wander45

2016-12-07 00:07:08 | お気に入りのメッキハンター

シンペンもしくはシンペンライクなルアーが続きますが、ラッキークラフトの「wander45」です。(^^)
このwanderシリーズは、45、60、80、95、Light55、Slimが3種、SHINGOが4種にReachが4種と、まぁ、もの凄いラインナップになってます。(^^)
それだけ、ターゲットによらずファンが多いってことなんでしょうね~。(^^)
思い起こせば、「泳がないから釣れる」という売り込みでwander80が一世を風靡した頃、「シンペン」なんて単語はなかったかもしれません。(^^;
まさに、シンキングペンシルの草分け的存在なんだと思います。

ラインナップの中で、最もメッキに多用しているのがwander45になります。
言わずと知れたメバルキラーでもありますが、メッキをターゲットにしても絶大な威力を発揮してくれます。(^^)
何といっても、このサイズのミノーでは断トツの飛距離を誇ります。
PE0.2号なら30mキャストが可能となり、本来ならこのサイズのミノーで狙えないエリアでも、しっかりと「小粒」をアピールしてくれます。
そして、シリーズのコンセプトでもある「泳がない」は、シンペン独特の滑るアクションで水面直下の弱ったベイトを演出してくれるのです。
また、wander独特の水平フォールはウェイトの割にフォール速度が低く、アクションの立ち上がりで静と動のギャップを付けやすいことも魅力です。
スローなフォールからのビビビッ!スレたメッキもイチコロですよぉ~。(~o~)


飛距離が稼げることと、水面直下でいいアピールをしてくれることから、ベイトを追って回遊を始めたメッキに使用するのがおすすめです。
ベイト追いのメッキを探しながら広範囲にフルキャスト。
着水後数カウントフォールしてから激しいアクションで立ち上げ、ビブラート的なトゥイッチとスローなジャークで水面直下を走らせる・・・。
なんてのがお決まりの使い方となっています。(^^)
45mmというサイズから小さいメッキに使いたくなるかもしれませんが、そこそこサイズの回遊メッキに「小粒」をアピールする方がいい結果が出る・・・と思います。(^^)
まぁ、結果もさることながら、水面直下のルアーを良型メッキに反転食いさせるってのは、メッキフィッシングの一番の醍醐味ですからねぇ~。(^^)
 水面直下のひったくりバイト、サイコーです。(^^)


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
↑↑↑ ちょっと今シーズンのメッキには遅かったかもしれませんね。(^^;
「ポチ」っとして、来シーズンまでイメージトレーニングしといてくださいね。(~o~)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加