天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

どちらが工作員?

2015-09-29 11:52:50 | 時事
匿名でツイッターをやる宿命かもしれませんが
同じような匿名のアカウントから絡みのメールを頂き誹謗中傷されます。

皆さんもご経験があると思いますが、真性な保守を目指そうとすればする程世間から乖離していく感覚になってしまうときがあります。

私自身日本、皇室に対して貶める行為と判断出来るもの、例えば、中韓、日教組、共産党、からメディア、芸能、文化人までたとえ日本人であっても関係ないのです。

極端に言えば戦後東京裁判史観の影響を強く受けた哲学や歴史学系の大学教授で靖国に牙を抜くタイプには異論をとなえます。

それはその教え子である学生にとっては恩師を攻撃する不逞な輩であり誹謗中傷にあたるかもしれません。

私にとって敵になる方はかつて日本は侵略国だった、侵略戦争をしてその深い反省から今があると学校でまことしやかに教えられ、東京裁判史観を継承するもの達です。

ここまでネットで情報が氾濫しているのに、私のような学会では異端とされるような主張をその学歴とインテリの頭脳を生かし名誉毀損にならないギリギリのところで詰って潰したいのでしょう。

未だにGHQが影響を与えているのです。


今回毎日ツイートしているものに反論というかたちでリプライがあり、それに返信したところ2名から以下のような遣り取りを展開しました。








【私のツイート】
@tenseikaikaityo: 朝日新聞の御用学者
哲学者でありながら仏教史を研究
スーパー歌舞伎を創作し伝統芸能を破壊?
90歳の年代は私的ルサンチマンか?
仏教からの神道威嚇
親中

梅原猛という反靖国教授


《@1のリプ》
>ルサンチマン
なんてサヨクが良く使う言葉やな
お里が知れるよエセウヨ


【@tenseikaikaityo:】エセサヨ!!


《@1》
俺はウヨでもサヨでもないよ
エセサヨ!とはこれいかに?
お前と同じネトウヨということになるんだが、普段の主張から矛盾してないか?ご同輩w

【@tenseikaikaityo】お前はネトウヨなの?


《@1》日本語読めんのか?

【@tenseikaikaityo】おまえ何人


《@1》
ほら、お友達がお出迎えやで、行っといで
(サル出現のニュースを添付)





続いて私のリプはミュートされ非表示ですので覚えている範囲で書き足します。




【私のツイート】埼玉大名誉教授・長谷川三千子

日本は侵略戦争などしていない。


《@a》してますけどね

【私】してませんよ😁

《@a》日本が東アジアを侵略したのは確かだが、それは太平洋戦争以前の話だ。また、それ以降は確かに自国防衛の為に侵略したのも確かである。
《@a》一方的な解釈は誤解を生む。

【私】侵略の定義もまだ決まっていない時の戦いです。自国が侵略などいってはいけません

《@a 》侵略の定義?そんなの貴方たちの価値観でしょうw

【私】価値観?・・・・私の価値観は東京裁判史観を払拭することです。??

《@a》だからなんですか。。。そんなこと聞いてないですしおすし()

【私】・・・・・・

《@a》意味わからないです

【私】・・・・

《@a》貴方みたいな人間が、我が日本を思っているつもりでも他国の糧とされていくのです。なんでかって?アメリカが防衛戦争と発言した理由は、日本に武力を完全に持たせるためです。その操作中継が自民党に当たります。まあ、この国がどうなろうと知ったこっちゃないです

《@a》防衛戦争だと戦勝国が言えばかなりの効果があります。先ほど、自民党云々と悪者のように言いましたが、他はもっと悪者扱いしたくなるのでやめておきます。私は日本をどこの国の属国にさせる気はまんざら無いです。

【私】・・

《@a》ちなみに、その史観から抜け出そうと言い始めたのは日本人じゃな((ry

【私】・・

《@a》ブーメラン凄いですね(・ω・人)゛

【私】安保反対ですか?

《@a》私がいつ反対と言いましたか?

【私】反米ですか?

《@a》いきなり何言い出してるのですか?これが話題の工作員ですか…

【私】なぜ日本人が過去の日本人を悪くいうのでしょうか?????・・・

《@a》事実だからですよ、自分たちの価値観を語りに語った挙句に暴走していく国と、過去の間違いを改め強くなっていく国の二つがあったらどちらに行きたいですか?それと同じです。まあ、侵略は認めますが慰安婦は認めません。どこの国にもあったことですので。

【私】高学歴のインテリのわりに、ものを知らないと自尊心を保護する為に相手を下にみてけちょんけちょんにけなすのです。

《@a》貴方、コリアンレベルですね。いきなり火傷しだしたりもしますし。貴方みたいな馬鹿の決めつけは怖いです∩(´;ヮ;`)∩ンヒィ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

【私】どちらの大学ですか?

《@a》なんで貴方みたいな偽日本人に個人情報の提示をしないといけないんだかw

【私】ヒートアップしましたので落ち着いて、では自衛隊が違憲状態にもかかわらず、何故存在するかわかりますか?

《@a》国を守るために決まってますし、違憲ではないと言えば意見ではないですね。奥義を使えばいつでも変えられますし…あと、話をコロコロ変えないで欲しいですね。無視しますよ【君はъака】\_(・ω・`)ココ重要!

【私】終戦で武装解除したのに憲法で定めた
武力を保持しないとあるのに、何故自衛隊が作られたかわかりますか?

《@a 》は?貴方はこの国の憲法をどこの国が確認及び指摘したか知ってます?あくまでも、大日本国憲法を改めたものですがね。あと、意味不明でうるさいのでミュートにしますね。

【私】・・・

《@a》
   the~陰謀論を受け継ぐ血縁者

【私】ひょっとして創価大?

《@a》心が腐った自称愛国者は平気でこんなこと言います

《@a》決めつけもまた、自称愛国者に多い傾向であります




あまり記憶にないのでもうこれ以上遣り取りは思い出せませんが、そんなに馬鹿にした覚えもないのですが、質問に答えていただけないので、少しづつ質問をずらしていくと、絡んできた割に論争できないので怒ってしまったようです。

私の言う通りけちょんけちょんにけなしてミュートされました。




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多様な国民性

2015-09-28 09:39:39 | 時事
靖国の二元論という問題があります。

恩給を支給するために戦犯の赦免決議が国会でなされ国内のみの効力。国際的なA級戦犯の責任。いわゆる後者の東京裁判史観に立脚した日本人の分祀論者は多岐にわたります。

《日本人の中での靖国神社の解釈の分類》

①戦犯はいない問題なし
②別の国家施設を
③分祀すれば問題なし
④宗教法人から別のものへ
⑤鎮霊社へ


⑧靖国自体反対

①は三つに
①甲 初めから戦犯では無い(東京裁判無効)
--------------------------------------------
①乙 戦犯は赦免された
①丙 靖国はあくまで国内問題、内政干渉だ

要するに①甲は靖国神社の主張そのものであり
対する①乙以降は東京裁判を肯定しているという
歴史認識の問題で靖国は孤立しているのです。

⑧反対派は靖国を軍国主義に加担する危険な神社とします。

つまり①乙以降の日本人は靖国神社を肯定するものと否定するものに大別されますが、両者は東京裁判を認めてしまっている歴史認識なのです。

ですから①甲と①乙の溝は深く、①甲という靖国神社と同じスタンスの日本人は極限られた少数派となるのです。

ここに宗教の問題が入ると細分化されそれぞれの独自な主張を展開するのです。

さらにあやふやなのが、靖国を東京裁判を否定していると言わず先の大戦を肯定し、美化するなどと曖昧な表現をするのも

日本人が過去の日本人を軍国主義の亡霊とし貶めつつ無関心でいることで歴史認識を避けて通っている証拠となるのでしょう。

終戦直後において靖国問題は時が解決するそれに委ねようと匙を投げ棚上げしたものの戦後の歴史観をいつまで続けるのでしょうか。

靖国神社への関心も戦没遺族の減少と共に薄らいでいきます。

靖国問題とは歴史認識問題へと直結し、東京裁判史観を払拭し得るのか?というのが靖国問題であり、戦後の東京裁判史観で成り立った言論界、教育界、法曹界の新たな出発でもあります。

これを阻むのが、軍国主義、ナショナリズム、右傾化、分祀、という過去の亡霊のイメージのレッテル貼りと過去の日本、敗戦した日本を気付かずおとしめ平和へ貢献し日本を立ち直らせた普通の日本人でもあるのです。

皇室との深い繋がりも忘れてはいけません。

終戦から70年すっかりパトリオティズムをそぎ落とされ利己的個人主義を追求して来た日本人はバラバラに個人一人にひとつ靖国観を持っていることでしょう。

教育、政治とまだまだ時間がかかるでしょうが、
日本人としての靖国観が凝縮され広く理解されることを望んで止みません。

















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石破茂の靖国

2015-09-17 16:20:27 | 時事
 2013年8/2石破氏ブログより抜粋


『八月十五日が近付き、例年のことながら靖国神社に関する認識を問われる機会が増えています。
 何回か当欄でも書かせていただいたと思うのですが、靖国神社を建立した際の日本政府の国民に対する約束は、「いかなる人であっても戦争で散華した人は靖国神社に祀られる」「天皇陛下が必ずご親拝下さる」という二点であったはずです。
 第一の約束は概ね果たされてはいても、第二については所謂A級戦犯が合祀されて以来、果たされていない状況が続いています。この状況をいかに打開するかが我々政治家の本質的な使命なのであって、参拝するか否かは政治家個人個人の判断に任せ、この問題に真剣に思いを致す必要があると考えます。
 「それはお前が参拝しない理由にはならないだろう」とのご指摘は当然ありましょうが、そのことが国際的にどのような影響を及ぼし、我が国の国際的な立場がどうなるのかまで考えなくてはならないのも、政治家の務めとしてまた当然のことです。
 これについて論ずるのは極めて恐懼すべき事柄ですが、国体の護持をひたすら願っていた所謂A級戦犯の思いと、先帝陛下、今上陛下の大御心を我々は心静かに考える必要があるように思われてなりません。
 国体が護持されたからこそ今日の日本があるのであって、その歴史を看過してこの問題を論じてはならないのだと思っております。』


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一言で言えば
「君子危うきに近寄らず」でしょうか、つかみ所のない物言いでいわゆる問題化すること、又は問題化している案件からは距離を置くという

よく言えば正論、穿った見方をすれば逃げの石破でしょうか。

ただ一点いわゆるA級戦犯の合祀と天皇陛下の御親拝中止が直結しているかの表現は政治家としてはあまりに及び腰で本人も参拝を避けていることから個人的には嫌いな部類に入るでしょう。
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二段階の二元論

2015-09-17 13:55:42 | 時事
戦犯分祀は国内問題です、靖国賛成派と靖国反対派。反対派が中韓に進言し外交問題化させた作戦です。

分祀などしてもしなくても構わない、中韓が歴史認識で騒ぐのが目的です。しかも国内の二元論を複雑化する隠れ蓑です。

二元論とは戦犯が現在も戦犯である、と戦犯はもう存在しない、との単純なものではなく、

中国の死生観は日本の死んで詫びるとか、死ねばその罪は消えるというものでなく、死ぬことにそれ程の意味がありません。

つまり、日本的な昭和殉難者を受け入れ難い勢力が中国の死生観を借りて殉難者を戦犯たらしめんとするのである。

更にこの二元論は戦犯ばかりか東京裁判の否定と戦犯では無いとする論、戦犯ではないが東京裁判を肯定しかつての戦犯であり、責任者ではある。

とする二段階の二元論へと複雑化するのである。

これを靖国問題として反対派は靖国神社に根本的問題があるとして敵対しながら巻き込んでいき、 首相参拝を否定的に捉え国際問題化する
いつまでたっても御親拝の復活などある訳がない。
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自民党二階氏の靖国

2015-09-16 23:54:05 | 時事
2014年10月22日朝日新聞


自民党の二階俊博総務会長は22日、閣僚の靖国神社参拝が日中、日韓関係の悪化につながっていることについて「もっと解決策を考えないといけない」 と述べ、

A級戦犯の分祀(ぶんし)や国立追悼施設など幅広く検討を進めるべきだとの考えを示した。東京都内で講演した。

二階氏は「天皇陛下がご存命のうちに方向づけする知恵が必要だ。

(戦死者の)ご遺族もだんだん年をとっている」とも語り、関係者に検討を急ぐことも求めた。

これまで、安倍内閣は国立追悼施設構想について「国民世論の動向を見極めながら、慎重に検討することが大事だ」(菅義偉官房長官)として、慎重な姿勢を示している。

また、二階氏は日中、日韓関係について「(日本側も)中国や韓国と手を結んでいこうという努力をしないといけない」と述べた。(明楽麻子)

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中韓の国交が戦後初めて正常化したのは
昭和40年6月に、日本(佐藤栄作政権)と韓国(朴正煕政権)との間で調印された条約と、

日中平和友好条約は、昭和53年8月12日、北京で日本国と中華人民共和国との間で締結された条約である。

この条約で再開された友好で日本側が不利になるハンデキャップ外交を誇示し国民に深く常識化させる為だけの事件が発生する。

教科書誤報事件だ。

昭和56年、自民党の教科書制度改革案に危機感を抱いた左翼は、

「日本が再び軍国主義の道を歩む」などと政治問題化させ、その上、ばかげたことに韓国や中国にご注進した。

さらに翌57年6月26日、日本の大新聞がいっせいに驚くべきことを報じた。

日本の教科書検定で、中国華北への「侵略」が「進出」に書き換えられたというのだ。これに対して、中国・韓国は日本政府に抗議を申し入れた。ところが、これは誤報であった。

にもかかわらず、何を血迷ったか当時の宮澤喜一官房長官が、「近隣の諸国民の感情に配慮した教科書にする」という主旨の発言をし、

悪質な「近隣諸国条項」が教科書検定に設けられる。これは100%日本国内の問題である日本の教科書について、韓国や中国の検閲権を認めたようなものだ。

日本政府の腰抜け謝罪外交が始まったのは、この「第一次教科書問題」が生じたあとである。


宮澤喜一は首相に就任後、さらに国賊的行為をした。

平成元年に起きた天安門事件で、中国は世界中のマスコミが見ている前で民主化を求める一般市民を大量に殺害し、国際的に孤立した。

そこで中国は、日本の天皇を招いて自分たちの存在を世界にアピールし、外交上の挽回をはかろうとした。

そして、その中国の要請にしたがって、日本政府は天皇陛下に訪中していただくことを決めてしまったのである(平成4年=1992訪中)。


中国の思惑どおり、世界中から締め出されかけていた中国は国際社会に堂々と戻ることができた。

明らかに天皇陛下の政治利用である。このようにして自民党の親中派は友好を最大目標として媚中へと変質していく。

戦後レジームは敗戦による必要以上の反省(自ら手足を切り落としての)ハンデキャップ外交が日本の歩んでしまった道であり、それを主導した自民党の失政であったとも言える。

遅まきながら安倍政権はこの悪しき態勢から脱却することを旗頭とし、小泉政権がぶっ壊した?自民党で再選した。

その中において二階氏の靖国論を検証すれば、安倍政権を脅かすどころかたんなるバランサーの役割と見るのが妥当である。

動き始めた脱却は止めようがない。



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